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2020年  3月記事

「家残したい」を支援

 昨年10月の台風19号災害から間もなく半年。千曲川の堤防決壊で甚大な被害を受けた長沼地区では、認定NPO法人「アイキャン」=本部・名古屋市=が、被災家屋の泥出しや壁落としのボランティア作業を続けている。被災者の中には公費解体をいったんは決意したものの、ここに来てアイキャンの支援を受けて家を残す方向に切り替える世帯も出てきているという。

 (2020年3月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

中社の大鳥居建て替えへ

 戸隠神社は、築80年余で老朽化している中社の大鳥居を建て替える。3月27日には、4月15日の解体工事を前に現在の鳥居に感謝を伝える神事を中社広場で実施。関係者約15人が参列した。新鳥居は11月初めに完成する予定。

 (2020年3月31日、紙面で詳報を)

 

被災者向けに生活再建情報発信

 台風19号の被災地・長野市北部で活動するボランティア団体「信州ひとまる」は、生活再建に役立つ情報を被災者に伝える〝瓦版〟「あなたのおそばに通信」の発行を始めた。活動中に得た知識や情報を紹介し、経験のない大災害に見舞われた人々の困り事の解決につなげてもらう。第1号は水害後の住宅に発生するカビの除去方法をまとめた。

 (2020年3月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

塩崎の千曲川堤防、復旧工事へ

 昨年10月の台風19号で損壊した篠ノ井塩崎の千曲川左岸堤防について、国土交通省北陸地方整備局千曲川河川事務所は3月4日、近く復旧工事に入り、6月までに完了させる見通しであると明らかにした。篠ノ井総合市民センターで開かれた災害に関する地元住民と行政関係者との意見交換会で説明した。

 (2020年3月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

ジムや娯楽施設利用減

 新型コロナウイルス感染拡大のあおりで、長野市内で不特定多数の人が利用するスポーツクラブや娯楽施設が利用客減少などの打撃を受けている。各施設は備品消毒に力を入れたり、臨時休校中の児童・生徒の入場を制限したりと感染防止に努めているが、客側に人混みを避ける意識や娯楽を自粛するムードが目立つという。関係者は影響の長期化を心配している。

 (2020年3月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

規模縮小し県立高校卒業式

 長野市内五つの県立高校で3月3日、卒業式があった。各校とも新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、出席者を卒業生と教職員に限定し、開催時間も短くするなど式典の規模を縮小。在校生や保護者のいない異例の雰囲気の中、はかまや振り袖姿の卒業生たちが学び舎に別れを告げた。

 (2020年3月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

慌ただしく年度最終日

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3月3日から臨時休校に入る長野市立小・中学校は3月2日、6年生に別れを告げる催しを開いたり、終業式を校内放送のみに切り替えたりして、慌ただしい本年度最終日を送った。卒業式は多くの小学校が3月17日、中学校は3月18日を予定。長野市教育委員会は小・中学校全79校に対する3月1日付の通知で、卒業式の縮小開催を改めて求めた。

 (2020年3月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

焼きのりで長野応援

 新型コロナウイルス感染拡大で落ち込む地域の雰囲気を盛り上げようと、長野市南部の飲食店店主2人が、「がんばろう長野!!」の文字入りの焼きのりを使った特別メニューの販売・提供を企画し、3月中旬からの開始に向けて参加する飲食や食品加工の業者を募っている。宴会キャンセルなどに苦しむ外食産業を中心に話題性を提供。同時に台風19号被災地の復興も後押ししたい考えだ。

 (2020年3月3日、紙面で詳報を)

 

被災者向けに生活再建情報発信
塩崎の千曲川堤防、復旧工事へ
ジムや娯楽施設利用減
規模縮小し県立高校卒業式
慌ただしく年度最終日
焼きのりで長野応援

復興後押し、市が催し計画

 長野市は、7月24日~9月6日の東京五輪・パラリンピックの期間中、市中心部や台風19号被災地の松代地区でモニターによる競技観戦や国史跡松代城跡のライトアップなどさまざまなイベントを計画している。市内の五輪・パラムードを盛り上げ、復興を後押しする狙い。「オリンピックムーブメント促進・復興支援」と位置付け、文化スポーツ振興部と商工観光部が連携して展開する。

