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30秒動画に市の魅力をギュッ

 長野市の若手職員と地域の学生らが、同市の魅力や価値を30秒間で伝える動画作りに取り組んでいる。移住促進や産業振興を目指して市が進める「都市ブランド化」の一環。学生の視点を参考に地域特性を探り、全国の若者層にアピールできる表現力や発信力を磨く狙いだ。5グループごとにワークショップ(実践型講座)などで作業を進めて2月25日に発表後、インターネットで公開する。

 (2021年1月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

霊仙寺湖のワカサギ釣り解禁

 飯綱町川上の霊仙寺湖で1月29日、冬の風物詩ワカサギの穴釣りが解禁された。昨年は暖冬で氷の厚さが十分でなかったため解禁は2年ぶり。初日は地元や近隣市町村から約230人が来場し、厚さ40㌢ほどの氷に穴を開けて釣り糸を垂らした。

 (2021年1月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

学生に無料でカレー

 新型コロナウイルスの影響でアルバイトができず経済的に苦しむ学生たちを支援したいと、長野市や千曲市などで飲食店を経営する「イーシークリエイト」=若宮=が2月10日、長野市内の国公立大学に通う学生を対象に無料でカレーを振る舞う。賛同企業などから食材の提供を受け、南千歳町のイタリアンバル「Buono!ヨシザキ」で200食分を調理、配布する。

 (2021年1月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代テレビが記念誌

 松代町の住民有志らが運営するインターネットテレビ「松代テレビ局(MATV)」は、開局10周年と番組配信500回の記念誌を発刊した。毎週月曜日午後7時に配信するインターネット番組「しゃべくり松代」の放送内容とゲスト出演者の色紙を掲載。地元の各種団体や施設、学校などに配り、取り組みを伝えている。

 (2021年1月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

スポーツクラブ、コロナ禍で刷新

 新型コロナウイルスの感染リスクを避けた利用客離れを食い止めようと、市内のスポーツクラブ2店がそれぞれ店舗をリニューアルした。感染対策を施すだけでなく、サービス内容を中高年層に特化したり、料金を抑えたりして他施設と差別化を図り、新規の誘客も狙う。

 (2021年1月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

「甘いよ」イチゴ狩り

 穂保の農産物直売所「アグリながぬま」で、イチゴ狩りが始まった。今季は新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、50分ごとの入れ替え制を導入した一方、平日の入園料を前年より200円安くして来園を呼び掛けている。

 (2021年1月26日、紙面で詳報を)

 

新年に期すこの1字

 コロナ禍の中、新しい年が始まった。昨年は臨時休校やイベント自粛などに翻弄(ほんろう)されたが、今年はどんな年になるのか。市民に、新年に託す思いを漢字1字で表現してもらった。

 (2021年1月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

ワーケーション、千曲市が模索

 働き方改革や新型コロナウイルスの感染拡大で、仕事と観光を組み合わせた新しい働き方「ワーケーション」への関心が高まっている。県内の自治体でも、長期滞在の需要が見込めるとして導入を目指す動きが目立つ。温泉地など観光資源を目玉に受け入れを模索する千曲市を取材した。

 (2021年1月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

若穂の果樹園を再生

 急斜面に広がる狭い区画の果樹園を整備し、担い手農家らに貸し出す事業が若穂の綿内東町地区で始まった。傾斜を緩やかにして区画を広げ、荒廃が目立つ農地を生産性の高い農地に生まれ変わらせる。国の農地中間管理機構関連農地整備事業を県内で初めて活用。22(令和4)年春から耕作が始まる予定だ。

 (2021年1月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

姨捨・棚田に交流拠点開設へ

 千曲市は、国重要文化的景観「姨捨の棚田」=同市八幡=に景観保全団体の交流拠点を開設する。個人所有の別荘「月見荘」を取得し、「田毎(たごと)の月棚田保存同好会」など現地の景観保全活動に取り組む6団体に農作業時の休憩用などとして貸し出す。新年度からの利用開始を目指す。

 (2021年1月1日、紙面で詳報を)

