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2020年  1月記事

ブランド薬師13仏巡りにマップ

 浅川地区住民自治協議会のまちづくり計画推進委員会は、浅川一ノ瀬の八櫛(やくし)神社(通称・ブランド薬師)の参道に安置されている石の仏像13体と境内にある石仏4体を紹介する「ブランド薬師13仏を歩くマップ」をこのほど発行した。地区全戸に配った他、市浅川支所をはじめ地区内の施設や名所で無料配布して、地域の魅力をアピールしていく。

 (2020年1月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代高生、被災や支援の話聞く

 松代高校3年生約150人は1月28日、台風19号で浸水被害などを受けた松代地区の被災者を支援する地元関係者2人を招き、特別授業を受けた。災害を振り返る機会として、同校が松代地区社会福祉協議会の協力で企画。生徒は、災害直後や復興の過程で生まれた住民同士の支え合いについて学んだ。

 (2020年1月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

鉄道模型カフェ小田切で人気

 小田切地区の久保集落に鉄道模型「Nゲージ」の運転が楽しめる古民家カフェ「メイとさくら」がオープンし、市内外の愛好家が集う人気スポットになっている。Nゲージ収集家で同地区の地域おこし協力隊を務めた涌田周さん(49)が、地域活性化を目指して自宅に開設。毎週土曜日に営業している。

 (2020年1月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

精神障害者支援で就労訓練へ

 精神障害者を支援する社会福祉法人「絆の会」=本部・若里=は4月、障害者が就労に必要なトレーニングを2年間受ける「就労移行支援事業所悠友ハウス」を本部内に設ける。パソコン実習や社会人マナーなどを学ぶ座学と、企業での職場体験などを通じて就労を目指す。利用希望者向けに2月に体験講座や相談会を開く。

 (2020年1月28日、紙面で詳報を)

 

参勤交代で例外ルート

 1783(天明3)年の浅間山の「天明の大噴火」の翌年、松代藩が参勤交代のルートを例外的に変更し、浅間山に近い軽井沢方面を避けていたことが、真田宝物館と有志団体「松代文化財ボランティアの会」の調査で分かった。噴火では火砕流や溶岩流が発生し、千人規模の死者が出たとされる。参勤交代のルート変更は幕府の了解が必要な異例の事態だったため、同館は噴火の被害が背景にあったとみて、「災害の影響の大きさが伺える点で興味深い」としている。

 (2020年1月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

中条テーマに大絵馬制作へ

 中条地区の住民などでつくる「中条芸術文化振興会(略称・NAPPA=ナッパ)」が、中条の文化や歴史を題材にした大絵馬を制作する。神社に奉納し、ワークショップ(WS=参加型講座)を開くなど一連のイベント「絵馬フェス」を7、8月に開く計画。地区のシンボル虫倉山にまつわる信仰や山姥(やまんば)の伝説など地域の文化に目を向け、芸術に親しんでもらいながら地域活性化につなげる。

 (2020年1月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

長野高専が水害の泥調査・研究

 長野高専の環境都市工学科と専攻科の学生でつくるプロジェクトチームが、台風19号による千曲川堤防の決壊で大量に流れ出た泥を調査・研究している。長沼、豊野、古里の被災地区で泥の厚さや含まれる砂粒の大きさなどを測定して流量や流れ方を探り、年度末に公表する予定。今回の水害では大量に発生した泥の処分が課題になっており、泥置き場の確保や避難路の見直しなど行政・地域の水害対策に役立てる。

 (2020年1月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

アシカ観覧席を新設へ

 城山動物園は、カリフォルニアアシカが専用通路を歩く人気イベント「お散歩トレーニング」をより楽しんでもらおうと、専用通路南側に観覧席を本年度中に新設する。イベントには多いときで家族連れを中心に300人ほど集まることから、階段状の席を設けて子供たちにも見やすい環境を整える。

 (2020年1月1日、紙面で詳報を)

 

参勤交代で例外ルート
中条テーマに大絵馬制作へ
長野高専が水害の泥調査・研究
アシカ観覧席を新設へ

台風災害の記憶を写真で後世に

 千曲川の氾濫など長野市内に甚大な被害をもたらした台風19号災害の記憶を伝えていきたいと、長沼と豊野地区で活動する復興支援ボランティア「長野災害救助支援隊」が、被災地の写真展を開く計画を進めている。活動中に撮影した千枚以上から厳選し、東京や長野市内で展示する予定。1月末の開催を目指している。

