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2019年 12月記事

戸隠に工房兼ね交流の場

 戸隠で竹細工職人として活動する徳武利文さん(62)=徳間=は、戸隠の中社区にある実家を改修し、来年3月ごろに工房を開設する。地域住民や観光客が気軽に立ち寄れる交流スペースも兼ねる計画。希望者が制作風景を見学したり、竹編みを体験したりできるようにし、伝統の竹細工の魅力を発信する。

 (2019年12月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

退職男性の居場所へ改装

 東和田の丸山幹雄さん(68)が、自宅敷地内で下宿として使われていた建物を改装し、定年退職した地域の男性たちの居場所を作ろうと奮闘している。家族の視線が気になって家に居づらいという男性たちが、一人でも気兼ねなく過ごせる場所にする。壁塗りや床の張り替えなどを自ら進め、20年5月のオープンを目指す。

 (2019年12月31日、紙面で詳報を)

 

被災保育園に絵本・紙芝居

 児童文化の研究と活動普及に携わる「ながの子どもの文化研究所」=事務局・上野2=は、台風19号で被災した長野市内の保育園に新品の絵本や紙芝居を贈るプロジェクトを展開している。被災した保育園が使えず別の保育園で過ごすなど慣れない環境に身を置く園児たちに、物語の世界に触れて心の安定を保ってほしいと始めた。

 (2019年12月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

5団体でねこはんてん贈る事業

 本格的な冬に向けて、台風19号の被災者に防寒着「ねこはんてん」を作って贈ろうと、長野市ふれあい福祉センターを拠点に活動する5団体が「市災害ボランティア委員会 千曲川・ねこプロジェクト」を立ち上げた。定期的に同センターに集まり、当面500枚を目標に作成する。製作ボランティアや材料の提供も呼び掛けている。

 (2019年12月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

仲見世に来春スタバ

 善光寺の仲見世通りに来春、外資系コーヒーショップ大手のスターバックスコーヒージャパン=東京都=が出店することが分かった。仲見世に世界展開のチェーン店が加わるのは初めて。国内有数の神社仏閣や景勝地などに設けている特別店舗「リージョナルランドマークストア」を検討中で、実現すれば県内初となる。

 (2019年12月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

学生エステ技術・全国で3冠

 長野理容美容専門学校=中御所=のビューティビジネス科2年生、池田真由さん(20)=須坂市=は、横浜市で10月に開かれたエステティック技術を競う学生対象の「第12回エステティックコンテスト」(日本エステティック協会主催)で、応用部門優勝とサロン賞、ボディ技術賞の3冠に輝いた。同協会によると、ボディ技術賞は今年から導入したため、3賞同時受賞は同コンテスト初という。

 (2019年12月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

長沼園児に着替え袋

 文化学園長野高校・中学校のインターアクト部員と高校生有志の計32人が、台風19号で被災した長沼保育園=津野=の園児に手作りの着替え袋40枚をプレゼントした。長野市内のハンドメード作家が布小物を作って被災地に贈る活動に賛同し協力した。生徒は11月中旬から放課後に手分けしてミシンで縫った。

 (2019年12月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

まきストーブで炊き出し訓練

 吉田原町区は11月30日、災害に備え、まきストーブを使った炊き出し訓練を吉田原町公民館で初めて行った。区民ら約50人が参加し、10月に購入したまきストーブの使い方を習い、ご飯を炊いて焼き芋を作った。

 (2019年12月3日、紙面で詳報を)

 

被災保育園に絵本・紙芝居
5団体でねこはんてん贈る事業
仲見世に来春スタバ
学生エステ技術・全国で3冠
長沼園児に着替え袋
まきストーブで炊き出し訓練

仲間の店で常連散髪

 台風19号の水害で、経営する理容室が被災した白井久美子さん(64)=豊野町豊野=は、理容師仲間の村松重雄さん(73)=吉田3=から自宅に併設する理容室のカット台1席を無償で借りて常連客の散髪を始めた。12月11日までに10人ほどの客に対応。村松さんに対して「本当にありがたい」と感謝している。

 (2019年12月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

市民書道大会791点を審査

 長野市民新聞社は12月11日、「第20回長野市民書道大会」の応募作品を南県町の信濃毎日新聞社で審査し、幼児から一般まで12部門に応募のあった791点から入賞・入選作品を決めた。入選以上の受賞者名と作品は、来年1月1日付の長野市民新聞で発表する。

 (2019年12月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

豊野に交流・被災者支援拠点

 豊野地区で台風19号被災者を支援する13団体が12月12日、住民の交流スペースと支援活動の拠点を兼ねた「まちの縁側 ぬくぬく亭」を同地区内に開所。カフェスペースを設けて住民が気軽に立ち寄れる場にする他、支援物資を提供するなど被災者の要望を把握し、支援方針を考える場としても生かす。

