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2023年 8月記事

大岡ゆめっこ祭り20周年

 大岡地区の小中学生が地区内外の集落や老人福祉施設を選んで出向き、太鼓や踊りを披露する「大岡ゆめっこ祭り」が8月27日、20周年を迎えた。地域に元気を届けようと、地元の子どもたちと山村留学生が協力して03(平成15)年にスタート。各集落では毎回大勢の住民が集うまでになった。今年は祭り翌日の8月28日に大岡親水公園=大岡丙=で記念イベントもあり、節目を祝った。

 (2023年8月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

死去時の手続き一覧できる冊子

 長野市は、市民が亡くなった場合に必要な行政手続きを案内する冊子「おくやみハンドブック」を初めて作った。市で受け付ける36項目のチェックリスト入りで、遺族らの負担を軽減して手続き漏れを防ぐ目的。市役所市民窓口課や各支所で無料配布している。

 (2023年8月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代で演芸の催し

 松代町松代の松代文化ホールは9月9日、長野市や周辺で活動するアマチュアの演芸家が落語や漫才、コントをする催し「松代演芸ホール」を始める。新たな客層をホールに呼び込むとともに、笑いで地域を元気にしようと、地元演芸家と連携して企画。年に数回のペースで開催する計画だ。

 (2023年8月29日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代で真田家の御霊屋展

 松代町松代の旧樋口家住宅で9月30日まで、戦国武将の真田信之(1566~1658年)ら旧松代藩真田家の当主や、信之の正室・小松姫の霊を祭る「御霊屋(おたまや)」の写真パネル展が開催中だ。内外に華やかな彫刻や絵が施された同町内4寺院の御霊屋を紹介している。

 (2023年8月29日、紙面で詳報を)

 

アコースティック来月コンテスト

 22歳以下を対象にしたアコースティック音楽のコンテストが9月3日、北石堂町のライブハウスで初めて開かれる。アコースティック音楽は軽音楽のバンドや吹奏楽に比べてコンテストが少ないため「若者に挑戦の場を提供したい」と、シンガー・ソングライターのyamy(ヤミー、本名・柳澤英美)さん(39)=三輪=ら有志が企画。優秀賞者にはプロミュージシャンと共演の栄誉を贈る。

 (2023年8月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

鬼無里中26年度の閉校要望

 生徒が減少する鬼無里中学校について、鬼無里地区住民自治協議会は、26(令和8)年度末で閉校とする考えをまとめ、8月4日に長野市教育委員会に要望した。本年度10人の生徒数は25年度に9人に減る予測で、「少人数では社会性や多様性を育むのが難しい」と判断した。閉校後の通学先は西部中を指定校とし、戸隠中と小川中も選択できるように求めた。

 (2023年8月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

七二会中最後の夏、思い出を

 本年度末で閉校する七二会中学校で8月11日、「学校見学・お泊り会」と「七二会ふるさと夏祭り」が同時開催される。閉校のマイナスイメージを払拭し、楽しい思い出として学校を記憶に残してほしいと、地元住民がそれぞれ実行委員会を立ち上げ、お盆の帰省に合わせて計画した。同校にゆかりのある地区内外の人々に参加を呼び掛けている。

 (2023年8月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

大座法師池脇のテラスにバー

 飯綱高原の大座法師池の水上テラスで8月20日まで、週末夜を中心に「水上バー」がオープンしている。池のほとりで星空を眺めながら、地元産ハーブを使ったカクテルや、ビールなどが楽しめる。

 (2023年8月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

余剰野菜もったいない

 小田切地区住民自治協議会は、地区住民から自家栽培で余った野菜を集め、長野市内の福祉事業所2カ所に無償提供する取り組みを始めた。「余った野菜を畑に捨てるのがもったいない」という住民の声に対応。福祉事業所で製造する調理パンや弁当の具材に使ってもらい、畑でのフードロス解消につなげる。

 (2023年8月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

篠ノ井で祇園祭、大獅子躍動

 篠ノ井駅前通りで7月29、30日、4年ぶりに篠ノ井祇園祭が開かれた。7月30日夕方からは、地元の内堀区と芝澤区が市無形民俗文化財の大獅子を奉納。終盤に二つの獅子頭が激しくぶつかり、沿道から「やれやれ!」「負けるな」と声援も飛び交って、祭りの熱気は最高潮を迎えた。

