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2021年  1月記事

収入安定させて被災者支援継続

 台風19号災害の被災者支援団体「ハーティー・デコ」のボランティアのセラピストら3人がこのほど、西三才にマッサージサロンを開設した。一般向けにマッサージを行うことで収入を安定させ、被災住民への支援を続けたいという。

 (2021年1月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

長沼リンゴ原料のたれで団子

 長野商業高校の選択授業「商品開発」を受講する3年生32人が、授業の実習で須坂市の菓子店「つたや本店」と連携し、19(令和元)年の台風19号で被災した長沼地区特産のリンゴをたれの原料とするオリジナルくし団子を商品化した。地元農家からリンゴの供給を受け、製造・販売は同店が行う。被災地を元気づける活動を周知しようと1月12日、報道向け発表会を同校で開き、リンゴの風味や甘みを生かした団子の特長をアピールした。

 (2021年1月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

安茂里で親子交流会

 安茂里地区を中心とする親子交流の集い「あもはぐ」が1月9日、安茂里公民館で開かれた。白石香さん(42)=宮沖=が子供の居場所作りや育児支援を目的に、昨年9月から仲間と月2回開催。自宅で楽しめる工作キットを配布するなど、新型コロナウイルス感染防止と両立しながら楽しめる企画が好評で、この日も親子連れなど約30人が訪れた。

 (2021年1月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

旧スキー場にそり遊びコース

 飯綱高原観光協会と地元の住民有志が、昨季限りで廃止された飯綱高原スキー場跡地の一角に、子供のそり滑りなどを楽しめる雪のコース「飯綱高原づなっち広場」を新設した。スキー場営業時のにぎわいを少しでも呼び戻そうと、跡地を所有する長野市の許可を得て、自分たちで圧雪するなどして整備。雪解けのシーズンまで無料開放している。

 (2021年1月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

三輪の魅力、マップで紹介

 三輪地区住民自治協議会は、地区の見どころなどを紹介したガイドマップ「てくてく三輪まち歩き」を作った。史跡をイラストで紹介する他、かつて盛んだった稲作についてのコラム、住民から募った写真や隠れた見どころなどを掲載。さまざまな切り口で地域の魅力を伝えている。

 (2021年1月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

環境の活動で優秀賞

 松代町松代の青果卸「カネマツ物産」が、環境分野の優れた活動を表彰する環境省の「第8回グッドライフアワード」で、環境大臣賞のうちの優秀賞を受賞した。地産地消やフードロス(食品廃棄)削減、安心安全な食の提供などの取り組みが、国連提唱のSDGs(持続可能な開発目標)につながるとして評価された。

 (2021年1月12日、紙面で詳報を)

 

新年に期すこの1字

 コロナ禍の中、新しい年が始まった。昨年は臨時休校やイベント自粛などに翻弄(ほんろう)されたが、今年はどんな年になるのか。市民に、新年に託す思いを漢字1字で表現してもらった。

 (2021年1月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

ワーケーション、千曲市が模索

 働き方改革や新型コロナウイルスの感染拡大で、仕事と観光を組み合わせた新しい働き方「ワーケーション」への関心が高まっている。県内の自治体でも、長期滞在の需要が見込めるとして導入を目指す動きが目立つ。温泉地など観光資源を目玉に受け入れを模索する千曲市を取材した。

 (2021年1月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

若穂の果樹園を再生

 急斜面に広がる狭い区画の果樹園を整備し、担い手農家らに貸し出す事業が若穂の綿内東町地区で始まった。傾斜を緩やかにして区画を広げ、荒廃が目立つ農地を生産性の高い農地に生まれ変わらせる。国の農地中間管理機構関連農地整備事業を県内で初めて活用。22(令和4)年春から耕作が始まる予定だ。

 (2021年1月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

姨捨・棚田に交流拠点開設へ

 千曲市は、国重要文化的景観「姨捨の棚田」=同市八幡=に景観保全団体の交流拠点を開設する。個人所有の別荘「月見荘」を取得し、「田毎(たごと)の月棚田保存同好会」など現地の景観保全活動に取り組む6団体に農作業時の休憩用などとして貸し出す。新年度からの利用開始を目指す。

 (2021年1月1日、紙面で詳報を)

 

新年に期すこの1字
ワーケーション、千曲市が模索
若穂の果樹園を再生
姨捨・棚田に交流拠点開設へ

戸隠に共働型オフィス

 戸隠観光協会は1月9日、同協会事務所が入る戸隠観光情報センター=戸隠=の2階にコワーキングスペース(共働型オフィス)を開設。旅先で仕事と休暇を両立させる「ワーケーション」を実践する人たちに貸し出す。新型コロナウイルスの影響で地元観光業が低迷する中、地区内での長期滞在につなげる狙いだ。

 (2021年1月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

鬼無里で「雪かき道場」

 鬼無里地区住民自治協議会は1月30日、効率的で安全な雪かきの方法を学ぶ「鬼無里雪かき道場」=チラシ=を鬼無里活性化センター=鬼無里日影=で開く。除雪作業の担い手を育成するため、16(平成28)年から開き5年目。今年は新型コロナ感染拡大を受けて経験者向けの「雪下ろしコース」のみ。

 (2021年1月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代の中高生グループ受賞

 松代地区の中高生ら16人でつくるボランティアグループ「Matsushiro(マツシロ) JBT」が、中学・高校生のボランティア活動を対象にする民間の表彰制度「ボランティア・スピリット・アワード」の高校生部門で、北関東・信越ブロックの「ブロック賞」(2組)を受けた。台風19号災害の復旧支援や、応急処置技能の普及活動といった活発な取り組みが評価された。

 (2021年1月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

川中島町原に卓球場

 共に大学生まで卓球選手として活躍した小島田町の小林玄太さん(29)・拓矢さん(26)の兄弟が1月4日、川中島町原に卓球場「天弓(てんきゅう)」をオープンさせた。東京オリンピックを控えて卓球の注目度が上がっていることから、より多くの人に魅力を広めたいと脱サラして整備。手頃な料金設定で卓球台を貸し出す他、教室なども開く。

 (2021年1月7日、紙面で詳報を)

 

戸隠に共働型オフィス
鬼無里で「雪かき道場」
松代の中高生グループ受賞
川中島町原に卓球場
収入安定させて被災者支援継続
長沼リンゴ原料のたれで団子
安茂里で親子交流会
旧スキー場にそり遊びコース
三輪の魅力、マップで紹介
環境の活動で優秀賞

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