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旧第4通学区で高校再編協議会

 県立高校の第2期再編に向けて、旧第4通学区(長野市南部、千曲市、坂城町)の「高校の将来像を考える地域の協議会」が8月28日、発足した。6~7回の会合で再編を含めた同区内の高校の在り方に対する意見をまとめ、来年10~11月に県教育委員会に報告する。

 (2019年8月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

鬼無里の旧議場活用し上映会

 鬼無里地区住民有志でつくる「同地区公共施設再配置・利活用検討委員会」は8月29日、市鬼無里支所内にある旧鬼無里村の議場で、村時代を回顧するビデオの上映会を開いた。傍聴席のある議場の造りを生かし、公共施設の利活用策として試験的に実施。住民約60人が懐かしの映像を見て当時に思いをはせた。

 (2019年8月31日、紙面で詳報を)

 

 

 

野外彫刻にQRコード

 長野市は、市内各所の野外彫刻に2次元コード(QRコード)入りの立て札を設置する取り組みを始めた。コードをスマートフォンなどで読み取ると、市ホームページにある彫刻の解説画面を見ることができる。身近にある野外彫刻に興味を持ってもらう狙いだ。

 (2019年8月29日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

10月に着物文化知るツアー

 NPO法人「NUPRI(ニュープリ)長野都市経営研究所」は、10月19、20日に1泊2日で県内の着物文化に触れるツアー「信州シルクロードを巡る旅」を行う。同月20日に着物姿で牛と一緒に中央通りを歩く恒例のイベント「花遊歩~牛に引かれて善光寺参り」に合わせて初めて企画。製糸業が盛んだった上田市や須坂市を巡った後に花遊歩に参加し、より一層着物に親しむ。

 (2019年8月29日、紙面で詳報を)

 

 

 

30年ぶりに子供みこし

 善光寺南西側の西町上、西町南、長門町が祭る天神社=長門町=の秋祭りで8月24日、30年ぶりに子供みこしが巡行した。少子化で1989(平成元)年を最後に途絶えていたが、近年は転入世帯が目立ち、子供の人数も再び増えていることから、3町と地元育成会などが令和を記念して復活させた。園児から中学生まで30人近くが、3町の住宅街などをにぎやかに練り歩いた。

 (2019年8月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

ウォンバット撮って

 茶臼山動物園は来年用のカレンダーに使うため、同園の人気動物「ウォンバット」の写真を募集している。これまでカレンダーには飼育員が撮影したえとにちなんだ動物などの写真を使用しており、一般公募は初めて。ウォンバットは愛嬌(あいきょう)ある姿で人気が高い上、国内での飼育は同園を含め2カ所だけと珍しいため、長野市内外にアピールする狙いだ。

 (2019年8月27日、紙面で詳報を)

 

高齢者と子供、会食で交流へ

 清泉女学院短大=上野=の国際コミュニケーション科2年生13人は、長野市の複合型温泉施設「温湯(ぬるゆ)温泉湯~ぱれあ」=若穂綿内=内の食堂で、一人暮らしの高齢者や共働き世帯の子供が交流できる会食会を今秋にも開く計画を進めている。社会課題を創造的に解決するゼミ「デザイン思考」の実習として同食堂の集客策を検討する中で、核家族化に着目して立案した。店側と協力して実現を目指す。

 (2019年8月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

豊野の昔話集の挿絵を展示

 豊野公民館は、豊野地区の昔話全80話余を収録した本「とよのむかしばなし」(全4集)の挿絵展を館内で始めた。本は1991(平成3)~99年に順次発行されたもので、地元作者が描いた貴重な財産に再び脚光を当てたい―と初めて挿絵の展示を企画。ユニークな表情を見せる人物や、愛らしい動物などの絵が目を引く。

 (2019年8月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

「ヒルトン」の味4種類復活

 和食鉄板焼き・海鮮料理の「真・熟成肉魚 とや」=南石堂町=は、3月に豊野町で閉店した老舗レストラン「ヒルトン」の洋食メニュー4種類を再現し、8月1日から本格的に提供を始める。調理師としてヒルトンで4年間勤めた経験のある店主の戸谷保明さん(34)が、ヒルトンの常連客だった人たちの要望に応えた。