 (2023年8月1日、紙面で詳報を)

 

アコースティック来月コンテスト
鬼無里中26年度の閉校要望
七二会中最後の夏、思い出を
大座法師池脇のテラスにバー
余剰野菜もったいない
篠ノ井で祇園祭、大獅子躍動

街なかの畑の魅力知って

 街なかの空き地を畑に変え、緑と憩いの場「まち畑」を作るプロジェクトを進めている信州大学工学部=若里=の佐倉弘祐助教(40)の研究室は8月21~27日の1週間、善光寺近くのまち畑3カ所で連続イベントを初めて開く。「ヤギを飼っている」「傾斜がきつい」など各畑の特色を生かし、学生約10人が参加者と交流を深める企画を考案。まち畑の魅力を伝え、地域での利用促進につなげる。

 (2023年8月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

スポーツ映画祭の翻訳お手伝い

 五輪競技など幅広いスポーツを題材にした「国際スポーツ映画祭」が9月に長野市で開催されるのを前に、上映作品に日本語の字幕を付ける翻訳ボランティアの説明会が8月2日、市内の高校生や大学生を対象に西後町の複合施設「RDEPOT」であった。

 (2023年8月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

来月W杯ノルディックウォーキング

 専用ポール2本を使って歩く「ノルディックウォーキング」のワールドカップ(W杯)が9月24日、国内で初めて飯綱町川上の霊仙寺湖一帯で開催される。地元関係者らが19(令和元)年秋に計画したが、台風19号災害の影響で中止に。その後に拡大した新型コロナウイルス感染症の落ち着きを待って再び企画した。湖周辺を歩く距離別の4コースがあり、初心者・上級者を問わずに参加できる。

 (2023年8月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

防火ポスター募集

 長野市消防局は8月31日まで、園児~中学生を対象に「標語入り防火ポスター」を募集している。幼少期から防火の意識を身に付けてもらおうと毎年募り39回目。最優秀賞作品は火災予防運動の広報用ポスターなどに使う。

 (2023年8月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

古里地区の行事食を後世に

 古里地区の住民を中心に郷土食について学ぶ「食のたすきを結ぶ会」は、同地区をはじめ県内で親しまれている行事食を紹介する本を編さんしている。外食や洋食を取る家庭が増える中、和食中心の行事食の価値を見直してもらおうと考えた。料理の説明と完成写真のほか、行事食の意味や地域の歴史などを分かりやすくまとめる計画。25(令和7)年の出版を目指す。

 (2023年8月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

平和願い折り鶴巨大アート

 長野市内の児童が作った計6色の折り鶴約1万4千個を貼り合わせて平和の願いを表現したモザイクアートが8月21日まで、長野市役所第1庁舎の市民交流スペースに展示されている。原画は「市木」のシナノキなどを題材に、専門学校「岡学園トータルデザインアカデミー」=岡田町=の学生がデザインした。

 (2023年8月8日、紙面で詳報を)

 

街なかの畑の魅力知って
スポーツ映画祭の翻訳お手伝い
来月W杯ノルディックウォーキング
防火ポスター募集
古里地区の行事食を後世に
平和願い折り鶴巨大アート

生徒とクラブをマッチング

 長野市は、市立中学校の部活動を地域や民間団体に委ねる「地域移行」を促進するため、スポーツをしたい生徒と各地の総合型地域スポーツクラブなどを結び付けるマッチングアプリの導入を検討している。併せて、生徒の移動用に学校間をつなぐ循環バスの運行も検討。いずれも11月から実証運用・運行し、利用者ニーズを把握した上で持続可能か判断する。

 (2023年8月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

大岡のダリア園5倍に拡大

 大岡中牧にダリア園を昨年開設した地元の待井洋子さん(58)が、敷地面積を5倍の15㌃に拡大して公開する。栽培する品種も約60種・100株から、約200種・500株に大幅に増やした。名称は「長野大岡ひなたダリア園」と命名した。

