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2020年  6月記事

昼は和紅茶、夜はコーヒー

 昼は国産紅茶「和紅茶」とほうじ茶、夜はコーヒーを提供するカフェが6月21日、三輪8丁目にオープンした。コーヒー好きで大門町でもカフェを営む塚田和大さん(40)と、和紅茶に詳しい香里さん(31)の夫婦が、互いの専門分野を生かし、昼夜で店名を変えて営業する。

 (2020年6月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

ボアルース今季、初練習

 長野市を拠点に活動するフットサルクラブ「ボアルース長野」は6月24日、新型コロナウイルスの影響で例年より3カ月遅れの9月に開幕するF1リーグに向けて始動した。F1参戦初年度で未勝利だった昨季の巻き返しを図るべく新加入選手9人を含む計16選手が南長野運動公園体育館に集まり、初練習に臨んだ。

 (2020年6月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

長沼の土壁景観を後世につなぐ

 台風19号で被災した長沼地区の土壁の家や土蔵の修復・保存を目指し、被災者支援団体「HopeApple(ホープアップル)」と文化財の修復を手掛ける職人らがこのほど、「長沼の歴史的景観・建造物を守る会」を発足させた。全国から募った会員とネットを通じて修復や利活用の方法を探り、復旧を希望する所有者を支援。度重なる水害を乗り越えてきた江戸~明治時代の建物を後世につなぐ。

 (2020年6月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

「百鬼夜行」など紹介

 真田宝物館=松代町松代=は7月1日から、妖怪をテーマにした特集展「妖怪大集合~わざわい?こわい?見たい!~」を始める。同館所蔵の絵巻物など史料40点ほどを館内に展示し、江戸時代から伝わるさまざまな妖怪を紹介する。

 (2020年6月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

夜間に子供の居場所

 子供の居場所づくりなどに取り組むNPO法人「にっこりひろば」は6月19日、毎週金曜日午後5~8時に子供を中心に地域住民が集える「夜の居場所」を三本柳西の拠点施設に開設した。1回300円で施設を自由に利用でき、夕飯も提供。希望者には追加料金で学習を指導する。夜間に子供だけで過ごすこともある一人親や共働きの家庭などを支援していく。

 (2020年6月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

市内観光地にぎわう

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う都道府県をまたぐ移動の自粛が全国で緩和されて初の週末となった6月20、21日、善光寺や戸隠といった長野市内の観光地でも人出が目立った。

 (2020年6月23日、紙面で詳報を)

 

マイナンバーカード交付申請増

 全国民に割り当てられた個人番号に基づき市区町村が発行する「マイナンバーカード」の新規交付申請が、長野市で増えている。昨年秋以降に徐々に増え始め、3、4月は各2千件を超えた。市は、マイナンバーカードの取得を条件にキャッシュレス決済のポイントを加算する国の景気対策「マイナポイント」導入などを見据えた動きと推測。国の緊急経済対策で国民に一律10万円が支給される特別定額給付金をカード所有者が早期申請できることも、関心度が高まっている要因とみている。

 (2020年6月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

事故防止コンクール10年最優秀

 運送業の長野通運=本社・稲里町田牧=は、昨年7~12月の無事故と安全運転の取り組みを審査する「第42回プロドライバー事故防止コンクール」(県警などの実行委員会主催)のトラック部門で、最高の「最優秀事業所」に選ばれた。同社の受賞は10年連続。実行委によると、記録が残る05(平成17)年以降では長野市内初の快挙という。

 (2020年6月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

念仏唱える夜の集い

 川中島町原の蓮香寺(浄土宗、樋口誠順住職)は6月1日、月1回夜間に同寺に人々が集まって念仏を唱える「お念仏ナイト」を始めた。一心不乱に念仏を唱えることで、心を整えるという。これまでは毎月1日の早朝に「お一日詣(まい)り」を開いていたが、人々の生活様式が朝型から夜型に変わったために切り替えた。広く参加者を募って地域に開かれた寺を目指す。

