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2020年  1月記事

台風災害の記憶を写真で後世に

 千曲川の氾濫など長野市内に甚大な被害をもたらした台風19号災害の記憶を伝えていきたいと、長沼と豊野地区で活動する復興支援ボランティア「長野災害救助支援隊」が、被災地の写真展を開く計画を進めている。活動中に撮影した千枚以上から厳選し、東京や長野市内で展示する予定。1月末の開催を目指している。

 (2020年1月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

昆虫標本展が評判

 若槻東条の日帰り温泉施設「若槻温泉」が毎週土・日曜日に開く昆虫標本の展示会「くわ・かぶ創作館」が来館者に人気だ。地元の松澤一喜さん(61)が趣味で作っている世界の昆虫の標本160点余りを出品。珍しい昆虫もあるため、わざわざ首都圏から訪れるファンもいるほどだ。

 (2020年1月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

元民生児童委員発行のお便り展

 川中島町在住で元民生児童委員の女性2人が、昨年11月までの任期中に若葉町(同町上氷鉋・四ツ屋)で担当した約100軒の高齢者世帯に毎月届けた絵手紙や風景写真入りのお便りを、市川中島支所内の川中島地区ボランティアセンターに展示している。各戸訪問の際に会話のきっかけにしようと作ったうち34点を紹介。高齢者の生活支援につなげるため、親密な関係づくりに努めた活動を振り返っている。

 (2020年1月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

令和の神面飾り付け

 大岡地区の芦ノ尻地域で1月7日、県指定無形民俗文化財の「芦ノ尻の道祖神祭り」があった。地元住民約30世帯でつくる保存会の会員が、各家庭から集めたしめ縄を使って道祖神の石碑に「神面」を飾り付け、無病息災や豊作を願った。

 (2020年1月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

飯綱高原スキー場廃止へ

 長野市は1月6日、営業不振のため売却先を公募していた飯綱高原スキー場=富田=について、昨年12月27日までの公募期間中に事業者からの応募がなかったことを明らかにした。これにより今季でのスキー場廃止が確実となった。市は今後、敷地の約7割を占めている国有地でリフトなどの施設を撤去し、林野に戻して国へ返す方針。市有地の一部は後利用を検討していく。

 (2020年1月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

市内9地区で正月成人式

 長野市内9地区で1月2、3日、成人式が開かれた。各会場には華やかな振り袖やスーツ姿の新成人が集まり、地域住民や恩師の祝福を受けて社会人としての一歩を踏み出した。台風19号で甚大な被害を受けた長沼地区は、古里地区と合同開催した。

 (2020年1月7日、紙面で詳報を)

 

参勤交代で例外ルート

 1783(天明3)年の浅間山の「天明の大噴火」の翌年、松代藩が参勤交代のルートを例外的に変更し、浅間山に近い軽井沢方面を避けていたことが、真田宝物館と有志団体「松代文化財ボランティアの会」の調査で分かった。噴火では火砕流や溶岩流が発生し、千人規模の死者が出たとされる。参勤交代のルート変更は幕府の了解が必要な異例の事態だったため、同館は噴火の被害が背景にあったとみて、「災害の影響の大きさが伺える点で興味深い」としている。

 (2020年1月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

中条テーマに大絵馬制作へ

 中条地区の住民などでつくる「中条芸術文化振興会(略称・NAPPA=ナッパ)」が、中条の文化や歴史を題材にした大絵馬を制作する。神社に奉納し、ワークショップ(WS=参加型講座)を開くなど一連のイベント「絵馬フェス」を7、8月に開く計画。地区のシンボル虫倉山にまつわる信仰や山姥(やまんば)の伝説など地域の文化に目を向け、芸術に親しんでもらいながら地域活性化につなげる。

 (2020年1月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

長野高専が水害の泥調査・研究

 長野高専の環境都市工学科と専攻科の学生でつくるプロジェクトチームが、台風19号による千曲川堤防の決壊で大量に流れ出た泥を調査・研究している。長沼、豊野、古里の被災地区で泥の厚さや含まれる砂粒の大きさなどを測定して流量や流れ方を探り、年度末に公表する予定。今回の水害では大量に発生した泥の処分が課題になっており、泥置き場の確保や避難路の見直しなど行政・地域の水害対策に役立てる。

 (2020年1月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

アシカ観覧席を新設へ

 城山動物園は、カリフォルニアアシカが専用通路を歩く人気イベント「お散歩トレーニング」をより楽しんでもらおうと、専用通路南側に観覧席を本年度中に新設する。イベントには多いときで家族連れを中心に300人ほど集まることから、階段状の席を設けて子供たちにも見やすい環境を整える。

 (2020年1月1日、紙面で詳報を)

 

参勤交代で例外ルート
中条テーマに大絵馬制作へ
長野高専が水害の泥調査・研究
アシカ観覧席を新設へ
台風災害の記憶を写真で後世に
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