 (2019年8月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

山の駅管理者目指し合同会社

 芋井地区住民有志や飯綱高原観光協会などは7月29日、長野市が飯綱高原に21(令和3)年春オープン予定の集客施設「(仮称)山の駅飯綱高原」の指定管理者を目指し、合同会社「信州飯綱高原」を設立した。地元住民が新たな誘客施設の管理運営に携わることで、地域の雇用創出や活性化につなげる構想だ。

 (2019年8月1日、紙面で詳報を)

 

高齢者と子供、会食で交流へ
豊野の昔話集の挿絵を展示
「ヒルトン」の味4種類復活
山の駅管理者目指し合同会社

海のプラごみ対策を長野で

 県内の高校1年~大学1年生の有志20人が、プラスチックごみによる海洋汚染問題などに取り組む学生団体「えしかるもざいく」を立ち上げた。プラごみの削減などを盛り込んだ「信州プラごみゼロ宣言」の発信や、河川のごみ拾いを通じて、海なし県長野から取り組みの輪を広げたい考え。一緒に活動する学生メンバーも募る。

 (2019年8月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

ハワイの元軍人、原田さんしのぶ

 浅川西条の元ゼロ戦パイロット故・原田要さんと親交のあった元米国軍人エドウィン・ホーキンスさん(69)=米ハワイ州ホノルル市=が8月8日、原田さんの墓参りに訪れた。自宅への訪問は14(平成26)年に続き2度目で、16年に原田さんが99歳で亡くなってからは初めて。仏壇や墓前で手を合わせた。

 (2019年8月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

涼感グッズ大売れ

 長い梅雨が明けて一転、連日厳しい暑さが続く長野市内。暑さを和らげるための商品が量販店や雑貨店で大売れしている。中でも携帯用の小型扇風機や空調付きの作業着、冷感効果をうたう寝具などの売れ行きが好調で、一部には品薄の売り場も出ている。

 (2019年8月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

大豆島、小学生バレー北信越V

 小学生男子のバレーボールチーム「大豆島JVC」は、7月下旬に新潟県で開かれた「第32回北信越小学生バレーボール大会」(北信越バレーボール連盟など主催)で市勢男子として初めて優勝し、8月5日に長野市役所を訪れて加藤市長に報告した。

 (2019年8月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

中条住民、支え合いの劇上演へ

 中条地区の住民有志は、住民同士が日常生活で互いに支え合う活動について分かりやすく紹介するオリジナル劇を作った。住民が地域で安心して暮らし続けるために支え合い活動の大切さを考えてほしい―と発案。地域住民が集まる場で数回演じる予定で、初回の10月5日に向けて練習に励んでいる。

 (2019年8月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

特色ある市内のマンホール展示

 岡田町のホテル信濃路は8月30日まで、長野市内のさまざまなデザインのマンホールのふたを集めた企画展をロビーで開いている。長野冬季五輪エンブレムやリンゴの実と花、裾花川とミズバショウなど、市の特色を反映した9種類を並べている。

 (2019年8月6日、紙面で詳報を)

 

海のプラごみ対策を長野で
ハワイの元軍人、原田さんしのぶ
涼感グッズ大売れ
大豆島、小学生バレー北信越V
中条住民、支え合いの劇上演へ
特色ある市内のマンホール展示

人と熊の共存を探る

 夏山登山は今が最盛期。入山すると心配なのがツキノワグマだ。近年は山中だけでなく人里にも出没し、騒ぎになっている。長野市内ではこれまで人身事故はなく、農業被害も少ないが、他県では人命にかかわる事故も発生しているだけに熊への理解は不可欠だ。出没した地域を訪ね、専門家や熊に遭遇した人の話を聞いて、人と熊との共存策を探った。

 (2019年8月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

魅力が凝縮、長野の風景印

 地域の名所旧跡などをデザインした郵便局の風景印。その土地の魅力が表現されているとしてコレクションする人も多い。長野市内では33局が導入。各局を巡って集めた風景印の印影と、扱う郵便局(かっこ内は所在地)、絵柄のモチーフを紹介する。友人や親戚に季節の便りを送る際に使ってみてはいかが―。