 (2020年1月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

昆虫標本展が評判

 若槻東条の日帰り温泉施設「若槻温泉」が毎週土・日曜日に開く昆虫標本の展示会「くわ・かぶ創作館」が来館者に人気だ。地元の松澤一喜さん(61)が趣味で作っている世界の昆虫の標本160点余りを出品。珍しい昆虫もあるため、わざわざ首都圏から訪れるファンもいるほどだ。

 (2020年1月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

元民生児童委員発行のお便り展

 川中島町在住で元民生児童委員の女性2人が、昨年11月までの任期中に若葉町(同町上氷鉋・四ツ屋)で担当した約100軒の高齢者世帯に毎月届けた絵手紙や風景写真入りのお便りを、市川中島支所内の川中島地区ボランティアセンターに展示している。各戸訪問の際に会話のきっかけにしようと作ったうち34点を紹介。高齢者の生活支援につなげるため、親密な関係づくりに努めた活動を振り返っている。

 (2020年1月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

令和の神面飾り付け

 大岡地区の芦ノ尻地域で1月7日、県指定無形民俗文化財の「芦ノ尻の道祖神祭り」があった。地元住民約30世帯でつくる保存会の会員が、各家庭から集めたしめ縄を使って道祖神の石碑に「神面」を飾り付け、無病息災や豊作を願った。

 (2020年1月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

飯綱高原スキー場廃止へ

 長野市は1月6日、営業不振のため売却先を公募していた飯綱高原スキー場=富田=について、昨年12月27日までの公募期間中に事業者からの応募がなかったことを明らかにした。これにより今季でのスキー場廃止が確実となった。市は今後、敷地の約7割を占めている国有地でリフトなどの施設を撤去し、林野に戻して国へ返す方針。市有地の一部は後利用を検討していく。

 (2020年1月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

市内9地区で正月成人式

 長野市内9地区で1月2、3日、成人式が開かれた。各会場には華やかな振り袖やスーツ姿の新成人が集まり、地域住民や恩師の祝福を受けて社会人としての一歩を踏み出した。台風19号で甚大な被害を受けた長沼地区は、古里地区と合同開催した。

 (2020年1月7日、紙面で詳報を)

 

台風災害の記憶を写真で後世に
昆虫標本展が評判
元民生児童委員発行のお便り展
令和の神面飾り付け
飯綱高原スキー場廃止へ
市内9地区で正月成人式

長沼の地域活動支援で新団体

 長沼地区などで活動する団体と個人が、地元の歴史や文化、芸能を掘り起こして保存・継承する団体「ふるさとネットワークセンター」をこのほど発足させた。台風19号による千曲川氾濫で全壊した長沼交流センター(旧長沼公民館)が休止状態になっているため、一部事業を引き継ぐ方針。住民の心のよりどころである地域活動の継続を支援し、復興を後押ししていく。

 (2020年1月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

千曲市で撮影の映画2月上映

 千曲市内で撮影された映画「ファンシー」が2月7日から、都内の映画館などで上映される。公開された予告動画には戸倉上山田温泉の街並みなど市内の風景が随所に映っていて、千曲市は同市の観光PRになると期待している。

 (2020年1月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代の復旧公民館で新年会

 松代地区中心部の荒神町(宮澤徳治区長)は、台風19号災害で浸水した荒神町公民館の修繕を終え、1月12日に被災後初の懇親行事となる新年会を同館で開いた。町内44世帯の過半数が家屋浸水などの被害に遭う中、恒例の新年会の開催も危ぶまれたが、「年の始めに地域の絆を深めたい」と住民たちが公民館の片付けや障子の張り替えなどを協力して間に合わせた。当日は役員と住民の計14人が集まり、近況を話しながら杯を交わした。

 (2020年1月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

若穂「小豆焼き」中止

 若穂保科の高岡集落(9世帯)で毎年1月15日に農作物の作柄などを占う伝統行事「高岡の小豆焼き行事」(国選択無形民俗文化財)が、台風19号災害で会場の高岡公民館が損壊して使えないため、今年は中止になった。同行事は戦後に途絶えた後、1980(昭和55)年に地元住民が復活させていて、中止は復活後初めて。住民らは来年の再開を目指す。