 (2019年12月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

泥まみれの写真洗浄体験

 松代町の東寺尾公民館で12月9日、台風19号による水害で水に漬かったり泥にまみれたりした写真の洗浄方法を学ぶ講習会が初めて開かれた。地域住民ら約30人が思い出の写真を持ち寄るなどして洗浄を体験。専門家から色落ちなどを防ぐ手順や注意点について教わった。

 (2019年12月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

災害ボラ宿泊先に差し入れ

 台風19号の被災地を支援している災害ボランティアに感謝の気持ちを伝えたいと、南千歳1の市川八重子さん(83)は、中御所のホテル「森と水バックパッカーズ」に宿泊するボランティアに菓子やインスタント食品などを届けている。高齢のためボランティア参加を断念した代わりに、何かしたいと考えて始めた。

 (2019年12月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

岡田町に貸し切り専用ジム

 完全予約制の貸し切りで利用する24時間営業のジム「E9th PRIVATE GYM(イーナインスプライベートジム)」がこのほど、岡田町にオープンした。トレーナーの小柳竜也さん(34)が闘病中に「他人を気にせず好きな時間に1人でトレーニングできるジムが欲しい」と思い、妻と力を合わせて開設した。同ジムによると、貸し切り専用のジムは市内初という。

 (2019年12月10日、紙面で詳報を)

 

仲間の店で常連散髪
市民書道大会791点を審査
豊野に交流・被災者支援拠点
泥まみれの写真洗浄体験
災害ボラ宿泊先に差し入れ
岡田町に貸し切り専用ジム

ジビエを移動販売

 長野市内のイベント会場やアミューズメント施設などを巡る移動販売店「元祖飴(あめ)屋」が、地元産ジビエ(野生鳥獣肉)を使った焼き肉の販売を始めた。ジビエを気軽に味わってほしいと導入。市が中条地区で運営するジビエ加工センターからシカとイノシシの肉を仕入れて調理する。県などでつくる「信州ジビエ研究会」によると、ジビエを扱う移動販売店は市内で初めてという。

 (2019年12月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

市リサイクルプラザ提供物品増

 長野市リサイクルプラザ=松岡2=に市民から提供された物品の数が11月、通常の月の10倍近くに増え、18(平成30)年のリニューアルオープン以降で最多となった。台風19号の被災者のために衣類や日用品、家具などを提供する人が増えたため。購入や持ち帰りを希望する被災者も増加しており、生活の再建につながっているようだ。

 (2019年12月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

小学生剣士はつらつ

 台風19号の影響により長野市内で予定されていた五つの剣道大会が相次ぎ中止・延期になったことを受け、鍛錬を積んできた小学生剣士のために、保護者らでつくる実行委員会が12月22日、特別大会を広徳中学校の体育館で開いた。大会名は「長野市克災剣道大会」で、「災害に立ち向かい克服する」という意味を込めた。被災地を含む15チームの84人が出場し、団体戦ではつらつとプレーした。

 (2019年12月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

ポリタンクで尿用簡易トイレ

 中御所5の吉田勝さん(81)は、約20年前にペットボトルとポリタンクを使って考案した尿用簡易トイレの作り方を、台風19号災害を機に紹介している。簡単に作れて持ち運び可能なためさまざまな場所に対応できる上、災害で電気や水道が止まっても使えるのが利点という。

 (2019年12月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代一丸で復興支援

 松代地区の各種団体や住民有志などが、台風19号で被災した地元住民を支援する組織「松代復興応援実行委員会」を発足させた。12月から被災者向けに健康チェックや茶話会を盛り込んだ「まちの保健室」を開いている他、生活情報などを載せた通信紙を発行。被災していない住民も含め地区一丸となって地域復興を目指す。

 (2019年12月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

長沼復興へ住民集会で意見交換

 長沼地区住民自治協議会は12月15日、台風19号災害後初の住民集会を長沼小学校で開いた。地区外の避難所や仮設住宅に身を寄せている人も含めて約400人が参加し、自治協が事前に実施した住民アンケートの結果を基に意見交換。地域の復旧・復興を長期的に考え、行政に要望するための対策企画委員会を組織することを決めた。

 (2019年12月17日、紙面で詳報を)

 

ジビエを移動販売
市リサイクルプラザ提供物品増
小学生剣士はつらつ
ポリタンクで尿用簡易トイレ
松代一丸で復興支援
長沼復興へ住民集会で意見交換
戸隠に工房兼ね交流の場
退職男性の居場所へ改装

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