 (2019年8月17日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代の妻女山に戦没者の碑

 松代町清野の妻女山にある招魂社の奉賛会が、1868(明治元)~69年の戊辰戦争以降の地元戦没者971人の氏名を刻んだ慰霊碑を建立し、9月1日の同社慰霊祭に合わせて除幕式を開く。同社創建150周年の記念。太平洋戦争終結から74年に慰霊の念を新たにし、平和への誓いを後世に伝える。

 (2019年8月15日、紙面で詳報を)

 

 

 

見上げてごらん長野で星を

 夏は屋外で夜風に当たりながらのんびりと星空を見上げるのにいい季節。標高が高く空気の澄んだ山国信州には、天文台や宇宙関連の観測所の他、プラネタリウムも多い。星空に親しむ県内の活動や星空観察のポイントなどを紹介する。長野から宇宙を感じてみよう。

 (2019年8月15日、紙面で詳報を)

 

人と熊の共存を探る
魅力が凝縮、長野の風景印
松代の妻女山に戦没者の碑
見上げてごらん長野で星を 宇宙県

朝陽小の3人全国V

 朝陽小学校6年生の服田陽平さんと服田眞於(まお)さん、二平花菜子さんが、鳥取県湯梨浜町で8月3日に開かれた小学生によるグラウンド・ゴルフの全国大会団体の部で優勝した。長野県グラウンド・ゴルフ協会によると、湯梨浜町は同競技発祥の地とされ、今年で14回を数える大会に長野県勢が出場したのは初めて。3人は「大きな大会で優勝できてうれしい」と喜んでいる。

 (2019年8月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

東大応援部主将が母校でエール

 東京大学4年生で応援部主将の宮下達朗さん(23)=東京在住、上山田出身=は8月20日、母校の屋代高校で、付属中学校の生徒を含む後輩約千人に応援のパフォーマンスを初披露し、エールを送った。

 (2019年8月24日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

長商の高橋さん簿記1級

 長野商業高校3年生の高橋美伽子さん(17)=栗田=が、日本商工会議所簿記検定で最難関の1級に合格した。高校生の県内合格者は唯一で、長野商業高の生徒が1級に合格したのは3年連続。同校によると、同じ高校から3年連続で1級合格者を出すのは、記録がさかのぼれる21年間で県内では初という。

 (2019年8月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

長沼の児童がカヌー体験

 長沼地区の小学5、6年生12人が8月19日、信州新町の犀川ダム湖でカヌー体験を楽しんだ。篠ノ井高校犀峡校カヌー部の1年生4人と顧問の指導で、陸上でパドルの持ち方と動かし方を習った後、ライフジャケットを着用して1人ずつカヌーに乗り込み、信州新町化石博物館裏の犀川から約1㌔下流の久米路橋で折り返すコースを巡った。

 (2019年8月22日、紙面で詳報を)

 

 

 

県大生、権堂に古着店

 県立大学グローバルマネジメント学部2年生の3人が8月24日、権堂町に古着店「TRIANGLE(トライアングル)」を開店。昨年10月からインターンシップ(就業体験)をしている三輪7の物販店兼イベントスペースで大学に通いながら古着店を試験的に経営。手応えを得たことから「自分たちの店を持ちたい」と、卒業までの期間限定で本格的な店舗経営に挑戦する。

 (2019年8月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

WBAの宮尾、王座統一戦へ

 千曲市倉科出身で世界ボクシング協会(WBA)の女子世界アトム級暫定王者の宮尾綾香(35)=東京=は9月12日、正規王者のモンセラット・アラルコン(メキシコ)と都内の後楽園ホールで王座統一戦を行う。宮尾は「強い気持ちで戦い、ベルトを千曲市に持ち帰る」と闘志を燃やしている。

 (2019年8月20日、紙面で詳報を)

 

朝陽小の3人全国V
東大応援部主将が母校でエール
長商の高橋さん簿記1級
長沼の児童がカヌー体験
県大生、権堂に古着店
WBAの宮尾綾香、王座統一戦へ
旧第4通学区で高校再編協議会
鬼無里の旧議場活用し上映会
野外彫刻にQRコード
10月に着物文化知るツアー
30年ぶりに子供みこし
ウォンバット撮って

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