 

新年に期すこの1字
ワーケーション、千曲市が模索
若穂の果樹園を再生
姨捨・棚田に交流拠点開設へ

戸隠に共働型オフィス

 戸隠観光協会は1月9日、同協会事務所が入る戸隠観光情報センター=戸隠=の2階にコワーキングスペース(共働型オフィス)を開設。旅先で仕事と休暇を両立させる「ワーケーション」を実践する人たちに貸し出す。新型コロナウイルスの影響で地元観光業が低迷する中、地区内での長期滞在につなげる狙いだ。

 (2021年1月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

鬼無里で「雪かき道場」

 鬼無里地区住民自治協議会は1月30日、効率的で安全な雪かきの方法を学ぶ「鬼無里雪かき道場」=チラシ=を鬼無里活性化センター=鬼無里日影=で開く。除雪作業の担い手を育成するため、16(平成28)年から開き5年目。今年は新型コロナ感染拡大を受けて経験者向けの「雪下ろしコース」のみ。

 (2021年1月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代の中高生グループ受賞

 松代地区の中高生ら16人でつくるボランティアグループ「Matsushiro(マツシロ) JBT」が、中学・高校生のボランティア活動を対象にする民間の表彰制度「ボランティア・スピリット・アワード」の高校生部門で、北関東・信越ブロックの「ブロック賞」(2組)を受けた。台風19号災害の復旧支援や、応急処置技能の普及活動といった活発な取り組みが評価された。

 (2021年1月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

川中島町原に卓球場

 共に大学生まで卓球選手として活躍した小島田町の小林玄太さん(29)・拓矢さん(26)の兄弟が1月4日、川中島町原に卓球場「天弓(てんきゅう)」をオープンさせた。東京オリンピックを控えて卓球の注目度が上がっていることから、より多くの人に魅力を広めたいと脱サラして整備。手頃な料金設定で卓球台を貸し出す他、教室なども開く。

 (2021年1月7日、紙面で詳報を)

 

戸隠に共働型オフィス
鬼無里で「雪かき道場」
松代の中高生グループ受賞
川中島町原に卓球場

収入安定させて被災者支援継続

 台風19号災害の被災者支援団体「ハーティー・デコ」のボランティアのセラピストら3人がこのほど、西三才にマッサージサロンを開設した。一般向けにマッサージを行うことで収入を安定させ、被災住民への支援を続けたいという。

 (2021年1月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

長沼リンゴ原料のたれで団子

 長野商業高校の選択授業「商品開発」を受講する3年生32人が、授業の実習で須坂市の菓子店「つたや本店」と連携し、19(令和元)年の台風19号で被災した長沼地区特産のリンゴをたれの原料とするオリジナルくし団子を商品化した。地元農家からリンゴの供給を受け、製造・販売は同店が行う。被災地を元気づける活動を周知しようと1月12日、報道向け発表会を同校で開き、リンゴの風味や甘みを生かした団子の特長をアピールした。

 (2021年1月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

安茂里で親子交流会

 安茂里地区を中心とする親子交流の集い「あもはぐ」が1月9日、安茂里公民館で開かれた。白石香さん(42)=宮沖=が子供の居場所作りや育児支援を目的に、昨年9月から仲間と月2回開催。自宅で楽しめる工作キットを配布するなど、新型コロナウイルス感染防止と両立しながら楽しめる企画が好評で、この日も親子連れなど約30人が訪れた。

 (2021年1月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

旧スキー場にそり遊びコース

 飯綱高原観光協会と地元の住民有志が、昨季限りで廃止された飯綱高原スキー場跡地の一角に、子供のそり滑りなどを楽しめる雪のコース「飯綱高原づなっち広場」を新設した。スキー場営業時のにぎわいを少しでも呼び戻そうと、跡地を所有する長野市の許可を得て、自分たちで圧雪するなどして整備。雪解けのシーズンまで無料開放している。