 (2020年6月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

パルセイロが全体練習再開

 新型コロナウイルスの感染拡大で延期していたサッカーJ3リーグの6月27日開幕が決まり、長野市を拠点に活動するAC長野パルセイロの男子トップチームが6月1日から全体練習を再開した。約50日ぶりに全選手28人とコーチ陣が集合し、時折笑顔を見せながら汗を流した。

 (2020年6月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

徐々に日常へ

 新型コロナウイルスの影響で分散登校の措置が取られていた長野市立小・中学校の全79校が6月1日、約2カ月ぶりに授業を再開した。子供たちは朝から元気に登校し、校舎ににぎやかな声を響かせた。休館またはサービスを一部休止していた253の市有施設も、6月1日から順次再開。日常生活が徐々に戻りつつある。

 (2020年6月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

リンゴ苗2400本栽培

 ながの農協=本所・中御所=は、コンパクトな木を多く植えて収穫量を増やす「高密植栽培」用のリンゴ苗木の独自栽培を始めた。昨年までは業者に栽培を委託していたが、昨年10月の台風19号で被災したリンゴ農家に苗木を安価で提供するため、コスト削減を図る。子会社で2400本を育て、早ければ来年春から被災農家に販売して経営再生を支援する。

 (2020年6月2日、紙面で詳報を)

 

マイナンバーカード交付申請増
事故防止コンクール10年最優秀
念仏唱える夜の集い
パルセイロが全体練習再開
徐々に日常へ
リンゴ苗2400本栽培、高密植栽培

オンラインで生徒総会開催へ

 信大付属中学校の学友会(生徒会)は6月30日、体育館と全15教室をビデオ会議ツールでつなぎ、初めてオンラインで学友総会を開く。役員が体育館で本年度の活動案などを発表し、生徒は各教室から意見を出す。新型コロナウイルスの感染防止で全校生徒602人が体育館に集まれないため、3~5月の休校中にインターネット上で進めた学友会活動の経験を生かして企画した。

 (2020年6月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

豊野の食堂「おふくろ」再開

 昨年10月の台風19号で浸水被害を受けて休業していた豊野町豊野の食堂「おふくろ」が6月11日、一部を建て替えて約8カ月ぶりに営業を始めた。再開を待ち望んでいた常連客らが初日から次々訪れ、なじみの味を楽しんだ。

 (2020年6月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

9月に長野駅で立体アート展

 長野市は9月19日~9月25日、彫刻や工芸などの立体作品を集めた市民公募展をJR長野駅コンコースで初めて開く。市民対象の公募展はこれまで絵画しかなかったため、立体作品の発表の場をつくり、芸術の新たな魅力発見につなげる。期間中は、新型コロナウイルス感染拡大で5月の大型連休から延期になった各種イベントが中心市街地で開かれることから、にぎわい創出も期待する。

 (2020年6月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

加茂神社の屋根改修工事見学

 西長野の加茂神社拝殿で6月7日、老朽化のため改修しているかやぶき屋根の住民見学会があった。約50人が参加し、屋根の造りや工事の進め方について信濃伝統建築研究所の和田勝所長(76)から説明を聞いた。

 (2020年6月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

若槻老人憩の家を民営化の方針

 長野市は、60歳以上の市民や身体障害者らを対象に入浴サービスなどを提供する「若槻老人憩(いこい)の家」=田中=を民営化する方針を決めた。入浴サービス事業の継続などを条件に民間事業者を公募して土地と建物を有償で貸し、運営を移管する。市は財政面の負担から将来的に市内10カ所にある憩の家の全てを廃止または民営化する考え。若槻については地元側から存続要望や施設の活用案が出され、民営化でサービス向上が図れると判断した。

 (2020年6月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

ヨーカドーとお別れ

 イトーヨーカドー長野店=権堂町=が6月7日、閉店した。最終日は開店前から100人余が列を作り、客足は終日途絶えなかった。午後8時に最後の客が店を出た後、正面入り口前でセレモニーがあり、詰め掛けた約500人が42年間親しんだ大型店との別れを惜しんだ。

 (2020年6月9日、紙面で詳報を)

 

