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2020年  9月記事

三輪で住民が一日料理人

 三輪8のかっぽう「気まぐれキッチンビストロボーズ」は、地域住民が1日限りのシェフを務め、オリジナルメニューを提供する「1day(ワンデイ)シェフ」を始めた。「将来店を持ちたい」「得意の料理を披露したい」という人たちの夢をかなえ、地域交流に役立てる狙い。通常の営業に加え、月1~2回のペースで取り入れていく。

 (2020年9月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

災害をVRで体感

 長野県環境保全協会は10月1~8日、気候変動と生物多様性について考えるパネル展を、同協会やギャラリープラザ長野などが入居する新田町の建物で開く。1階の同ギャラリーでは、脱炭素の取り組みの紹介や生物多様性の図解といったパネルを展示。VR(仮想現実)機器を装着し、地球温暖化によって想定される災害なども体感できる。

 (2020年9月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

陣屋門を再び塩崎に

 明治初めまで旧塩崎村(現篠ノ井塩崎)にあり、現在は千曲市八幡の民家に移設されている旧旗本領の役所「陣屋」の門を、再び篠ノ井塩崎に移そうと地元住民らが活動を始めた。千曲市の民家が空き家になって取り壊しの計画があるため。住民側は「歴史的建築物を残し、地域活性化に役立てたい」としている。

 (2020年9月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

フジバカマ苑にアサギマダラ

 長距離を渡るチョウのアサギマダラが、浅川一ノ瀬にある「浅川ダムフジバカマ苑」に飛来している。今年は昨年とほぼ同時期の9月14日に初飛来を確認。9月15日は一帯に植わるフジバカマの蜜を求め10匹ほどが舞った。10月末まで見られるという。

 (2020年9月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

デザインウィーク、松代・戸隠でも

 冬季の善光寺表参道をイルミネーションで彩るイベント「長野デザインウィーク」の実行委員会は本年度、新たに市内観光地の松代と戸隠の2地区でも光や雪を使った催しを計画している。観光資源を創出して誘客につなげる狙い。3年目となる中央通りと善光寺の電飾も充実させる。

 (2020年9月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

鬼無里の祭屋台25年ぶり修理

 鬼無里神社=鬼無里=は、市有形文化財に指定されている同神社の祭屋台を25年ぶりに修理する。屋台は例年5月の例大祭で地区内を巡行。木の柱にひびが入り、銅板屋根が劣化するなどして住民から心配の声が上がっていたという。作業は9月15日に始まり、完成は11月下旬を予定する。

 (2020年9月15日、紙面で詳報を)

 

長沼の災害を絵に残す

 昨秋の台風19号災害を記録に残そうと、画家の宮川博行さん(90)=新諏訪2=は、千曲川堤防決壊で甚大な被害を受けた長沼地区の状況を水彩画約40枚に描いた。被災直後の昨年10月末~12月末に計10回被災地に通い、その場で筆を握って仕上げた。今年4月に作品展を計画したが、新型コロナウイルスの影響で実現できず、来春のお披露目を目指している。

 (2020年9月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

大岡女性の会が始動

 男女共同参画社会に関心のある大岡地区の女性たちのグループが、過疎や高齢化が進む地元地域の活性化を目指して活動をスタートさせた。手始めに、同地区住民自治協議会が9月1日に住民向けに開いた「善光寺探訪講座」の運営に協力。今後は定期的に会合を開いてアイデアを出し合い、女性ならではの行動力で活動を展開していく。

 (2020年9月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

長野赤十字病院から救急車出動

 長野赤十字病院と市消防局は9月1日、救急車と救急隊員が同病院内に待機し、救急要請に応じて出動する「救急ワークステーション」の本格運用を開始した。市消防局管内での本格運用は昨年9月の長野市民病院に続いて2例目。

 (2020年9月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

千曲川に新橋を要望

 長沼地区住民自治協議会の西澤清文会長(66)ら役員6人は8月28日、地区の課題について市長や担当部局の課長らと市役所で懇談した。自治協側は、千曲川の村山橋と小布施橋の中間に新たな橋(仮称・千曲大橋)の建設を県に求めるように要望した。

