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2022年 4月記事

防災すごろく松代版作る

 松代地区の住民有志でつくる「松代復興応援実行委員会」は、地区内も大きな被害を受けた19(令和元)年10月の台風19号災害を教訓に、遊びながら防災知識を身に付ける「まつしろ防災すごろく」を作った。友達同士で防災への関心を高めてもらおうと、地区内の小中高校や児童館、保育園などに寄贈する。

 (2022年4月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

善光寺御開帳へ回向柱建つ

 善光寺御開帳のシンボル「回向柱」の建立式が4月1日、本堂前で行われた。白い布が巻かれた長さ10㍍、45㌢角の柱が人力による昔ながらの工法で垂直に立ち上がり、一山僧侶が読経して御開帳の無事催行を祈った。

 (2022年4月2日、紙面で詳報を)

 

防災すごろく松代版作る
善光寺御開帳へ回向柱建つ

花見茶屋鶴亀が営業

 桜の名所として親しまれる城山公園で、新型コロナウイルスの影響で2季連続で休業していた花見小屋「花見茶屋鶴亀」が3年ぶりにオープンする。同公園再整備に伴って市から出店場所の提供を一度は断られたものの話し合いの末、今季を最後に営業が実現。他の花見小屋2軒は感染対策などを理由に今季営業を断念した。来季以降、鶴亀は代わりの出店場所を市と探す方針で、残る2店は感染状況を見極めて再開を模索する。

 (2022年4月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

西光寺に記念木建立

 北石堂町のかるかや山西光寺に4月5日、善光寺回向柱の残りのスギ材で作った「記念木」が建立された。6月29日まで、回向柱と同様に本尊と「善の綱」で結ばれ、触れることで御利益があるとされる。

 (2022年4月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

 

障害者ら表参道清掃

 長野市内の障害者福祉施設3カ所の利用者が善光寺御開帳中の平日に、中央通り大門交差点JR長野駅間で歩いてごみ拾いをしている。御開帳の会期延長や障害者の社会参加を踏まえ、施設を運営する市社会事業協会に長野市が表参道の環境美化を委託。施設利用者は祭り気分を盛り上げようと法被を着て、通り掛かった人にウエットティッシュなどを配りながら啓発活動にも力を入れている。

 (2022年4月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

旭山動物園からトラ仲間入り

 篠ノ井有旅の市茶臼山動物園に4月1日、北海道旭川市の旭山動物園から雄のアムールトラ「新(しん)」(2歳)が仲間入りした。茶臼山動物園にいる雌の「和(なごみ)」(2歳)との繁殖を目指す。同園は新しい環境に慣れてから新を公開する方針だ。

 (2022年4月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

eバイクで松代周遊を

 信州松代観光協会は、電動アシスト付きスポーツ用自転車「e(イー)バイク」を使って「絶景」「歴史」「グルメ」の目的別に松代地区のスポットを巡る三つのサイクリングコースを設定した。コロナ禍でも密を避けながら安全に観光を楽しんでもらおうと、パンフレットやホームページで広くPRし、誘客につなげる。

 (2022年4月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

7年ぶりに御開帳

 新型コロナウイルスの影響で1年延期された「善光寺前立本尊御開帳」が4月3日、開幕した。早朝の法要「お朝事」で絶対秘仏の本尊・善光寺如来の身代わりの前立本尊が7年ぶりに姿を現し、内陣に集まった参拝客約220人が手を合わせて新型コロナの早期収束や世界平和などを願った。感染対策による分散参拝を促す目的で、会期は通常より1カ月長い6月29日まで。

 (2022年4月5日、紙面で詳報を)

 

花見茶屋鶴亀が営業
西光寺に記念木建立
障害者ら表参道清掃
旭山動物園からトラ仲間入り
eバイクで松代周遊を
7年ぶりに御開帳

松代藩士・長谷川昭道を深掘り

 松代町松代の徳竹一雄さん(72)が、幕末の松代藩士で藩内の尊王攘夷(じょうい)派の中心人物だった長谷川昭道(しょうどう、1815~97年)についてまとめた冊子を作った。ライバルと目された同じ松代藩士の佐久間象山(1811~64年)と比べ、知名度が低い長谷川の功績を伝えようと100部制作し、一部を知人らに寄贈した。

 (2022年4月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

屋根開放のバスで市内周遊

 バスツアー事業の裾花観光バス=徳間=は、屋根が開閉式の2階建てバス「オープントップバス」を長野市内で初めて導入し、市内周遊ツアーを実施する。善光寺表参道や浅川ループラインなどを巡り、善光寺御開帳で訪れた観光客らに爽やかな風を感じながら景色を楽しんでもらう。

 (2022年4月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

母親ら裁縫で交流

 子育て世帯を支援するNPO法人「にっこりひろば」は、三本柳西の活動拠点で月2回、母親たちや地域住民がボランティアとして巾着袋やナフキンなどの子ども用品を作る活動を始めた。コロナ禍で外出機会が減る中、孤立を防ぐために裁縫を通して交流できる場を設けた。

 (2022年4月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

豊野の台風災害記録し冊子

 豊野地区住民自治協議会は、19(令和元)年台風19号による地区内の被災状況や復興への歩みをまとめた「災害記録誌」を発刊した。災害の記憶を将来に伝えるとともに、防災意識の向上に生かす目的。被災した地区内約千世帯や関係者に配布している。

 (2022年4月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠とんくるりんが出店誘致

 そば打ち道場やそば食堂を備える市営施設「戸隠そば博物館とんくるりん」=戸隠=は11月29日までの営業期間中、敷地内にキッチンカーやショップの出店を誘致する。善光寺御開帳で市街地から戸隠神社までを周遊する観光客が増えると見込み、にぎわいを創出。地元住民の憩いの場にもしたい考えだ。

