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2020年  4月記事

公共工事にもコロナの影響

 新型コロナウイルスの影響で、市内の建設業者や公共工事を発注する行政が工事・業務の進め方の見直しなど対策を迫られている。長野市内の建設会社では、大型連休中の出勤予定日を臨時休業にしたり、内勤の従業員らに在宅ワークを認めたりと、密閉・密集・密接の「3密」を防ぐ対策を強化。公共事業ではウイルスの影響で工事・業務の一時中止が出始め、市や県が感染防止や業者の経営維持に配慮し柔軟に対応する姿勢を示している。

 (2020年4月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

「アマビエ」描いたお札

 鬼無里在住の古畑敦さん(45)は、新型コロナウイルスの早期終息を願い、疫病を払うとされる妖怪「アマビエ」の姿を描いた消しゴムはんこ入りのお札を作った。地元の市鬼無里支所で無料配布しており、〝コロナ疲れ〟の人たちの心を和ませている。

 (2020年4月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

豊野から眺望楽しんで

 豊野町大倉区は、地元で「城山」と呼ばれる里山(標高461㍍)の山頂にある大倉城跡に、展望案内板をこのほど設置した。千曲川対岸の須坂市や小布施町、中野市方面にそびえる山々と、かつてそこに点在していた山城などを紹介し、大倉城との位置関係が見て取れる。近年は山城ブームで全国を渡り歩くファンも多く、注目を集めそうだ。

 (2020年4月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

自宅での運動法を高齢者に紹介

 篠ノ井地区の女性ボランティアグループ「信州なでしこ隊」は、新型コロナウイルスの影響で外出自粛を余儀なくされている高齢者向けに、自宅でできる運動などフレイル(虚弱状態)の予防策をまとめた冊子を作った。篠ノ井地区の一部の区を通じて無料配布した他、欲しい人がいれば相談に応じる。

 (2020年4月28日、紙面で詳報を)

 

動画で自粛を有意義に

 新型コロナウイルス感染防止で休校・休園や外出自粛が続く中、長野市内の各種団体が、健康的で有意義な生活を自宅で送るためのポイントを動画配信している。子育て中の県内母親でつくる団体「ゆめサポママ@ながの」=県町=は4月23日、主に子供の家庭生活について語る母親向けトーク番組のネット配信を開始。県障がい者福祉センター「サンアップル」=下駒沢=や石渡区は、それぞれ家庭でできる体操の動画を公開し、活用を勧めている。

 (2020年4月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

食券販売で減収補う

 新型コロナウイルスの影響により休業や営業縮小を余儀なくされている長野市内の飲食店で、コロナ終息後も見据えて長期的に使える食事の割引チケットを売り出す店が増えている。各店とも割引率は1~2割ほどで、ディナーやランチ、テークアウト用弁当などに利用可能。常連客らに購入してもらい、売り上げ減少を少しでもカバーしたい考えだ。

 (2020年4月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

市内の福祉自動車、相次ぎ休止

 長野市内の各地区住民自治協議会が、自力での移動が困難な高齢者や障害者を病院などに送迎する「福祉自動車」の運行を、新型コロナウイルス感染拡大防止を理由に相次いで休止している。4月13日に市社会福祉協議会から4月27日までの休止依頼を受けて判断した。緊急事態宣言期間の5月6日まで休む地区も多い。市社協は期間中に民間タクシーの活用を呼び掛けているが、利用者からは「年金受給者には負担が大きい」「代替案がないのはおかしい」と運行継続を求める声が出ている。

 (2020年4月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

紅さすオランウータン

 茶臼山動物園で飼育する雌のオランウータン「フジコ」(30歳)が、お絵描き用に与えられた子供用クレヨンを口紅のように口元に塗り、飼育員を驚かせている。中山靖副園長は「人間でいえば年頃の女性。来園した女性の化粧を見てまねたのではないか」と注目している。

 (2020年4月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

マスク作って

 新型コロナウイルス感染拡大によるマスクの品薄状態を受けて、更北地区の住民自治協議会や育成会など各種団体は、主に地区住民から手作りの布製マスクを寄付してもらい、地区内の児童センターや高齢者施設などに届ける「更北ささえあいマスクプロジェクト」を始める。立体マスクの実寸大型紙と作り方を載せた回覧板を4月21日から全戸に回し、受け付けを開始。5月中旬以降に順次施設へ届ける予定だ。