オンラインで生徒総会開催へ
豊野の食堂「おふくろ」再開
9月に長野駅で立体アート展
加茂神社の屋根改修工事見学
若槻老人憩の家を民営化の方針
ヨーカドーとお別れ

移住芸術家、長野を表現し企画展

 芸術活動に励んでいた中東ドバイから5月中旬に妻科に移り住んだ芸術家の切道優太郎さん(24)=石川県出身=が、7月5日まで善光寺門前の土産物店とギャラリー、古着店の3カ所で立て続けに企画展を開いている。通勤通学時間帯に店舗のガラスに長野を表現する絵を描くなど、個性的な手法で作品を発表。市民の注目を集めている。

 (2020年6月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

大豆島小プールに魚を放流

 新型コロナウイルスの影響で市立小・中学校の本年度の水泳学習が中止になったことに伴い、大豆島小学校(久保田学校長)は、プールにコイとマブナ計60匹を放した。夏に増える藻や蚊の発生を抑える狙い。長野市教育委員会が各校に示した提案を取り入れた。

 (2020年6月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

復興支援の課題検証へ交流会

 昨年10月の台風19号災害で支援活動に取り組んだ長野市内の団体、個人、企業が参加して7月5日、初の「長野市域災害時支援ネットワーク交流会」を市ふれあい福祉センター=緑町=で開く。災害発生から8カ月が過ぎて、浮き彫りになった課題を改めて検証し、今後の災害対策に生かす。

 (2020年6月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

新たに松代3神社が御朱印

 御朱印集めに松代を巡って。松代町内にある祝(ほうり)神社と玉依比売命(たまよりひめのみこと)神社、白鳥(しろとり)神社の3社がそれぞれ、参拝の証し「御朱印」を作った。既に御朱印がある象山神社を含め、観光客や住民に四つの神社を回るまち巡りを提案している。

 (2020年6月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

支所跡地への再建、賛成8割強

 台風19号で被災した長沼地区の復興を考える住民組織「長沼地区復興対策企画委員会」(柳見澤宏委員長)は、今後のまちづくりに対する住民の意見を聞いたアンケートの結果をまとめ、6月13、14日に地区内全4区の各住民集会で報告した。全壊した市長沼支所の跡地に支所と交流センター、体育館を再建する案には、8割強の人が賛成した。

 (2020年6月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

贈られた花に和む

 台風19号の被災者支援を続けている豊野地区の住民団体「集楽元快(しゅうらくげんかい)」のメンバーが6月12日、同地区の被災者交流・支援拠点「まちの縁側 ぬくぬく亭」の周りをベゴニア、ラベンダー、キンギョソウを植えたプランターで飾った。色とりどりの花が利用者や支援スタッフを和ませている。

 (2020年6月16日、紙面で詳報を)

 

移住芸術家、長野を表現し企画展
大豆島小プールに魚を放流
復興支援の課題検証へ交流会
新たに松代3神社が御朱印
支所跡地への再建、賛成8割強
贈られた花に和む
昼は和紅茶、夜はコーヒー
ボアルース今季、初練習
長沼の土壁景観を後世につなぐ
「百鬼夜行」など紹介
夜間に子供の居場所
市内観光地にぎわう

若穂保科に複合施設

 若穂保科で、地元の企業が空き家だった古民家を改修し、民宿や美容室、飲食店などを備えた複合施設「ホシナサトマチ」の開設準備を進めている。7月中の民宿開業を手始めに、順次オープンさせる計画。隣接地では7月から月1回、食品や農産物などを扱うマルシェも開く予定で、人口減少が深刻な地域に人を呼び込んで盛り上げていく。

 (2020年6月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

権堂クラフト市始まる

 権堂商店街協同組合は6月27日、新型コロナウイルスの影響で本年度の開催を見合わせていた「権堂クラフトマルシェ」を権堂アーケード沿いで始めた。イトーヨーカドー長野店の閉店で減った人通りを取り戻そうと、月1回の開催日は毎週土曜日の週1回に増やした。

 (2020年6月30日、紙面で詳報を)

 

若穂保科に複合施設
権堂クラフト市始まる

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