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2019年  8月記事

海のプラごみ対策を長野で

 県内の高校1年~大学1年生の有志20人が、プラスチックごみによる海洋汚染問題などに取り組む学生団体「えしかるもざいく」を立ち上げた。プラごみの削減などを盛り込んだ「信州プラごみゼロ宣言」の発信や、河川のごみ拾いを通じて、海なし県長野から取り組みの輪を広げたい考え。一緒に活動する学生メンバーも募る。

 (2019年8月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

ハワイの元軍人、原田さんしのぶ

 浅川西条の元ゼロ戦パイロット故・原田要さんと親交のあった元米国軍人エドウィン・ホーキンスさん(69)=米ハワイ州ホノルル市=が8月8日、原田さんの墓参りに訪れた。自宅への訪問は14(平成26)年に続き2度目で、16年に原田さんが99歳で亡くなってからは初めて。仏壇や墓前で手を合わせた。

 (2019年8月10日、紙面で詳報を)

 

 

 

涼感グッズ大売れ

 長い梅雨が明けて一転、連日厳しい暑さが続く長野市内。暑さを和らげるための商品が量販店や雑貨店で大売れしている。中でも携帯用の小型扇風機や空調付きの作業着、冷感効果をうたう寝具などの売れ行きが好調で、一部には品薄の売り場も出ている。

 (2019年8月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

大豆島、小学生バレー北信越V

 小学生男子のバレーボールチーム「大豆島JVC」は、7月下旬に新潟県で開かれた「第32回北信越小学生バレーボール大会」(北信越バレーボール連盟など主催)で市勢男子として初めて優勝し、8月5日に長野市役所を訪れて加藤市長に報告した。

 (2019年8月8日、紙面で詳報を)

 

 

 

中条住民、支え合いの劇上演へ

 中条地区の住民有志は、住民同士が日常生活で互いに支え合う活動について分かりやすく紹介するオリジナル劇を作った。住民が地域で安心して暮らし続けるために支え合い活動の大切さを考えてほしい―と発案。地域住民が集まる場で数回演じる予定で、初回の10月5日に向けて練習に励んでいる。

 (2019年8月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

特色ある市内のマンホール展示

 岡田町のホテル信濃路は8月30日まで、長野市内のさまざまなデザインのマンホールのふたを集めた企画展をロビーで開いている。長野冬季五輪エンブレムやリンゴの実と花、裾花川とミズバショウなど、市の特色を反映した9種類を並べている。

 (2019年8月6日、紙面で詳報を)

 

高齢者と子供、会食で交流へ

 清泉女学院短大=上野=の国際コミュニケーション科2年生13人は、長野市の複合型温泉施設「温湯(ぬるゆ)温泉湯~ぱれあ」=若穂綿内=内の食堂で、一人暮らしの高齢者や共働き世帯の子供が交流できる会食会を今秋にも開く計画を進めている。社会課題を創造的に解決するゼミ「デザイン思考」の実習として同食堂の集客策を検討する中で、核家族化に着目して立案した。店側と協力して実現を目指す。

 (2019年8月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

豊野の昔話集の挿絵を展示

 豊野公民館は、豊野地区の昔話全80話余を収録した本「とよのむかしばなし」(全4集)の挿絵展を館内で始めた。本は1991(平成3)~99年に順次発行されたもので、地元作者が描いた貴重な財産に再び脚光を当てたい―と初めて挿絵の展示を企画。ユニークな表情を見せる人物や、愛らしい動物などの絵が目を引く。

 (2019年8月3日、紙面で詳報を)

 

 

 

「ヒルトン」の味4種類復活

 和食鉄板焼き・海鮮料理の「真・熟成肉魚 とや」=南石堂町=は、3月に豊野町で閉店した老舗レストラン「ヒルトン」の洋食メニュー4種類を再現し、8月1日から本格的に提供を始める。調理師としてヒルトンで4年間勤めた経験のある店主の戸谷保明さん(34)が、ヒルトンの常連客だった人たちの要望に応えた。

 (2019年8月1日、紙面で詳報を)

 

 

 

山の駅管理者目指し合同会社

 芋井地区住民有志や飯綱高原観光協会などは7月29日、長野市が飯綱高原に21(令和3)年春オープン予定の集客施設「(仮称)山の駅飯綱高原」の指定管理者を目指し、合同会社「信州飯綱高原」を設立した。地元住民が新たな誘客施設の管理運営に携わることで、地域の雇用創出や活性化につなげる構想だ。

 (2019年8月1日、紙面で詳報を)

 

高齢者と子供、会食で交流へ
豊野の昔話集の挿絵を展示
「ヒルトン」の味4種類復活
山の駅管理者目指し合同会社
海のプラごみ対策を長野で
ハワイの元軍人、原田さんしのぶ
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中条住民、支え合いの劇上演へ
特色ある市内のマンホール展示

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