 (2020年4月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

篠ノ井にキャンプ用品店

 篠ノ井布施五明に4月19日、キャンプ用品を中心としたアウトドア専門店「ながのキャンパル」がオープンした。キャンプが趣味という地元在住の田中裕之さん(35)が「自然に恵まれた長野でキャンプの魅力を分かち合いたい」と、脱サラして店を構えた。独自ルートで豊富な品を取りそろえる他、店のロゴをデザインしたオリジナル商品も展開する。

 (2020年4月21日、紙面で詳報を)

 

復興にコロナの壁

 昨年10月12日から13日にかけて発生した台風19号災害から半年、復興が道半ばの被災者の生活に新型コロナウイルスの世界的流行が影を落としている。感染の発信源とされる中国から住宅設備部品の入荷が滞り、自宅の建て替えや改修の一部工事に遅れが発生。支援ボランティアや仮設団地での交流活動も休止を余儀なくされ、被災者からは「いつになったら日常を取り戻せるのか」と不安の声が上がっている。

 (2020年4月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

無料で子供に食事

 川中島町上氷鉋の喫茶店「駅前Cafe和(カフェなごみ)」は、地域住民らが善意で購入した食事チケット(200円)を使い、幼児~高校生が無料でおにぎりとみそ汁を食べられるサービス「未来創(づく)りチケット」を始めた。子供たちに食と人のぬくもりを提供し、心身の健やかな成長を支える。

 (2020年4月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

市立小・中再び休校

 長野市教育委員会は4月8日、市立小・中学校の全79校を4月13~24日に再び臨時休校にすると発表した。県内での新型コロナウイルス感染拡大に伴い、県から休校を含めた対応の要請を受けて決めた。市立小・中学校は3月3日に始まった最初の臨時休校から春休みを挟み、今月3~6日に再開したばかり。再び2週間の休校となり、学校関係者や保護者の間には戸惑いが広がっている。

 (2020年4月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

流失のハチ巣箱製作

 長沼地区の津野区で農地復興に取り組むボランティア団体「津野復光(ふっこう)隊」は、地元農家がリンゴの受粉用に導入し、昨年10月の台風19号による洪水で巣箱ごと流されたマメコバチを区内に呼び戻すプロジェクトを始動した。巣箱を作り、種蜂(幼虫)を譲ってくれる果樹農家を探して、開花が始まる4月末までに養蜂の態勢を整えたい考えだ。

 (2020年4月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

篠高が独自に海外研修

 篠ノ井高校は本年度から、生徒10人程度を毎年マレーシアへの海外研修に派遣する。18年(平成30)年度に同国に高校生大使を派遣した外務省の事業に同校生徒が参加して視野を広げ、主体性を育む機会になったことから独自に企画した。当初は19(令和元)年度中に第1陣を送る予定だったが、世界的な新型コロナウイルス感染拡大で今秋以降に延期した。

 (2020年4月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

赤沼・子供向け外遊びの場移転

 昨年の台風19号で被災した長沼地区・赤沼の民間駐車場に開設されていた子供向け外遊びの場「ながのあそびずくしプレーパーク」が、赤沼公会堂近くの原っぱに場所を移し、4月5日に再スタートした。駐車場は舗装されていて子供の遊びに不向きだったため。被災者支援に取り組む市内外の男性2人が公益社団法人から運営を引き継ぐ。開催日は土・日曜日の週2回から日曜日の週1回に減らす。

 (2020年4月7日、紙面で詳報を)

 

長電、権堂駅の駅名変更を検討

 長野電鉄=権堂町=が、来年4月の善光寺御開帳に合わせて「権堂駅」の名称変更を検討していることが4月3日までに分かった。新名称案は「善光寺門前駅」で、善光寺の〝お膝元〟をアピールして観光客を誘導し、地域活性化につなげたい考え。一方、説明を受けた地元の権堂町区と権堂商店街協同組合は「慣れ親しんだ駅名。応じることはできない」と反対している。

