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2019年  9月記事

中条への移住促進へチーム

 中条地区の住民有志が10月6日、地区内への移住・定住を促すプロジェクトチームを発足。空き家など移住・定住に役立つ情報を集め、希望者に提供する仕組みをつくる計画している。少子高齢化が深刻な同地区の人口増につなげたい考えだ。

 (2019年9月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

災害要支援者を地図に

 川中島地区社会福祉協議会は9月25日、災害時に手助けが必要な人と支援する人の双方の存在を記す「災害時支えあいマップ」作りのワークショップ(体験型講座)を市川中島支所で初めて開いた。全13区の区長と民生委員、福祉推進委員ら約40人が参加。歩行困難なお年寄りや障害者らの居場所を地図に書き込み、支援態勢を区ごとに確認した。

 (2019年9月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

高校生が反射材製作

 長野工業と長野商業、市立長野、上田千曲=上田市=の4高校の生徒38人は、共同製作していた交通事故防止のオリジナル反射材を完成させ、9月20日に県庁で開かれた「秋の全国交通安全運動」の出発式で披露した。10月に開く長野工業と長野商業の文化祭などで販売する。

 (2019年9月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

芹田小児童、交通安全呼び掛け

 芹田小学校の6年4組27人は、交通安全を呼び掛けるイラスト付きのチラシを作り、ポケットティッシュ500個に入れて9月24日、若里のビッグハット北交差点で運転手や歩行者に配った。芹田地区住民自治協議会の呼び掛けで、9月30日までの「秋の全国交通安全運動」のうち歩行者優先対策強化日に合わせて初めて取り組んだ。

 (2019年9月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

更北歩き魅力再発見へ

 更北地区などで10月27日、地元のNPO法人などでつくる実行委員会が「川中島平ウォーク2019」と銘打った史跡巡りを行う。地区内外の人たちに地域の魅力を知ってもらう目的。戦国時代の「川中島の戦い」の史跡を中心に巡る17㌔、旧北国街道丹波島宿を歩く6㌔の2コースを用意する。参加人数は計100人と昨年の試行の3倍に設定し、同17日まで募集する。

 (2019年9月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

ウレタンラケットで球遊び

 スポーツクラブを運営するマックス=広田=は、市内の幼稚園、保育園と小学校で、テニスを基にした子供向けの遊び・運動プログラムの普及を図る。テニスラケットの代わりにウレタン製の「ハンドラケット」を手に装着し、風船などを打って遊んだり試合を楽しむ。教育現場に普及させることで、テニスの競技人口の底辺拡大につながることも期待している。

 (2019年9月24日、紙面で詳報を)

 

通学路に防犯カメラ設置へ

 長野市教育委員会は本年度から、人通りが少なかったり見通しが悪かったりする通学路に防犯カメラを設置する。新潟市で下校中の児童が殺害された昨年5月の事件を受けた対応。5年間で25台程度を予定し、本年度は5カ所に設置を計画している。長沼地区住民自治協議会でも独自に4カ所への設置を進めており、児童生徒の安全性を高めていく狙い。

 (2019年9月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

農産物直売所、増床オープン

 ながの農協は9月6日、JR安茂里駅近くにある「あもり農産物直売所」と南隣の「安茂里生産資材店」をリニューアルオープンさせた。直売所は南側に増築し、資材店は建て替えて、それぞれ売り場面積を広げ、品ぞろえを充実させた。

 (2019年9月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

バードライン復活を

 1985(昭和60)年の地附山地滑り災害による路面の流出で一部区間が廃止された戸隠バードラインの復活を目指し、芋井、戸隠、鬼無里の3地区の約50団体が9月2日、「旧戸隠バードラインの復旧を願うみんなの会」を発足させた。復活によって善光寺と戸隠を短時間で結び、観光客の誘客や沿線住民の利便性向上につなげたい考え。今後、関係機関に道路新設の要望を重ねていく。

 (2019年9月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

東山魁夷館、改装終え来月開館

 県信濃美術館に併設する東山魁夷館=箱清水=が、2年半の改装工事を終えて10月5日にリニューアルオープンする。日本画家の東山魁夷(1908~99年)の生涯を紹介する展示室を新設する他、ミュージアムショップを拡充。バリアフリー化する。開館に先立ち、9月8~18日にはプレイベントとしてJR長野駅ビル「MIDORI」で代表作「緑響く」などの複製画を展示する。

 (2019年9月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

車いすで戸隠キャンプ

 戸隠観光協会は10月5、6日、車いす利用者らが1泊2日でキャンプなどを楽しむ初のイベント「ユニバーサルフェス」を戸隠キャンプ場と戸隠牧場で開く。同協会は、障害の有無にかかわらず誰もが楽しめる旅行「ユニバーサルツーリズム」の普及に力を入れており、体が不自由な人にも戸隠観光を満喫してほしい―と企画。地域住民が同旅行に理解を深める機会となることも期待している。

 (2019年9月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

若穂の民話集め冊子

 若穂郷土史研究会の会員ら9人でつくる「若穂民話の会」は、地元に伝わる民話90話ほどを収める「若穂のみんわ」(全4集)の第1集を、このほど発刊した。先人の暮らしや歴史などを伝える民話を後世に残し、子供たちの郷土愛の醸成や地域活性化につなげる。今後は毎年1集ずつ出す予定だ。

 (2019年9月3日、紙面で詳報を)

 