 (2023年8月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

穂保の古民家を全面的修復へ

 19(令和元)年の台風19号で被災した穂保の古民家「米澤邸」の再生を目指す一般社団法人「しなの長沼・お屋敷保存会」=事務局・津野=は、土壁塗りや土間のたたき作りなどの伝統構法で同邸の全面的な修復を近く始める。作業は参加者を募ってワークショップ(体験型講座)で進め、工事費は4回に分けてクラウドファンディング(CF)で集める計画。第1弾として200万円を10月4日まで募っている。

 (2023年8月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

学生に置き配普及へ

 県や長野市などの官民連携組織「ながの再配達削減プロジェクト」は8月31日まで、不在時に配達荷物を玄関先などに置く「置き配」の体験モニターとして県内学生100人を募集している。配送車両の二酸化炭素排出を抑制するため再配達削減を呼び掛ける運動の一環で、宅配利用の多い若者に置き配を普及しようと初めて企画。10月~来年1月に「置き配バッグ」を貸与して効果を探る。

 (2023年8月17日、紙面で詳報を)

 

生徒とクラブをマッチング
大岡のダリア園5倍に拡大
穂保の古民家を全面的修復へ
学生に置き配普及へ

上高田に南向塚公園、来春完成

 長野市は、上高田の国道18号沿い2.4㌶に「上高田南向塚公園」を整備している。市指定史跡「南向塚古墳」と芋井神社を囲むように五つの広場で構成しており、このうちイベント広場は昨年10月に利用開始。順調なら完成は来年3月14日の予定で、同4月には全面的に利用を始める方針だ。

 (2023年8月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

食文化継承へ思いつづり本

 和食の伝承・普及に励む「信州ひらがな料理普及隊」は8月10日、隊員有志20人の食の思い出をまとめた本「信州人のひとつ残し いつか文化遺産になる話」を発行した。それぞれが戦時中の食生活や食文化継承への思いなどをつづっている。

 (2023年8月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

鶴賀署救急隊2隊で実証運用

 長野市消防局は、管内で救急車の出動件数が増えていることを受け、全19消防署・分署のうち昨年最多の出動件数だった鶴賀署の救急隊を2隊に増やし、8月31日まで3カ月間にわたり実証運用している。増隊分は、他の消防署・分署から隊員3人を集めて編成。検証の上、増隊が必要かどうかを判断する。

 (2023年8月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

曲で国スポ選手応援

 佐賀県で来年度開かれる国民スポーツ大会(現国民体育大会)のSAGAアスリート応援サウンドに、信州新町竹房を拠点に音楽活動するKOHKI(コーキ)さん(38)の楽曲「Wow(ウォウ)!」が決まった。佐賀県出身の篠笛演奏家・佐藤和哉さんと2人で作曲し、KOHKIさんが編曲も担当。大会中、選手を鼓舞する場面で使用される。

 (2023年8月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

信州ラーメン博復活

 県内外のラーメン店が集まり自慢の味を提供する「信州ラーメン博」が9月15~24日、問御所町のセントラルスクゥエア(CS)で14年ぶりに開かれる。05(平成17)~09年に長野市内の情報誌発行会社などの実行委員会が、5年間限定で開催した人気イベント。当時の出店者らでつくる「信州麺友会」が、コロナ禍後の中心市街地をラーメンで活気づけようと復活させる。

 (2023年8月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

軽快に「稲里ダンス」

 更北地区稲里の神楽や舞踊などの専門家でつくる「稲里地区文化芸術振興協議会」のダンス部会は8月19日、地元の盆踊りをアレンジして昨年作った新ダンス「我らがいなさと」の体験会を更北公民館稲里分館で開いた。ダンスは昨年の「稲里町ふれあい祭り」でお披露目の予定だったが、コロナ禍で祭りが中止に。今年10月の祭りで改めて踊ることから、多くの人に振り付けを覚えて参加してもらおうとアピールした。

 (2023年8月22日、紙面で詳報を)

 

上高田に南向塚公園、来春完成
食文化継承へ思いつづり本
鶴賀署救急隊2隊で実証運用
曲で国スポ選手応援
信州ラーメン博復活
軽快に「稲里ダンス」
大岡ゆめっこ祭り20周年
死去時の手続き一覧できる冊子
松代で演芸の催し
松代で真田家の御霊屋展

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