 (2020年4月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代復興へ応援文

 松代地区の各種団体や住民有志らでつくる「松代復興応援実行委員会」は、地区住民らに昨年10月の台風19号で被災した人たちを励ますメッセージをサクラの花形カードに記入してもらい、パネルに貼って4月12日から地区内各施設で飾る。台風災害から半年を機に、生活・事業の再建途上にある被災者を改めて激励し、地域の復興応援ムードを高める。

 (2020年4月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

長野市内で初の感染者確認

 長野市保健所は4月1日、市内に住む30代女性が新型コロナウイルスに感染していることが分かったと発表した。長野市を含む北信地方での感染者確認は初めてで、県内では1日午後5時時点で9人目。女性は3月1~24日に英国に滞在し、帰国後の3月28日から自宅待機していたところ3月29日に発熱などの症状があった。濃厚接触者は同居家族1人で、市保健所によるPCR検査で4月1日に「陰性」と確認した。

 (2020年4月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

権堂交流広場に噴水

 長野市は、権堂イーストプラザ市民交流センター=権堂町=の市民交流広場に噴水を整備した。決まった時間になると地面から水が真上に噴き上がる構造で、3月25日に試運転して作動状況を確認した。今後の気温や天候などを見て5月からの本格運用を目指す。

 (2020年4月2日、紙面で詳報を)

 

長電、権堂駅の駅名変更を検討
松代復興へ応援文
長野市内で初の感染者確認
権堂交流広場に噴水
復興にコロナの壁
無料で子供に食事
市立小・中再び休校
流失のハチ巣箱製作
篠高が独自に海外研修
赤沼・子供向け外遊びの場移転

一茶句碑を富竹にも

 富竹区の有志でつくる「富竹の歴史を訪ねる集い」は、区内に江戸時代の俳人・小林一茶(1763~1827年)の句碑の建立を目指している。同区にはかつて一茶の門人が住んでいたことから、句碑をきっかけに一茶研究を深め、地元の歴史を掘り起こす。今後、設置場所や採用する句を検討し、本年度内に完成させる計画だ。

 (2020年4月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

善光寺本堂内陣など参拝停止

 善光寺は、新型コロナウイルスの感染防止策として、4月18日~5月6日に本堂内陣をはじめ境内有料施設の参拝を停止する。1707(宝永4)年の本堂再建以来、参拝者の立ち入りを制限した記録はないという。

 (2020年4月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

休業のお知らせ、張り紙一工夫

 権堂町の飲食店から新型コロナウイルス感染者が4月10日に確認されたことを受け、権堂アーケード通りでは4月15日時点で、飲食店を中心にナイトクラブ、生花店、美容室など20軒余りが臨時休業している。各店がシャッターに掲げた休業の張り紙には、「なんとかこの危機を乗り越えていきましょう」などと市民に向けたメッセージも目立つ。

 (2020年4月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

ラッパスイセン鮮やかに咲く

 真光寺・浅川一ノ瀬の県営浅川ダム周辺にラッパスイセンが咲き始めた。鮮やかな黄色の花がダム見学や散歩に訪れた人の目を楽しませている。

 (2020年4月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

 

 

飲食店、持ち帰りに活路

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため外出自粛が広がる中、長野市内の飲食店で、新たに料理の持ち帰りサービスを始めるケースが増えている。中には自慢のメニューを弁当にして販売する店も。客足が減って落ち込んでいる売り上げの回復につなげようと、各店とも工夫を凝らしている。

 (2020年4月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

蝶の博物館オープン

 茶臼山動物園北口の茶臼山モノレール中央駅舎に、チョウを中心とした昆虫約1500種・3千匹の標本を展示する「茶臼山蝶(チョウ)の博物館昆虫ミュージアム」がオープンした。4月11日に現地で開館セレモニーがあり、加藤久雄市長ら約30人が参加して祝った。

 (2020年4月14日、紙面で詳報を)

 

一茶句碑を富竹にも
善光寺本堂内陣など参拝停止
休業のお知らせ、張り紙一工夫
ラッパスイセン鮮やかに咲く
飲食店、持ち帰りに活路
蝶の博物館オープン
動画で自粛を有意義に
食券販売で減収補う
市内の福祉自動車、相次ぎ休止
紅さすオランウータン
マスク作って
篠ノ井にキャンプ用品店
公共工事にもコロナの影響
「アマビエ」描いたお札
豊野から眺望楽しんで
自宅での運動法を高齢者に紹介

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