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2019年  7月記事

国連の「SDGs」紹介

 県内に五つある青少年の社会奉仕団体「レオクラブ」は7月27日、国連が提唱する持続可能な開発目標「SDGs」について理解を促すイベントを長野駅東口公園で初めて開いた。地球温暖化対策やエシカル消費など、SDGsの目標に沿って八つの体験ブースを展開。家族連れらが体験した。

 (2019年7月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

南石堂に簡易宿所

 南石堂町の中央通り沿いに7月24日、簡易宿所「Mash Cafe&Bed NAGANO(マッシュ・カフェ・アンド・ベッドナガノ)」がオープンした。カフェやシェアオフィス、貸しギャラリーを併設しており、イベントなどで活用して観光客と地元住民との交流を促す。

 (2019年7月30日、紙面で詳報を)

 

松代百選マップで見どころ紹介

 松代探訪を楽しんで―。長野市松代文化施設等管理事務所と、松代町内の史跡・文化財のガイドなどをしている「松代文化財ボランティアの会」は、「松代百選」と称して史跡や寺社など町内の見どころ約100箇所を案内するマップを作り、地元の真田宝物館などで無料配布を始めた。かつての城下町で史跡や文化財が多い松代の魅力をアピールし、観光客らにまち歩きの参考にしてもらう。

 (2019年7月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

蓮台寺アジサイ開花

 「あじさい寺」として知られる若穂綿内の蓮台寺の境内や参道で、アジサイ約1800株が咲き始めた。青やピンク、淡い紫、白など色彩豊かだ。参道近くの民家庭ではオレンジ色のユリも見頃を迎え、一帯を訪れる人の目を楽しませている。

 (2019年7月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

長野美専が岡田町に新拠点

 中御所1の長野美術専門学校は7月1日、地域連携のための新拠点として、岡田町の県庁通り沿いビル1階に「サテライトキャンパス」を開設した。同校講師らによる一般向けの公開講座や、学生と企業との連携事業の打ち合わせなどに幅広く活用する。学生や講師が作品を発表するギャラリーも設けた。

 (2019年7月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

児童見守りでポールウオーク

 篠ノ井塩崎を拠点にする総合型地域スポーツクラブ「塩崎スポーツクラブ」は7月1日から、会員が2本のポールを突いて歩く「ポールウオーキング」をしながら下校する塩崎小学校児童に付き添う見守り活動を始めた。会員の健康増進を兼ねて、児童の下校時の安全を確保する。

 (2019年7月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

ピアノ弾いて脳活

 認知症予防にピアノを役立ててもらおう―と、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会に所属する県内のピアノ講師が、50歳以上を対象に始めたピアノ教室「ピアノde脳活」が人気だ。ピアノは指、足、耳、目など複数を同時に動かして弾くため、脳の血流を活性化できるという。6月27日には北信地方初となる体験会が権堂イーストプラザであり、市内外から50~80代の初心者ら43人が集まって演奏に挑戦した。

 (2019年7月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

面接で好印象の声を

 長野工業高校は6月28日、生徒が就職や進学の面接でしっかりとした声が出せるようにと、ボイストレーニングのワークショップ(体験型講座)を初めて開いた。神奈川県や都内で声楽教室を開いているオペラ歌手の坂口桐子さんを講師に招き、環境システム科の3年生約30人が、息をコントロールすることで声にメリハリがつくとされる腹式呼吸などを学んだ。

 (2019年7月2日、紙面で詳報を)

松代百選マップで見どころ紹介
蓮台寺アジサイ開花
長野美専が岡田町に新拠点
児童見守りでポールウオーク
ピアノ弾いて脳活
面接で好印象の声を

梅ワイン召し上がれ

 道の駅信州新町=同町水内=を運営する信州新町地場産業開発機構は、長野市内の酒蔵の協力で地元特産の小梅の実と搾り汁をワイン酵母で発酵させた「梅ワイン」を商品化し、8月中旬にも同道の駅で発売する。来年以降も地元農家から小梅を仕入れて継続的に販売。新たな特産品に育てるとともに、小梅の生産振興につなげる。