 (2020年9月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

真田信之の御霊屋修理始まる

 真田家菩提(ぼだい)寺である松代町松代の長国寺は、真田家初代藩主の信之(1566~1658年)を祭る御霊屋(おたまや)=国重要文化財=の保存修理工事を始めた。老朽化した宝殿外観や表門を3年がかりで修復し、22(令和4)年度中の完了を目指す。保存修理は1980(昭和55)年以来約40年ぶり。

 (2020年9月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

物産展の箱を学生がデザインへ

 11月に台風19号災害復興祈念の物産展を開く長野市などの実行委員会は、被災地の商品を詰めて会場で販売する段ボール箱のデザイン制作を岡学園トータルデザインアカデミー=岡田町=の学生に依頼した。グラフィックデザインコース1年生19人から作品を募り、審査の上、最優秀1点を採用する予定。

 (2020年9月1日、紙面で詳報を)

 

長沼の災害を絵に残す
大岡女性の会が始動
長野赤十字病院から救急車出動
千曲川に新橋を要望
真田信之の御霊屋修理始まる
物産展の箱を学生がデザインへ

大豆島甚句に新たな歌詞5句

 大豆島地区に伝わる「大豆島甚句」の保存会は9月9日、7・7・7・5調の22句で構成する同甚句の歌詞に、新たに5句を追加した。市無形文化財に指定されて40周年を記念し、住民に「現在の地区を伝える歌詞」を募集。寄せられた40句から選んだ。近く公民館報などに掲載する他、来年の「大豆島じんくまつり」でお披露目する。

 (2020年9月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

CSの噴水ライトアップ

 長野市は、5月にリニューアルオープンしたセントラルスクゥエア(CS)=問御所町=の噴水を毎夜ライトアップしている。残暑が続く中、親子連れやカップルが色とりどりに照らし出された水しぶきを眺めて夜涼みを楽しんでいる。

 (2020年9月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

三輪に手話カフェ

 気軽に手話に触れられるカフェ「のんびりしゅわ処(どころ)しゅわわん」が、三輪8丁目にオープンした。店長は聴覚障害者の綿貫彩さん(34)=中野市。平日に市内企業で働く傍ら、隔週の土・日曜日に店に立ち、来店客と筆談や手話での会話を楽しむ。子供の頃に健常者とうまく会話できず苦しんだ経験から、「聴覚障害者と健常者が交流し、互いを知る場にしたい」と張り切っている。

 (2020年9月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

かがやきひろば豊野 全面再開へ

 昨年10月の台風19号で被災し休館していた豊野町豊野のかがやきひろば豊野(豊野老人福祉センター)は復旧工事を終えて10月1日、およそ1年ぶりに施設利用を全面再開する。同時に、主催の「生きがいづくり講座」(全8講座)もスタートする。

 (2020年9月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠でワーケーションどうぞ

 市営戸隠スキー場と戸隠キャンプ場などを指定管理する地元企業「戸隠」は、キャンプ場のコテージやログキャビンを利用し、休暇先で仕事をする「ワーケーション」の受け入れを始める。新型コロナウイルスの拡大でテレワークが注目される中、豊かな自然環境に身を置く新たな働き方を提案して誘客する。試しに9、10月に県内企業向けの1泊2日ツアーを計2回企画。来年度からの本格的な受け入れを目指す。

 (2020年9月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

リモートで陶芸教室

 若穂の綿内地区8地域公民館でつくる「綿内地区地域公民館連絡協議会(綿内地公連)」は9月6日、新型コロナウイルス対策でオンラインの陶芸教室を初めて開いた。4歳~90代の参加者10組30人にあらかじめ材料や道具を配達。ビデオ会議アプリで各自宅と工房をつなぎ、松代地区に伝わる「松代焼」の作り方を教えた。

 (2020年9月8日、紙面で詳報を)

 

大豆島甚句に新たな歌詞5句
CSの噴水ライトアップ
三輪に手話カフェ
かがやきひろば豊野 全面再開へ
戸隠でワーケーションどうぞ
リモートで陶芸教室
三輪で住民が一日料理人
災害をVRで体感
陣屋門を再び塩崎に
フジバカマ苑にアサギマダラ
デザインウィーク、松代・戸隠でも
鬼無里の祭屋台25年ぶり修理

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