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豊野の昔話をまとめて本

 豊野地区住民自治協議会は、地区内の昔話をまとめた本「とよのむかしばなし」を発刊した。1985(昭和60)年~2012(平成24)年の27年間に豊野公民館報に連載された中から82話を載せた。現在、地区内の全約3千戸に配布中で、地区内全ての学校・保育園にも寄贈した。歴史を語り継ぐとともに、「昔話に触れて地元への愛着を深めてほしい」との願いを込めている。

 (2021年9月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

光林寺に建物や歴史紹介の看板

 篠ノ井小松原の光林寺にこのほど、建物の歴史や見どころを紹介する看板が立った。19(令和元)年に登録有形文化財となった経蔵、山門、鐘楼と、同寺の縁起となった夫婦が住んでいたとされる草庵跡地の計4カ所。同寺の護持会が「参拝者に寺のことを知ってほしい」と設置した。

 (2021年9月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

「善光寺大幸」は作仏聖の名

 長野市立博物館は、長野市内の各地と小川村内で保管されてきた木製仏像計37体が、江戸中期の作仏聖(さぶつひじり)の一人「善光寺大幸(だいこう)」の作品だと分かったと明らかにした。これまで「善光寺大幸」の墨書きがある仏像は、鬼無里、小田切地区など数体が確認されていたが、人名か、善光寺を称える文言か分からなかったという。新たに「大幸」のみの墨書きや、年号入りの仏像が見つかり、江戸中期の人物と判断した。

 (2021年9月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

リンゴに折り鶴のシール貼り

 19(令和元)年の台風19号災害から復旧した津野のリンゴ畑で9月25日、リンゴの品種「ふじ」に折り鶴の絵を浮かび上がらせるため、シールを貼る作業があった。10月~来年1月に復興祈念事業を展開する長野市などの実行委員会の主催。

 (2021年9月28日、紙面で詳報を)

 

生徒が給食の作り手に感謝の意

 篠ノ井西中学校生徒会(生徒数588人)の給食委員会は、同校の給食を作っている第二学校給食センター=篠ノ井東福寺=の調理員や栄養士に日頃の感謝を伝えようと、メッセージビデオを制作している。1~3年生全17クラスのメッセージをクラスごと15秒ほどにまとめ、記録媒体に収めるなどして贈る計画だ。

 (2021年9月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

配布したモミジ、育ちました?

 イロハモミジの苗木は大きくなりましたか? 松代町松代の武家屋敷「山寺常山邸」を管理運営する住民団体が、10年前から毎年春に無料配布しているイロハモミジの苗木の成長状況について情報提供を求めている。同団体は「立派に育っていればうれしい。持ち帰った人は教えて」と呼び掛けている。

 (2021年9月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代高生がパン3種を商品化

 松代高校商業科の3年生が、商品開発に挑戦する授業で地元特産のアンズなどを使った3種類のパンを商品化し、8月30日の放課後、校内で教職員や生徒に販売した。1種類20個ずつ計60個が15分ほどで完売。今後はパンに改良を加え、地元イベントなどでも販売していく計画だ。

 (2021年9月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

コツメカワウソ公開へ

 篠ノ井有旅の市茶臼山動物園に、コツメカワウソの兄弟2匹が仲間入りした。環境に慣れ次第、園内に7月にオープンしたオランウータンの新たな飼育・展示施設「オランウータンの森」で一般公開する。同園でのコツメカワウソの常設展示は初めてで、新施設の魅力アップにもつなげたいと期待する。

 (2021年9月2日、紙面で詳報を)

 

生徒が給食の作り手に感謝の意
配布したモミジ、育ちました?
松代高生がパン3種を商品化
コツメカワウソ公開へ

個性的かかしずらり

 松代町の東条小学校北側の水田で10月1日まで、手作りのかかしの出来栄えを競う「かかしコンクール」が開かれている。昨年は新型コロナウイルスで中止になり、開催は2年ぶり。疫病を退けるとされる妖怪「アマビエ」や、新型コロナワクチン接種の注射器を手に持つ看護師など、世相を表した作品が目を引く。

