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2020年  8月記事

民話朗読と映像をDVDに

 信州新町地区の朗読グループ「信州新町朗読の会 久米路」は、地元に伝わる民話を朗読して映像に残す活動に取り組んでいる。映像は来年3月までにDVDに収めて地区内に配布する他、地区外向けに販売する計画。地元の民話を後世に語り継ぐ一方、地区外にも魅力を発信して地域の活性化につなげる。

 (2020年8月29日、紙面で詳報を)

 

 

 

若穂の民話、四つを紙芝居に

 若穂郷土史研究会内の「若穂民話の会」に所属するメンバーのうち4人が、地元に伝わる四つの民話をそれぞれ紙芝居にした。8月27日にお披露目会を若穂公民館で開き、他のメンバーを前に作品を上演した。今後は地区内の小学校や老人会などで披露する予定だ。

 (2020年8月29日、紙面で詳報を)

 

 

 

昼夜で店舗が〝変身〟

 サンドイッチの全国チェーン「サブウェイ」の長野二線路通り店=北石堂町=をフランチャイズ経営する宮島産業=鬼無里=は、同店の営業を終えた夜間に同じ店内で南国風居酒屋の営業を始めた。新型コロナウイルスの影響で、長野駅前でフランチャイズ経営していた居酒屋の売り上げが伸び悩み、4月末に撤退。従業員の雇用を守るため、異なる業態の2店を昼夜に分け、固定費を抑えながら展開していく。

 (2020年8月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

長沼の土壁保存、機運高めて

 長沼地区で土壁の建造物を修復再建する県内外3団体は8月22日、土壁保存の機運を醸成するために初の住民向け説明会を津野の団体事務所で開いた。住民ら約10人が参加し、専門家から土壁の歴史的価値や全国の修復事例などを聞いた。

 (2020年8月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

若者がビルリノベ協力

 南千歳2丁目に11月、旅行者が宿泊する「ゲストハウス」と、地元の若者が共同生活する「シェアハウス」を併設した施設がオープンする。8月23日には運営会社とボランティアの学生・高校生グループが協力し、施設として使う築50年ほどの鉄筋コンクリート3階建てビルのリノベーション(大規模改修)を始めた。

 (2020年8月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

柳原で水害対策話し合う

 柳原地区住民自治協議会は8月22日、地域住民と長野市幹部が意見交換する「ながの未来トーク」を東部文化ホールで開いた。昨年10月の台風19号で近隣地区が被災したことを受けて、水害対策や千曲川左岸の堤防強化について話し合った。

 (2020年8月25日、紙面で詳報を)

 

給付金で用水路に橋

 石渡の小池文明さん(91)らは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う1人10万円の特別定額給付金を活用して、地元の用水路に鉄製の橋を架けた。用水路沿いの細い通路は近隣住民が頻繁に利用。これまでは水路幅70㌢に設けられた棒状のコンクリート板を橋替わりに渡る人が多く、危険だった。住民の安全を考え、用水路を管理する長野市などから許可を得て取り付けた。

 (2020年8月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

コロナ収束願い鬼の木彫り人形

 信州新町越道の西澤治夫さん(71)は、趣味の木彫りの腕を生かし、新型コロナウイルス感染拡大防止を願って鬼をかたどった木彫り作品を制作した。7月27日から市信州新町支所入り口に展示し、注目を集めている。

 (2020年8月1日、紙面で詳報を)

 

給付金で用水路に橋
コロナ収束願い鬼の木彫り人形

感染症対応を先人に学ぶ

 江戸時代に天然痘の流行を抑えるため、予防接種「種痘」の普及に尽力した長野県ゆかりの人物を紹介する企画展が8月31日まで、松代町松代の武家屋敷「旧樋口家住宅」で開かれている。県内で初めて松代に痘苗(ワクチン)を持ち込んだ幕末の松代藩士で蘭学者の佐久間象山(1811~64年)ら数人を紹介。現代のコロナ禍で、先人たちの感染症対策を振り返ってもらおうと、地元のNPO法人が企画した。

 (2020年8月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

台風19号災害を特集

 古里住民自治協議会は、年5回発行する広報誌「いきいきふるさと」の8月号を昨年10月の台風19号災害を振り返る特集号にした。本格的な台風シーズンを前に、被災を教訓として地区住民の防災意識を高めようと企画した。地区内の全約5600戸に8月5日から順次配布している。

 (2020年8月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

更北っ子に演奏発表の場

 更北地区住民自治協議会は10月11日、地区内の小学~高校の金管バンドや合唱団、吹奏楽部などが出演するコンサートを川中島古戦場史跡公園で開く。新型コロナウイルスの影響でコンクールや地域イベントの中止が相次ぎ、発表の場を失った子供たちのために企画。クラブや部活動で練習した成果を披露してもらう。

 (2020年8月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

移動水洗トイレ製造

 トレーラーハウス製造販売のカンバーランド・ジャパン=南長池=は、被災地での活用を想定する移動式水洗トイレ「パークトワイレ」を、衛生設備など開発製造のニシム電子工業=福岡市=と共同で製造し、このほど報道陣に公開した。太陽光パネルや蓄電池で稼働する自己完結型のし尿浄化システムを搭載。大型けん引車に連結して運べる。

 (2020年8月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

子供に舞台芸術を

 長野市内外のアーティスト5人は、新型コロナウイルスの影響で子供たちが舞台芸術に触れる機会が減っているとして、パフォーマンスショーの映像制作を進めている。8月下旬の完成を目指し、独自のホームページや県の文化芸術情報発信サイトで配信する予定。紙芝居やパントマイム、人形劇を取り入れて楽しませる。

