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2021年 10月記事

市内初のビール醸造所

 クラフトビールの醸造所を備えた飲食店「山の間Brewery&Craft Beer Pub(やまのまブルワリーアンドクラフトビアパブ)」が、北石堂町の二線路通り沿いに開店した。オリジナルビールを醸造し、来年2月をめどに提供を始める予定。ビールの醸造所は市内初で、JR長野駅近くの立地を生かして観光客やビジネスマンらの利用を見込む。

 (2021年10月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

10月31日から戸隠そば祭り

 戸隠地区のそば店などでつくる「戸隠そば祭り」の実行委員会は10月31日~11月24日、新そばの季節に合わせて第52回の祭りを開く。昨年は新型コロナウイルス感染拡大のため無観客にした「戸隠そば献納祭」を例年通りに実施。人気の「新そばの半ざる食べ歩き」は、平日限定で2年ぶりに行う。10月4日には、実行委が献納祭で使うソバを刈り取った。

 (2021年10月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

キャンプ場に五右衛門風呂

 戸隠栃原の高森和男さん(82)は、旧柵(しがらみ)小学校で給食を作る際に使われた大釜を五右衛門風呂に再利用し、自身が地元で運営する「荒倉キャンプ場」内に整備している。昨年春に場内の支障木を伐採したところ、破風岳、根子岳、浅間山を望む素晴らしい景色が現れたことから「絶景の風呂を作りたい」と奮起。来年6月の来季開業から、宿泊客に利用してもらう計画だ。

 (2021年10月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

新生児の成長願い大関相撲

 新生児の健やかな成長を願う「大関相撲」を開いている長谷神社=篠ノ井塩崎=の祭典係が10月3日、今年の取組に出場予定だった新生児3人の自宅に御幣を届けた。取組は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、昨年に続き中止した。

 (2021年10月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

若槻に再び入浴施設

 老朽化などを理由に長野市が3月に廃止した「若槻老人憩(いこい)の家」=田中=の建物を、元職員らでつくる民間団体が借り、主に地元住民向けの入浴施設「若槻・あじさいの湯」として10月1日にオープンした。介護保険の要支援者や一人暮らし高齢者を対象にした集いなども計画。介護予防や地域の健康づくりの拠点を目指す。

 (2021年10月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

レッサーパンダの赤ちゃん公開

 篠ノ井有旅の市茶臼山動物園で10月1日、7月1日に生まれた双子のレッサーパンダの一般公開が始まった。1日2回、飼育舎の屋外運動場に出て、元気に動き回っている。

 (2021年10月5日、紙面で詳報を)

 

草原と森林イメージの展示施設

 長野市は、市茶臼山動物園=篠ノ井有旅=のライオンとアムールトラの展示施設をそれぞれ再整備する。いずれも現在の2倍ほどの広さにし、山々の風景を取り入れたり、木々を配置したりして本来の生息環境に近い状態を再現。動物の自然な行動を引き出して来園者を楽しませる。ライオンとトラの獣舎は現在一つで狭いため、別々に設けて繁殖に対応したスペースを確保する。

 (2021年10月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

若穂の民話、聞いて語って

 若穂地区に伝わる民話の朗読会「見て!聞いて!語ろう! 若穂の民話」が9月30日、若穂綿内の温泉施設「温湯(ぬるゆ)温泉湯~ぱれあ」で始まった。初回は川田の民話や伝説を紹介。地元住民ら10人が地域について理解を深めた。

 (2021年10月2日、紙面で詳報を)

 

草原と森林イメージの展示施設
若穂の民話、聞いて語って
市内初のビール醸造所
10月31日から戸隠そば祭り
キャンプ場に五右衛門風呂
新生児の成長願い大関相撲
若槻に再び入浴施設
レッサーパンダの赤ちゃん公開

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