 (2019年7月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

信更の農業を守る会結成

 信更地区の若手就農者有志が「信更の明日の農業を守る会」をつくり、地区内の農地荒廃化防止や後継者不足解消などに向けて取り組みを始めた。手始めに、信田地域で農地の実態を把握するためのアンケート調査を5月下旬~6月下旬に実施。農地の譲渡や賃貸を考えている農家が6割強いると分かったため、今後は農地の取得を希望する若手との仲介活動に力を入れていく。

 (2019年7月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

「三輪たんぼ」残したい

 長野女子高校の部活動の一つで社会奉仕に取り組む「インターアクトクラブ(IAC)」の1~3年生9人は本年度、学校敷地内で稲作に取り組んでいる。かつて稲作が盛んだった地元の三輪地区から水田が消滅したと考えて復活させたいと始めたが、直後に三輪10丁目に1枚残っていることが判明。今後は稲作体験を続けながら、田の持ち主と連携して保存や地域へのアピールについて検討していく方針だ。

 (2019年7月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

来月、虫倉山登って婚活

 中条地区のシンボル的な里山「虫倉山」(標高1378㍍)を登る婚活イベント「むしくらde(で)山コン」が、8月25日に初めて開かれる。同地区住民自治協議会や市中条支所、市消防団中条住良木分団でつくる実行委員会が企画。子育ての神様「大姥(おおば)様」伝説がある虫倉山で、未婚の男女がトレッキングを楽しみながら親睦を深める。

 (2019年7月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

西後町でお試し出店を

 長野市は、市内で創業を考えている人が店舗経営に一定期間挑戦できる「チャレンジショップ」を中央通り沿いの西後町に初めて開設し、7月1日から小売業とサービス業を対象に出店者の募集を始めた。店舗面積15平方㍍前後を5区画用意。商店街の空き店舗や後継者不足などが課題になる中、創業予定者が経営ノウハウを身に付けられる場を設け、市内でスムーズに開業できるように後押しする。

 (2019年7月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

元プロボクサーが篠ノ井にジム

 ボクシングを楽しむ人の輪を長野市内に広げたい―。篠ノ井二ツ柳の元プロボクサー湯本翼さん(31)は、父の青木隆幸さん(63)と会員制の「長野ボクシングジム」を篠ノ井布施高田の商業ビルに開いた。プロライセンスを持つ湯本さんが考案した練習メニューなどを指導して競技者を育成し、ボクシングの普及を目指す。

 (2019年7月9日、紙面で詳報を)

 

梅ワイン召し上がれ
信更の農業を守る会結成
「三輪たんぼ」残したい
来月、虫倉山登って婚活
西後町でお試し出店を
元プロボクサーが篠ノ井にジム

中学生、若穂ジビエでラーメン

 若穂中学校3年3組の生徒29人は、ジビエ(野生鳥獣肉)など若穂産の食材を活用した「ご当地ラーメン」作りに総合的な学習で取り組んでいる。11月10日に地元で開催される市民マラソン大会「ながのとびっくランinわかほ」で販売する計画だ。ラーメン店経営の模擬会社をつくり、社長役を筆頭に全員が麺、スープ、トッピング、営業、経理の各事業部に分かれて商品開発や販売の準備を進めている。

 (2019年7月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

来月、三輪で「こども学校」

 三輪地区で8月6~8日の3日間、夏休み中の地元小学生に学びや遊びの場を提供する「夏休み!三輪こども学校」が〝開校〟する。同地区の住民自治協議会や学校関係者らでつくる「地域と学校の連携プロジェクト」が初めて企画。飲食店店主や学生、高校生らが講師となって料理や勉強をはじめ各種体験を教える。地域の世代間交流にもつなげる。