 (2020年8月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

保護猫譲渡に苦慮

 長野市で猫の保護活動に取り組む「こちら肉球クラブ」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で人の集まる譲渡会を開けず、猫の引き取り手探しに苦慮している。保護数も限界に達し、新たな預かりを断っている状況という。同クラブは「予約制で猫との〝お見合い〟やトライアル(試し飼い)もあるので、気軽に声を掛けて」とアピールしている。

 (2020年8月4日、紙面で詳報を)

 

感染症対応を先人に学ぶ
台風19号災害を特集
更北っ子に演奏発表の場
移動水洗トイレ製造
子供に舞台芸術を
保護猫譲渡に苦慮

医療従事者らへエールの合唱

 市立長野中学・高校の音楽部は8月7日、合同の「翼ミニコンサート」を市役所西側の桜スクエアで開いた。新型コロナウイルスの影響で失った発表の場に代わって企画。新型コロナ対応の最前線で奮闘する医療従事者らへのエールも込めて、合唱やトーンチャイムの音色を響かせた。

 (2020年8月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

若穂で疫病退散を祈願する祭事

 若穂綿内で8月7日、疫病退散を祈願する祭事で江戸時代から220年余続く「弥栄社御祭礼」が1週間の日程の最終日を迎えた。ご神体を祭ったみこしを町区公民館前に建てたお仮屋から小内神社に戻す「天王上げ」があり、住民たちは新型コロナウイルスの早期収束などを祈った。

 (2020年8月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

祖父の戦地を訪ねて手記

 千曲市の宮嵜寿美さん(41)は、第二次世界大戦で祖父の内堀作次さん(享年31)=御代田町出身=が戦死したフィリピン・ルソン島のバギオを2月に訪ね、このほど現地の様子を手記にまとめた。帰国後には旧陸軍の軍歴記録「軍歴証明書」を県から取り寄せ、死因がマラリアだったことも判明。「祖父の足跡をたどり平和の大切さを改めて感じた」とし、地域の子供たちにも戦争について伝えたいとの思いを強くしている。

 (2020年8月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

小型肉食恐竜の実物大模型

 長野市少年科学センター=上松2=は、映画などで知られる小型肉食恐竜「ヴェロキラプトル」の実物大模型を第二展示室に展示し、子供たちの注目を集めている。館内で8月末まで開いている恐竜がテーマのイベントに合わせて職員3人が作った。

 (2020年8月11日、紙面で詳報を)

 

医療従事者らへエールの合唱
若穂で疫病退散を祈願する祭事
祖父の戦地を訪ねて手記
小型肉食恐竜の実物大模型

桃ブランド化事業、コツコツ成果

 「川中島白桃」など川中島地区特産の桃の規格外品を利用して、菓子やジュレなど加工品を開発する川中島町住民自治協議会の「川中島白桃ブランド化事業」が順調だ。18(平成30)年度の開始から3年間に県内6店舗と連携して14品の商品化を実現。中には連日開店10分で売り切れる人気商品もあり、今後の事業展開に農家の期待が膨らんでいる。

 (2020年8月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

リンゴ剪定木でまき

 昨年10月の台風19号で被災した長沼地区でリンゴの産地復興を目指す団体「りんごの灯火(あかり)」は、同地区の被災農家からリンゴの剪定(せんてい)木を買い取り、まきの生産・販売を始めた。農家が副収入を得られるように剪定木を有効活用するシステムを構築し、地域の新たな産業として育てていく。

 (2020年8月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

独自にネット商店街

 中央通り沿いの5商店会でつくる「長野市中央通り活性化連絡協議会」は10月上旬、各商店会加盟店の商品を主に扱うインターネット商店街のサイト「ながの表参道商店街」を開設する。新型コロナウイルス感染拡大に伴うネット通販の需要を見据え、全国に販路を拡大する。

 (2020年8月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠・旧本陣の門を修繕

 建築業を営む戸隠栃原の 高森和男さん(80)は、自宅前に残る江戸中期の「黒門」を修繕し、このほど完成式を開いた。旧松代藩の本陣を務めた旧農家跡地に残る門で、老朽化のため一時は所有者が取り壊しを検討。 高森さんが「地元の歴史ある建造物を維持することで、地域に恩返しがしたい」と自費での修繕を申し出た。

 (2020年8月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

大岡でリモート成人式

 大岡公民館と大岡地区住民自治協議会は8月14日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて市内の地区で唯一夏の成人式を延期せずに、新成人がオンラインで参加する「リモート成人式」を初めて開いた。対象の新成人10人のうち6人がスマートフォンなどのビデオ会議アプリで大岡の他、東京都や新潟県、神奈川県、ニュージーランドから出席。同館2階の大会議室に集まった来賓ら13人から画面越しに祝福を受けた。

 (2020年8月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

長沼に小田切の枝豆贈る

 昨年の台風19号で被災した長沼地区を支援する小田切地区の住民組織「長沼水害復興支援小田切プロジェクト」は8月14日、被災者に贈るため地元で育てた枝豆の贈呈式を市長沼支所で開いた。同プロジェクトの酒井昌之代表(81)らが、大量の枝豆を茎付きのまま軽トラック2台に積んで訪れ、長沼地区住民自治協議会の西澤清文会長(66)に渡した。

 (2020年8月18日、紙面で詳報を)

 

桃ブランド化事業、コツコツ成果
リンゴ剪定木でまき
独自にネット商店街
戸隠・旧本陣の門を修繕
大岡でリモート成人式
長沼に小田切の枝豆贈る
民話朗読と映像をDVDに
若穂の民話、四つを紙芝居に
昼夜で店舗が〝変身〟
長沼の土壁保存、機運高めて
若者がビルリノベ協力
柳原で水害対策話し合う

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