 (2021年1月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

三輪の魅力、マップで紹介

 三輪地区住民自治協議会は、地区の見どころなどを紹介したガイドマップ「てくてく三輪まち歩き」を作った。史跡をイラストで紹介する他、かつて盛んだった稲作についてのコラム、住民から募った写真や隠れた見どころなどを掲載。さまざまな切り口で地域の魅力を伝えている。

 (2021年1月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

環境の活動で優秀賞

 松代町松代の青果卸「カネマツ物産」が、環境分野の優れた活動を表彰する環境省の「第8回グッドライフアワード」で、環境大臣賞のうちの優秀賞を受賞した。地産地消やフードロス(食品廃棄)削減、安心安全な食の提供などの取り組みが、国連提唱のSDGs(持続可能な開発目標)につながるとして評価された。

 (2021年1月12日、紙面で詳報を)

 

収入安定させて被災者支援継続
長沼リンゴ原料のたれで団子
安茂里で親子交流会
旧スキー場にそり遊びコース
三輪の魅力、マップで紹介
環境の活動で優秀賞

校内で体動かして

 コロナ禍で遊び場の利用が制限されて運動不足になりがちな子供たちのために、篠ノ井西小学校は、敷地内の各所に平均台や一輪車などを置いたり、ヨガコーナーを設けたりして利用を促している。休み時間になると、多くの児童が教室を飛び出し、友達と伸び伸びと遊んでいる。

 (2021年1月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

レッサーパンダ2匹仲間入り

 篠ノ井有旅の市茶臼山動物園に、レッサーパンダの雄雌計2匹がこのほど仲間入りした。同園では15(平成27)年を最後にレッサーパンダの赤ちゃんが生まれていないため、2匹を〝お見合い〟させ、久しぶりの繁殖を目指す。

 (2021年1月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

「山の駅」4月着工

 長野市は、22(令和4)年4月の開業を目指す飯綱高原の交流拠点施設「山の駅飯綱高原」(仮称)について、今年4月をめどに建設に着工すると決めた。大座法師池周辺としていた建設場所は、戸隠バードライン沿いにある飯綱高原観光協会事務所東側の市有地を選定。「物販」と「遊び」に分けた2棟を整備する建物の詳細も明らかにした。

 (2021年1月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

若穂で復旧の記録集

 若穂地区住民自治協議会(小宮山泰典会長)と同地区自主防災会連絡協議会(竹内守雄会長)が、19(令和元)年10月に発生した台風19号災害の被害や復旧状況、防災の課題についてまとめた「若穂地区災害復旧記録集」を発刊した。地元各種団体の役員らに配布し、今後の防災活動に活用する。

 (2021年1月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

長谷太神楽を動画で紹介

 篠ノ井塩崎の長谷・越・明戸地区で受け継がれている長谷太神楽を後世に残そうと、篠ノ井西中学校2年の南波充樹(なんば・みつき)さん=篠ノ井塩崎=が同神楽の紹介動画を作った。約260年余とされる歴史について、地元住民でつくる神楽保存会に取材。神楽演舞の映像を付けて、1月7日に動画投稿サイト「ユーチューブ」に公開した。南波さんは「地元の伝統を多くの人に見てほしい」と願っている。

 (2021年1月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

アマビエのお札進呈

 新型コロナで落ち込んだ消費の喚起と感染拡大の収束を願って、松代町の商店主らが2月28日まで、疫病を退けるとされる妖怪「アマビエ」のお札を来店客にプレゼントするキャンペーンを展開している。お札のイラストは地元の小・中学生らが全21種類を描き、かわいらしいと評判だ。

 (2021年1月19日、紙面で詳報を)

 

校内で体動かして 篠ノ井西小学校
「山の駅」4月着工
若穂で復旧の記録集
長谷太神楽を動画で紹介
アマビエのお札進呈
レッサーパンダ2匹仲間入り 茶臼山動物園
レッサーパンダ2匹仲間入り
30秒動画に市の魅力をギュッ
霊仙寺湖のワカサギ釣り解禁
学生に無料でカレー
松代テレビが記念誌
スポーツクラブ、コロナ禍で刷新
「甘いよ」イチゴ狩り

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