 (2021年9月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

フジバカマ苑にアサギマダラ

 浅川一ノ瀬の県営浅川ダム上部にある「浅川ダムフジバカマ苑(えん)」で、長距離を移動するチョウ「アサギマダラ」が舞い始めた。10月上旬までは見られそうだ。

 (2021年9月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

絵はがき書いて脳活を

 限られたスペースに絵や文章を書くことで脳の活性化につなげてほしいと、長野市地域包括ケア推進課は、高齢者向けに絵はがきを市内スーパー18店舗で配布している。認知症やフレイル(虚弱状態)の予防策の一環。コロナ禍で会えない家族や友人とのつながり維持にも役立つと期待している。

 (2021年9月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

特産リンゴでフェア

 飯綱町の特産品リンゴを楽しむ「いいづなりんごフェア2021」が、町内の飲食店や直売所などで開かれている。10月15日までは前半の部として、酸味が特徴的な英国発祥リンゴのオリジナルメニューや商品を販売する「英国りんごフェア」を展開。後半の部はスイーツをメインにした「りんごスイーツフェア」(10月16日~11月30日)を予定する。いずれも、食べ歩きができるようにスタンプラリーを実施する。

 (2021年9月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

芋井かるた50年ぶりの復元へ

 芋井地区の歴史や文化を調査・研究する「芋井の歴史を学ぶ会」は、芋井小学校児童が昭和40年代に作ったかるたを基に「芋井の郷土かるた」を製作している。画用紙に描かれたかるたの絵札が数年前に芋井公民館で見つかったのを機に、地区の魅力再発見に役立てたいと、通常サイズのかるたに復元することにした。11月の完成を目指す。

 (2021年9月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

通明中跡に記念碑を

 1963(昭和38)年に閉校した「篠ノ井市立通明中学校」の跡地に記念碑の建立を目指して、同校卒業生有志約30人が9月5日、「篠ノ井市立通明中学校跡記念碑建立委員会」を設立した。建設などに必要な250万円を寄付金で募る。メンバーは「今は無き母校への思いを形に残したい」と協力を呼び掛けている。

 (2021年9月7日、紙面で詳報を)

 

個性的かかしずらり
フジバカマ苑にアサギマダラ
絵はがき書いて脳活を
特産リンゴでフェア
芋井かるた50年ぶりの復元へ
通明中跡に記念碑を

水害写真の持ち主探し

 県社会福祉協議会と長沼地区住民有志らは10月2~4日、19(令和元)年の台風19号災害の際に地区内で見つかった持ち主不明の写真を、被災から2周年の復興イベントに合わせて初めて公開する。所有者の意向が不明で、洗浄できないまま保管している約1万枚。多くの人に写真を見てもらって所有者を特定し、洗浄を進めていく。

 (2021年9月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

手形アートで地域の一体感

 豊野地区住民自治協議会は、19(令和元)年台風19号災害からの同地区の復興を願い、地区内の子供たちによる手形のアート作品を制作している。災害を体験してさまざまな思いを抱えている子供たちに、作品の共同制作を通じて一体感を感じてほしいと発案。完成品は、被災から丸2年の10月13日に開く式典でお披露目する。

 (2021年9月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

信更をチョウの里に

 篠ノ井二ツ柳の関龍夫さん(83)と信更町高野の女性4人が、長距離を移動するチョウのアサギマダラを呼び込もうと、信更町高野の休耕地などに同チョウが好むフジバカマを植えている。19(平成31)年春から活動を始めて3年目。これまでに5カ所に計約1300本を植え、アサギマダラの飛来も増えた。5人は「地域の名所に育てたい」と張り切っている。

 (2021年9月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

育った町きれいに…カンナ植栽

 上千歳広場北側の昭和通り沿いに、カンナ約30株が真っ赤な花を咲かせた。育てているのは、七瀬中町の和田晶宜(まさのり)さん(68)。「生まれ育った町をきれいにしたい」と5月末に球根を植え、早朝から水やりや草取りなどの世話を続けてきた。