 (2019年7月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

障害者相談を迅速に

 長野市は、市南部の障害者相談支援センター3カ所を統合し、新たに「市南部障害者相談支援センター」を川中島町今井の障害者福祉施設「ハーモニー桃の郷(さと)」内に7月1日に開設した。各センターに1人ずつ配置していた専門員を集約し、障害者からの相談に迅速に対応するため。今後、統合の利点や課題を検証し、市北部に4カ所あるセンターの体制についても検討していく。

 (2019年7月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

屋台巡行にぎやかに

 善光寺や長野駅周辺の各町が屋台を引いて街中を巡る「ながの祇園祭・御祭礼屋台巡行」が7月14日、中心市街地一帯であった。今年は権堂町、元善町、大門町、問御所町の四つの屋台が巡行。中央通りや善光寺周辺を住民らが行列をつくって練り歩き、沿道の見物客を沸かせた。

 (2019年7月18日、紙面で詳報を)

 

中学生、若穂ジビエでラーメン
来月、三輪で「こども学校」
障害者相談を迅速に
屋台巡行にぎやかに

IHで欧州強豪のリーグに

 法政大学を今春卒業したアイスホッケー(IH)選手の伊藤崇之(23)=三輪出身=は、北欧フィンランドの3部リーグのチームとこのほど契約し、ゴールキーパーとして9月から始まる新シーズンに挑む。県IH連盟によると、県内選手が欧州強豪のフィンランドリーグに挑戦するのは初めて。新たな舞台に「本場でどれだけ通用するか試したい」と闘志を燃やしている。

 (2019年7月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

愛称は「妻科白岩通り」

 県庁周辺をエリアとする第四地区住民自治協議会は、妻科区内の裾花川沿いを通る市道長野西723号(約1㌔)の愛称を「妻科白岩(しらいわ)通り」に決めた。住民から募った約200点の候補名から加茂小学校6年生の岡村絆里(ばんり)君の案を採用。道路名を管理する県に申請し、7月18日に承認された。今後は一般の地図などにも表示される。

 (2019年7月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

車いすで戸隠観光

 戸隠観光協会は、障害の有無などにかかわらず誰もが楽しめる旅行「ユニバーサルツーリズム」の普及に本格的に乗り出す。地区内を訪れた車いす利用者や、協会加盟の宿泊施設・飲食店に介護用品を貸し出す「ユニバーサルツアーセンター」を、7月中に戸隠観光情報センター内に開設。体が不自由でも利用できる観光スポットを掲載したホームページやマップも作成し、受け入れ態勢を整える。

 (2019年7月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

改元など絡めて七夕飾り

 夏の商店街を華やかに飾る恒例の「長野七夕まつり」が8月7日まで、権堂アーケードで開かれている。権堂商店街協同組合の加盟店でつくる実行委員会の主催で、今年で47回目。新元号「令和」やお笑い芸人と女優の結婚をテーマにした装飾作品など、今年の話題を反映した約90点が登場し、通行人の目を引いている。

 (2019年7月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

eスポーツの街へ

 南石堂町商店街の飲食店経営者らは、コンピューターゲームで勝敗を競う「eスポーツ」の対戦・体験会「長野駅前eスポーツ大会」を町内の飲食店などで定期開催する。ゲーム好きの若者たちを集め、商店街に親しんでもらう狙い。9月までは月1回ペースで開き、その後も催しを重ねて、ゆくゆくはeスポーツの盛んな街として定着させたい考えだ。

 (2019年7月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

長野ならではの土産お供に

 お盆間近。遠方に帰省する人も知人宅に出掛ける人も、土産品には信州らしいものを選びたいところ。長野市を代表する著名企業の商品や、県内外で話題の菓子、特産品を使った加工食品・酒、伝統工芸品など、長野ならではの8品を集めた。

 (2019年7月23日、紙面で詳報を)

 

IHで欧州強豪のリーグに
愛称は「妻科白岩通り」
車いすで戸隠観光
改元など絡めて七夕飾り
eスポーツの街へ
長野ならではの土産お供に
国連の「SDGs」紹介
南石堂に簡易宿所

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