 (2022年4月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

長野駅前で貸自転車

 善光寺御開帳に訪れた観光客らに電動自転車を無料で貸し出す「長野市周遊シェアサイクル」が4月8日に始まった。JR長野駅前のホテルメトロポリタン長野東側のサイクルポート(駐輪場)に20台用意。5月31日までの期間限定で、市内周遊に役立ててもらう。

 (2022年4月12日、紙面で詳報を)

 

松代藩士・長谷川昭道を深掘り
屋根開放のバスで市内周遊
母親ら裁縫で交流
豊野の台風災害記録し冊子
戸隠とんくるりんが出店誘致
長野駅前で貸自転車

若穂・小出区の歩み「明治編」発行

 若穂川田の小出区書庫に眠っていた自治会の議事録や古文書を全3冊の冊子にまとめていた地元有志グループ「小出郷土史研究会」は、昭和、大正編に続く最終巻の「明治編」をこのほど発行した。これで、地域の歩みを後世に伝えるために約10年間取り組んだ冊子制作が完了。山岸勝男会長(87)は「膨大な史料の整理や解読など苦労したが、みんなで協力してやり遂げることができた」と充実感をにじませている。

 (2022年4月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

長谷寺で御開帳開催

 篠ノ井塩崎の長谷寺は5月8日まで、秘仏・十一面観世音菩薩像の7年目に一度の御開帳を行っている。善光寺と同じく新型コロナウイルス感染拡大で1年延期していた。期間中は長谷寺開基を伝える掛け軸「白助(しらすけ)物語絵伝」の絵解きを毎日2回、特別に口演。善光寺や奈良県長谷寺との深いゆかりを伝えている。

 (2022年4月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

北八幡川水害に備え

 長野市は、古牧・朝陽地区などを流れる北八幡川と、その周辺の水路網の内水氾濫を想定したハザードマップを作った。「千年に1回程度」の集中豪雨が起きた場合の浸水想定区域や避難場所の情報を紹介。北八幡川は水害が近年頻発しているため、地元住民に配布して防災対策に活用してもらう。市が中・小河川の内水対策用にハザードマップを作るのは初めて。

 (2022年4月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

川中島白桃の授粉ピーク

 桃の産地として有名な川中島地区で、地元発祥の品種「川中島白桃」の人工授粉がピークを迎えている。濃いピンク色の花に囲まれて、農家が畑で忙しく作業している。

 (2022年4月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

 

作新記念館改修に向け募金活動

 下氷鉋小学校の敷地内にある市指定有形文化財「作新記念館」の全面改修を長野市に働き掛けている更北地区の住民組織「作新記念館改修委員会」(佐藤栄一会長)は4月16日、初の全体会議を更北公民館で開き、5月から改修費用の募金活動を始めることを確認した。耐震化を含む全面改修には6千万円以上が必要と見込まれるが、市予算では賄えないとして、2千万円を集めたい考え。集まったお金は市に寄付する。

 (2022年4月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

金箱神社、全面改修へ

 古里地区の金箱神社の社殿が、老朽化に伴って32年ぶりに全面改修される。地元の金箱区の氏子や区長経験者らでつくる改修委員会が、「令和大改修」と称して屋根や壁、床などの工事を計画。23(令和5)年秋の完成を見込む。着工を前に4月16日には御神体を仮宮に移す「遷宮祭」を開いた。

 (2022年4月19日、紙面で詳報を)

 

若穂・小出区の歩み「明治編」発行
長谷寺で御開帳開催
北八幡川水害に備え
川中島白桃の授粉ピーク
作新記念館改修に向け募金活動
金箱神社、全面改修へ

さぎり荘が羊飼育

 信州新町日原西の市有温泉施設「信州不動温泉さぎり荘」が、地域特産の食肉用羊サフォーク種の飼育に乗り出した。新型コロナ感染拡大に伴う外食産業の低迷などで飼育頭数を減らさざるを得ない地元の羊農家から引き取るなどして、現在160頭ほどを飼育。町特産ジンギスカンの食文化を守るとともに、自ら育てた羊の肉を提供する温泉宿としてアピールしていく。

 (2022年4月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

マスクチャーム人気

 障害者就労継続支援施設「なな色日和(びより)」=吉田=の通所者が手作りするマスクチャームが人気だ。マスクひもの耳元辺りに取り付けて使う。マスク姿でもおしゃれを楽しんでほしいと今年2月から販売を始めたところ、「洋服に合わせて取り替えたい」「プレゼントに使いたい」などと購入する人が増えている。

 (2022年4月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

長野市に新人形劇団

 プロのパフォーマーとして活動する井川ちなみさん=若穂綿内=と、アマチュア演劇を続ける会社員の若狭謙二さん(66)=松代町牧島=が「人形劇団 新天地」を結成し、4月23日に長野市内で旗揚げ公演を行った。長野市芸術館の演劇イベントで出会い、子どもから大人までが楽しめる人形劇の魅力を伝えたいと意気投合。旗揚げ公演は市内の教室や店舗で全3回。

 (2022年4月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

浅川ダム上流でスイセン見頃

 県営浅川ダム=浅川一ノ瀬=上流の一ノ瀬橋西側にある花園約20㌃で、スイセンが見頃を迎えている。

 (2022年4月26日、紙面で詳報を)

 

さぎり荘が羊飼育
マスクチャーム人気
長野市に新人形劇団
浅川ダム上流でスイセン見頃

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