 (2021年9月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

戸隠で星空観察会

 星空の美しさや楽しさを体験できる星空観察会が、10月末までの土曜日夜を中心に戸隠キャンプ場で開かれている。元小川天文台解説員で、星空案内を30年余続けている渡辺康充さん(51)=小川村高府=が、北極星や天の川、織姫・彦星の探し方などを説明。「地球はなぜ丸いの」といった子供たちの素朴な質問にも答える。

 (2021年9月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

豊野町の畑で復興野菜作り

 19(令和元)年の台風19号災害の浸水から復旧した豊野町浅野の畑で9月11日、ダイコンの種まきとハクサイの苗植えがあった。「復興野菜」と称して農作物を栽培し、交流を広げる豊野地区住民自治協議会の活動の一環。自治協や地元ボランティア団体の関係者、住民ら約40人が参加した。

 (2021年9月14日、紙面で詳報を)

 

水害写真の持ち主探し
手形アートで地域の一体感
信更をチョウの里に
育った町きれいに…カンナ植栽
戸隠で星空観察会
豊野町の畑で復興野菜作り

大岡の課題共有へアンケート

 大岡地区住民自治協議会は、中学生以上の全住民を対象に、地域の課題や改善策を尋ねるアンケートを実施した。人口減少や住民の高齢化に伴い、必要な行事や活動を精査するため。アンケート結果は、本年度末までに全10区ごとに開く福祉懇談会で住民に示し、意見交換して新たな事業計画をまとめる。地域課題を住民が共有することで、一人一人がまちづくりに主体的に関わる機運を高めたい考えだ。

 (2021年9月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

県内の縄文遺物をカードに

 県埋蔵文化財センター=篠ノ井布施高田=は、県内で出土した縄文時代の遺物を紹介する「縄文カード」10種を作った。それぞれの遺物を展示する県内10の博物館で9月19日から、1種ずつ無料で配布。各館を巡って5枚を集めた人には、「埋文博士の学位証」と特製カードホルダーを贈る。

 (2021年9月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

市内高校生、そば打ち大会V

 長野吉田高校戸隠分校の部活動の一つ「そば部」が、7~8月に群馬県で開かれた「第2回日本そば文化学院全国高校生そば打ち大会」の団体部門で初優勝した。個人部門では部長の葉勢森(はせもり)ゆずさんが3位に入賞した。9月17日、同分校を訪れた大会主催者から、優勝旗やメダルなどを受け取った。

 (2021年9月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

生徒が修学旅行案

 文化学園長野高校は9月18日、同校1年生が自ら考えた修学旅行企画の発表会を校内で開いた。社会課題について主体的に考える総合的な学習の時間の一環。各クラスの代表として6グループが「代表者発表」に挑み、最優秀賞は6、7組合同代表の3人グループの企画が選ばれた。

 (2021年9月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

手遊びや人形劇の動画作り公開

 長野市を中心に北信地方で企業主導型など8保育園を運営する一般社団法人「信州子育てみらいネット」=西三才=は、幼児向けの手遊びや人形劇などを動画にして、動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」に週1回ペースで公開している。新型コロナウイルスの感染拡大で子育て支援施設などの利用を控えている親子の参考にしてもらう。

 (2021年9月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

上ヶ屋の旧牧場に広場

 飯綱高原観光協会は、地域活性化に取り組むNPO法人「飯綱高原自遊楽舎」=中曽根=と連携し、市所有の旧飯綱協業牧場跡地=上ケ屋=に広場を整備した。市が大座法師池西側に建設中の「森の駅」の近くで、散策やサイクリングの休憩所やイベント会場として使ってもらい、地域振興につなげる狙い。

 (2021年9月21日、紙面で詳報を)

 

大岡の課題共有へアンケート
県内の縄文遺物をカードに
市内高校生、そば打ち大会V
生徒が修学旅行案
上ヶ屋の旧牧場に広場
手遊びや人形劇の動画作り公開
豊野の昔話をまとめて本
光林寺に建物や歴史紹介の看板
「善光寺大幸」は作仏聖の名
リンゴに折り鶴のシール貼り

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