 (2020年3月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

マレットゴルフ全国大会中止

 日本マレットゴルフ協会は、長野市で初めて丹波島のコースで5月24、25日に予定していたマレットゴルフの全国大会を新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため中止し、代わりに10月25、26日に「日本マレットゴルフ選手権大会」を開く。12日に主管の長野県マレットゴルフ協会と協議して決めた。

 (2020年3月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

真島で農業アンケート

 真島町の農業団体役員らでつくる「真島の農業を考える会」は、地域農業の振興策の検討を始めた。昨年11~12月に町内の農協組合員294世帯に課題と必要な対策を尋ねるアンケート調査を実施。後継者難や労働力不足などの課題が上がったため、生産の効率化や担い手確保につながる具体策をまとめ、3月中にも地域に示す考えだ。

 (2020年3月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

スイセンの球根2千株植える

 古里住民自治協議会ふるさと部会は3月7日、三才の北部スポーツ・レクリエーションパーク入り口にスイセンの球根2千株を植えた。同パークをスイセンの名所にしようと、17(平成29)年から3年計画で進めてきた事業の最後の植栽で、計約100平方㍍の花壇が完成した。

 (2020年3月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

道の駅が共同でいのししカレー

 長野市西部の中条、信州新町、大岡の「道の駅」は、中条地区にある野生鳥獣解体処理施設「市ジビエ加工センター」で処理したイノシシ肉を使い、レトルト食品「いのししカレー」を共同で商品化し、各道の駅などで販売を始めた。農家減少による将来的な品ぞろえ不足や利用客の減少といった共通課題に対し、目玉商品の開発で連携。地元ジビエ(野生鳥獣肉)のPRにもつなげる。

 (2020年3月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代の武家屋敷巡る

 松代町のNPO法人「夢空間松代のまちと心を育てる会」は3月8日、旧松代城下の武家屋敷などを巡るまち歩きイベントを開いた。松代藩次席家老だった小山田家の庭園が同法人の催しで初公開されるのに合わせて特別に企画。筆頭家老・矢沢家の表門もコースに組み込み、同藩家臣団〝ナンバー1、2〟の屋敷の見学を地区内外の約20人が楽しんだ。

 (2020年3月10日、紙面で詳報を)

 

復興後押し、市が催し計画
マレットゴルフ全国大会中止
真島で農業アンケート
スイセンの球根2千株植える
道の駅が共同でいのししカレー
松代の武家屋敷巡る

中山間地域との交流活動を支援

 長野市は20(令和2)年度、中山間地域とその他の地域の住民同士が交流し、中山間地のコミュニティー維持や地域力向上につなげる活動を支援する「里山ファン活動支援事業補助金」を創設する。中山間地域を活性化させるとともに、豊かな自然など里山の魅力を市民が共有しながら触れ合うことで、市全体の連帯感を高める。

 (2020年3月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

茶臼山動物園に新顔

 茶臼山動物園にライオン、ニホンカモシカ、ニホンアナグマのほ乳類3匹が、他県の動物園から仲間入りした。飼育員たちは「新たな人気者になってほしい」と期待している。

 (2020年3月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

児童対象に美術教室開講へ

 クラフトデザイナーの松澤のあさん(48)=早苗町=は4月11日、小学1~3年生を対象に粘土や絵画などの美術教室「クリエイティブ・クラス」を、自宅1階のアトリエで開講する。毎回テーマを決めて石の形に合わせて色を塗ったり、大きな紙に絵を描いたりして、子供たちの発想力を育てる。

 (2020年3月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

手紙で思い伝えよう

 人形店「人形の山川」=金井田=は創業50周年の節目を記念し、ひな人形や五月人形の購入者に、子や孫の健やかな成長を願う思いなどを手紙につづるように呼び掛ける企画を始めた。客に専用の便箋と封筒を配布し、書いた手紙は人形と一緒に保管してもらう。人形を後々まで大切にする意識を広げたいと企画した。