通学路に防犯カメラ設置へ
農産物直売所、増床オープン
バードライン復活を
東山魁夷館、改装終え来月開館
車いすで戸隠キャンプ
若穂の民話集め冊子

松代の泉水路守れ

 松代町の住民有志らが、町内に残る江戸期の屋敷の池「泉水」と、それを結ぶ水路網の保全を目指す組織「松代の泉水・泉水路を守る会」を発足させた。各屋敷の池や庭の維持管理を支援する他、深刻化する水不足解消に向けて新たな水源確保を目指す。初の活動として9月24日には、水源対策の一環で町中心部の雨水排水路の状況を視察する。

 (2019年9月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

篠ノ井公民館70周年で式典

 篠ノ井交流センター(旧篠ノ井公民館)は9月29日午後1時30分から、創立70周年記念大会を篠ノ井総合市民センター=篠ノ井御幣川=で開く。基調講演や地元の児童・生徒の楽器演奏、昭和20年代から地元に伝わる「篠ノ井音頭」の総踊り、絵画展など、多彩な催しで節目を祝う。

 (2019年9月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

市長、百寿の2人祝う

 敬老の日(9月16日)を前に、加藤市長は9月10日、本年度に100歳を迎える2人の高齢者宅を祝賀訪問した。午後は、来年2月に100歳を迎える若穂牛島の保科せきさん(99)宅を訪れ、国と県、市からの祝い状と記念品の銀杯を贈った。

 (2019年9月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

県神社庁庁舎移転へ

 長野県神社庁は、長野市が城山公園一帯で進める再整備計画に伴い、箱清水1にある庁舎を移転する。時期は未定。移転先は現在地から南東に数百㍍離れ、同公園に隣接する健御名方富命彦神別神社周辺を検討しているという。跡地は市が取得し、公園再整備の基本構想の中で活用を検討する。

 (2019年9月12日、紙面で詳報を)

 

 

 

エボラ出血熱を想定し移送訓練

 世界保健機関(WHO)が流行の緊急事態を宣言したエボラ出血熱患者の発生に備え、長野市保健所は9月5日、患者の移送訓練を所内で実施した。見学者を含め約20人が参加。同保健所が定める対応マニュアルに基づいて職員が役割と行動手順を確認ながら訓練し、改善点を出し合った。

 (2019年9月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

健康づくりへ市老連フェス

 長野市老人クラブ連合会(近藤定利会長)は9月4日、会員が健康増進を目的に交流する恒例の「市高齢者健康づくり推進フェスティバル」を北長池のエムウェーブで開いた。各地区のクラブ会員ら約30チーム・1400人が参加し、5種目ではつらつと体を動かした。

 (2019年9月10日、紙面で詳報を)

 

松代の泉水路守れ
篠ノ井公民館70周年で式典
市長、百寿の2人祝う
県神社庁庁舎移転へ
エボラ出血熱を想定し移送訓練
健康づくりへ市老連フェス

戸隠小に手作り遊具

 戸隠小・中学校などを支援する住民ボランティア組織「とがくしっこ応援団」は、戸隠小(児童数100人)と協力して同小校庭に手作りの遊具を設置する。地区内に遊具のある公園がないことから、自分たちの手で子供の遊び場を造ることにした。11月中の完成を目指す。一部の遊具はベンチにもなるため、住民の憩いの場としての利用も期待する。

 (2019年9月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

エムウェーブ製氷開始

 エムウェーブ=北長池=は、10月1日に予定するアイススケートリンクのオープンに向けて、今季の安全祈願祭を20日に開いた。関係者20人が参列し、9月21日夜から始まる製氷作業と、来年3月までのリンク営業の無事を願った。

 (2019年9月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

インドに響く童謡唱歌

 教育コンサルタントで元中学校音楽教諭の菅井秀樹さん(48)=吉田2=は、インド北東部のビハール州ブッタガヤにある日本人が支援する教育施設で、現地の子供たちに日本の童謡や唱歌を教える活動を始めた。日本語指導の一環として歌詞やメロディーを通じて日本への理解を深め、豊かな心を育んでもらう考え。来年には両国の子供の相互訪問による交流も計画している。

 (2019年9月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

ブドウの収穫最盛期

 長野市内でブドウの収穫が最盛期を迎えている。市南部約400人のブドウ生産者が加盟するグリーン長野農協ぶどう部会によると、出荷はナガノパープルが終盤で、今後は人気品種のシャインマスカットや巨峰、クイーンニーナが本格化。生産者は10月まで収穫作業に追われる。

 (2019年9月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

救急ワークステーション運用

 長野市民病院と市消防局は9月12日、救急車と救急隊員が同病院内に週2日待機し、救急要請に応じて出動する「救急ワークステーション」の本格運用を開始した。救急隊員は待機中に院内で実習を受け、救急技能の向上を目指す。救急車には必要に応じて医師も同乗する。県内での本格運用は初めて。

 (2019年9月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

青木島保育園で防犯教室

 長野南署と長野南防犯協会連合会は9月11日、青木島保育園=青木島町大塚=で不審者対応訓練と防犯教室を行った。同園職員29人が、園内に不審者が侵入しようとした場合の対応を確認。園児は寸劇などを見て身を守る方法を学んだ。

 (2019年9月17日、紙面で詳報を)

 

戸隠小に手作り遊具
エムウェーブ製氷開始
インドに響く童謡唱歌
ブドウの収穫最盛期
救急ワークステーション運用
青木島保育園で防犯教室
中条への移住促進へチーム
災害要支援者を地図に
高校生が反射材製作
芹田小児童、交通安全呼び掛け
更北歩き魅力再発見へ
ウレタンラケットで球遊び

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