 (2020年1月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

被災店舗徐々に再開

 台風19号による浸水で甚大な被害が出た長沼と豊野の両地区で、営業を再開した店舗が目立ってきた。スーパーなど大型店の完全復旧はまだ先になりそうだが、再開した店主らは、地域住民を元気付けてボランティアに謝意を伝えたいと奮闘している。

 (2020年1月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

茶臼山動物園の雄トラ死ぬ

 長野市茶臼山動物園は1月10日、飼育していたアムールトラの雄「リング」(16歳)が1月8日に死んだと発表した。死因は肺炎による呼吸不全。同園では昨年12月につがいの雌「ミライ」が肺炎のため9歳で死んでおり、飼育員は「人気者が相次いでいなくなって寂しい」と肩を落としている。同園のトラはリングとミライの子で雌の「アヅミ」(1歳)だけになった。

 (2020年1月14日、紙面で詳報を)

 

長沼の地域活動支援で新団体
千曲市で撮影の映画2月上映
松代の復旧公民館で新年会
若穂「小豆焼き」中止
被災店舗徐々に再開
茶臼山動物園の雄トラ死ぬ

アシスト付き自転車レンタル

 長野市観光振興課は、電動アシスト機能付き自転車の貸し出しを南千歳の「ホテルナガノアベニュー」で開始した。自転車を使った観光周遊「サイクルツーリズム」振興の一環。3月末までの期間限定で、市民や観光客に市内観光で利用してもらう。

 (2020年1月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

五輪カラーのレンタル靴に

 北長池のスケート施設「エムウェーブ」は、レンタル靴の一部約250足を新調し、1月19日から貸し出している。これまで黒一色だったレンタル靴に、五輪カラーをイメージしたオリジナルデザインの緑、黄、赤系のピンク、青系の水色の4色を加えた。

 (2020年1月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

被災地リンゴで商品

 長野市中心市街地にある飲食店や和菓子店の計41店舗が、台風19号の被災地・豊野地区と中野市の農家から、被害を免れたリンゴで作ったジュースやジャムを仕入れ、それぞれカクテルやどら焼きにして販売している。被災地を支援する民間団体「ALL NAGANO PROJECT(オールナガノプロジェクト)」の発案。被災地の農作物を積極的に使うことで、売り上げが落ち込んでいる農家を支援する。

 (2020年1月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

復興応援タオル販売

 まきば保育園=松代温泉=の保護者有志グループ「ちいさなゆうき~ず」は、台風19号で大きな被害が出た松代町の復興を応援するオリジナルタオルを作り、チャリティー販売をこのほど始めた。幼い子供がいるため被災現場でのボランティア参加が難しい母親たちにもできる支援として企画。収益の一部は、町内の復興応援団体などに寄付する。

 (2020年1月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

八木貞助の業績にスポット

 信州新町化石博物館=信州新町上条=は、明治末から昭和初期にかけて県内で活躍した博物学者・八木貞助(1879~1951年)の生誕140周年に合わせ、八木の収集標本や著書を並べた企画展を開いている。同館が八木に関する企画展を開くのは初めて。動植物から地質鉱物まで幅広い分野を研究した人物像に光を当て、その業績を紹介している。

 (2020年1月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

市内で丸岡秀子の劇上演へ

 女性の地位向上を訴えた社会評論家の丸岡秀子さん(1903~90年)=旧南佐久郡臼田町出身=の半生を描いた市民ミュージカル「心の中の光となって人間物語 丸岡秀子の半生」が2月15日、長野市芸術館大ホールで上演される。佐久市民が18(平成30)年に企画、地元で上演して好評だったことから、広く県民に見てほしいと同市外では初となる公演を企画した。

 (2020年1月21日、紙面で詳報を)

 

アシスト付き自転車レンタル
五輪カラーのレンタル靴に
被災地リンゴで商品
復興応援タオル販売
八木貞助の業績にスポット
市内で丸岡秀子の劇上演へ
ブランド薬師13仏巡りにマップ
松代高生、被災や支援の話聞く
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精神障害者支援で就労訓練へ

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