 (2020年3月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

長沼の水害史をフラで後世に

 昨年10月の台風19号で被災した長沼地区の水害の歴史をフラダンスで後世に伝えたい。長野市と千曲市で七つのフラダンス教室を主宰する北澤綾子さん=稲田=は、同地区で歌われている曲「桜づつみ」に合わせてフラダンスを創作した。歌詞の意味を体の動きで表すフラの特徴を生かし、数々の水害を乗り越えてきた歴史を踊りで忠実に再現した。

 (2020年3月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

Bリーグ、無観客で再開

 新型コロナウイルス感染拡大で中断していた男子プロバスケットボールBリーグのリーグ戦が3月14日、感染防止策のため無観客で再開された。B2中地区首位の信州ブレイブウォリアーズは3月14、15日、ホワイトリングで中地区2位の西宮ストークスとホームで2連戦(第28節)し、異例の無観客試合にも集中力を切らさず連勝した。

 (2020年3月17日、紙面で詳報を)

 

中山間地域との交流活動を支援
茶臼山動物園に新顔
児童対象に美術教室開講へ
手紙で思い伝えよう
長沼の水害史をフラダンスで後世に
Bリーグ、無観客で再開

住民、管理難しく仏像寄贈

 小田切地区の川後集落の住民らが3月26日、地元の薬師堂に安置していた薬師如来坐(ざ)像など5点を長野市立博物館=小島田町=に寄贈した。老朽化で薬師堂倒壊の危険がある上、住民の減少と高齢化で管理が困難になったため。同博物館によると、近年は山間地を中心に高齢化や後継者不足により地域で守ってきた仏像類を維持・管理できなくなって寄贈するケースが増えており、寄贈は今年2件目だという。

 (2020年3月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

百瀬さん世界2位

 川中島町上氷鉋の百瀬一男さん(74)は、30歳以上のスピードスケート選手が対象の世界大会「インターナショナル・マスターズ・スプリント・ゲームズ2020」(2月29日~3月1日、カナダ・カルガリー)に出場し、75歳以上の部(6月30日時点)で2位に入った。9年連続出場で初のメダル獲得に「長く続けていて良かった」と喜んでいる。

 (2020年3月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

卒業生の発表の場に

 長野美術専門学校=中御所=は3月23日から、同校卒業生を対象に岡田町の同校サテライトキャンパス内ギャラリーの無料貸し出しを始めた。卒業後も活動を支援して創作意欲を高めてもらう狙い。初回は1993(平成5)年卒業のフリーデザイナー金井昌未さん=丹波島=が、5月19日まで個展「ワンルームデジタル切り絵展」を開いている。

 (2020年3月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠スキー場ポスター絵柄人気

 戸隠スキー場の売店で、今シーズンの同スキー場PRポスターの絵柄を用いたオリジナルグッズの売り上げが好調だ。男女のスキーヤーがさっそうと滑るデザインで、50年ほど前の戸隠をイメージ。「ポスターを売ってほしい」という利用客の声をヒントに、ポストカードやクリアファイルなどを作った。

 (2020年3月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

Bリーグ信州、中地区V確定

 バスケットボールB2リーグの信州ブレイブウォリアーズの中地区優勝が決まり、3月19日にことぶきアリーナ千曲で勝久マイケル監督や選手が報道陣の取材に応じた。新型コロナウイルスの影響で3月20日~4月1日に予定していた5試合が中止になり、残り8試合で全敗しても2位チームに逆転されないことから2年連続2回目の優勝が確定した。

 (2020年3月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

市立長野中1期生が卒業

 中高一貫校の市立長野中学校は3月23日、1期生70人の卒業式を同校翼ホールで開いた。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため規模は縮小したが、卒業生は1期生としての誇りを胸に、高校でのさらなる成長を誓った。

 (2020年3月24日、紙面で詳報を)

 

住民、管理難しく仏像寄贈
百瀬さん世界2位
卒業生の発表の場に
戸隠スキー場ポスター絵柄人気
Bリーグ信州、中地区V確定
市立長野中1期生が卒業
「家残したい」を支援
中社の大鳥居建て替えへ

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