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2020年  5月記事

市内高校生がオンライン自習室

 新型コロナウイルス対応の臨時休校が長期化する中、長野市内の高校生らが仲間とネット上に集って一緒に勉強するオンライン自習室「スタテレ」を開設した。全国の高校生にSNS(会員制交流サイト)で参加を呼び掛けたところ、毎日10人余が利用する。共通の時間割に沿って自主学習し、分からない問題は画面を通して教え合う学習スタイルが、「一人で勉強するよりはかどる」と好評だ。

 (2020年5月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

鬼無里でスイセン満開

 標高約千㍍の鬼無里地区財門集落で、スイセン約2万株が満開になった。晴れた日は残雪の戸隠連峰や北アルプスとのコラボレーションが楽しめる。見頃は5月中旬ごろまで。

 (2020年5月2日、紙面で詳報を)

 

市内高校生がオンライン自習室
鬼無里でスイセン満開

対策徹底し営業再開

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため県が運動施設や映画館などに出していた休業要請を5月7日に緩和したことを受け、長野市内でも営業再開の動きが広がっている。ただ、政府が全国に対する緊急事態宣言の期間を5月31日まで延長したこともあり、休業や縮小営業を続ける事業所も多く、対応はまちまちだ。

 (2020年5月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

感謝や連帯の思い込め鐘

 善光寺は5月8日~5月31日、新型コロナウイルスに対応する医療従事者への感謝や、感染者とその家族への連帯の気持ちを伝える「共感の鐘」を突いている。長野五輪の開幕に合わせて平和への願いを込めて鳴らした鐘の音を困難な時期に再び響かせようと、五輪に関わった市民からの要請を受けて始めた。全国ゆかりの寺社にも協力を呼び掛けて共感の輪を広げていく。

 (2020年5月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠神社「鳳輦」で来春、神事

 7年目に1度の式年大祭を来年4~5月に控える戸隠神社は、大祭で御神体を乗せる輿(こし)の「鳳輦(ほうれん)」を初めて制作する。これまでは御神体をみこしで運んでいたが、元号が令和に変わってから初の大祭を機に、古来の形である鳳輦を新造して神事を執り行うことにした。

 (2020年5月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

南長野運動公園で迷惑行為頻発

 南長野運動公園北側の第一駐車場で、夜間にパイロンを壊したり、路面にタイヤ痕を付けたりする迷惑行為が頻発している。同公園の施設管理者でつくる「南長野スポーツマネジメント共同事業体」は、今年1月から金~日曜日の夜間に駐車場を閉鎖して対応。それでも被害が減らないため、平日夜間も閉鎖の検討を始めた。

 (2020年5月5日、紙面で詳報を)

 

対策徹底し営業再開
感謝や連帯の思い込め鐘
戸隠神社「鳳輦」で来春、神事
南長野運動公園で迷惑行為頻発

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