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2019年  5月記事

暗闇エクササイズ人気

 暗闇の中で照明の演出と大音量の音楽に乗って運動するエクササイズが、長野市内のフィットネスクラブで女性客を中心に人気を集めている。周囲の視線を意識せず開放感に浸りながら思い切り体を動かせる点が受けているようだ。各施設は格闘技やエアロバイクなどを組み合わせたプログラムを用意し、〝非日常〟を満喫できるとアピールしている。

 (2019年5月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

ソバ栽培して景観向上

 虫倉山の麓にある中条御里山の休耕田で毎年レンゲソウを育ててきた「虫倉れんげの会」は、今年からレンゲソウに代わってソバを栽培する。レンゲソウの花は雑草に負けて目立たないため断念。他の作物に比べて栽培の手間がかからないソバに切り替えて景観向上につなげる。

 (2019年5月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

愚痴聞きますヨ

 傾聴ボランティアとして長野市内外で活動する風間玉枝さん(78)=川中島町御厨=と酒井みち子さん(72)=諏訪町=は、住民らのさまざまな愚痴や悩み事を聞く「愚痴きき屋」を川中島地区ボランティアセンター(市川中島支所庁舎内)で始めた。誰でも本音で話せる場を提供したい―と月1、2回の頻度で活動する。2人は「秘密は厳守するので気軽に来てほしい」と利用を呼び掛けている。

 (2019年5月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

定年後を語り合う

 定年退職後にどう過ごすかを男性たちが語り合うイベントが5月25日、新田町のもんぜんぷら座であった。中高年の男性が居場所を見つけたり、新たな活動を始めたりするきっかけになればと、長野市市民協働サポートセンターが初めて企画。定年退職者や定年を控えている人ら約20人が参加し、〝人生の後半戦〟の有意義な過ごし方について考えた。

 (2019年5月28日、紙面で詳報を)

 

平日昼に子供の居場所

 子供の権利擁護に取り組む長野市内の女性団体「長野子どもにやさしいまちフォーラム」は月1回、子供向けの平日昼の居場所「ほっこりるーむ」を三本柳西の施設「にっこりひろば」に開設。学校に行くことが難しい子供たちに自宅以外で気軽に過ごせる場を提供。他者と関わりながら安らぎや自信を得られるようにする。

 (2019年5月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

サクラソウ500鉢見頃

 川中島町上氷鉋の山田恭三さん(78)が自宅庭で栽培する鉢植えのサクラソウが見頃だ。約500鉢を密着して並べ、淡いピンク色の小花が花畑のように庭に広がる。庭は常時開放しており、近所の人らの目を楽しませている。

 (2019年5月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

「令和」始動を祝う

 新元号「令和」が始まった5月1日、長野市内でも祝賀イベントなどがあり、市民らが新しい時代の到来を喜び合った。

 (2019年5月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

 

薬山登山道の整備開始

 浅川地区住民自治協議会の役員らでつくる「チーム・フロンティア」(会員25人)は、浅川一ノ瀬の八櫛(やくし)神社(通称ブランド薬師)鳥居から薬山(くすりやま)山頂まで登山道約1㌔の整備を始めた。草を刈って歩きやすくし、道沿いに安置されている石仏13体の近くに案内看板を順に設置。新たな名所としてアピールする。

 (2019年5月2日、紙面で詳報を)

平日昼に子供の居場所
サクラソウ500鉢見頃
「令和」始動を祝う
薬山登山道の整備開始

ラーメン通信で市内の店紹介

 長野市内のラーメン店の情報を交流サイト「フェイスブック(FB)」上に公開している市民グループが、会員約3千人の投稿を基に市内のラーメン店をランキング形式で紹介する「長野ラーメン通信」を創刊した。観光施設などで無料配布している。市民や観光客にグループの活動をPRし、会員数の増加につなげる狙い。ラーメン業界の盛り上げにも貢献したい考えだ。

 (2019年5月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

縫いぐるみ、夜の図書館に

 人が寝静まった夜の図書館を縫いぐるみが歩き回って読書する―。子供たちの空想を広げるイベント「ぬいぐるみのおとまり会」が全国各地の図書館で人気を集めている。本に親しみを感じてほしいと、千曲市の戸倉図書館が子供たちから縫いぐるみを預かって4月27、28日に開いたおとまり会をのぞいた。

 (2019年5月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

小田切に新集いの場

 小田切交流センター(旧小田切公民館)は、1階学習室を地元住民らが自由に集まって交流できるスペース「寄って家’S(よってかず)! 小田切」として開放している。4月8日のオープンから5月7日までの1カ月間に小田切地区内外の105人が利用。地域の新たな寄り合い所になっている。長野市教育委員会家庭・地域学びの課によると、市内の公民館や交流センターで住民交流のために施設を開放している事例は他にないという。

 (2019年5月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

信州BW初優勝を市長に報告

 バスケットボール男子B2中地区1位の信州ブレイブウォリアーズは、5月4、5日に千曲市のことぶきアリーナであったプレーオフ決勝戦で、東地区1位の群馬クレインサンダーズに2連勝し、初優勝した。5月8日は勝久マイケル監督や選手らチーム関係者計20人が長野市役所を表敬訪問。市民や市職員らが入り口で出迎えて祝福した。

 (2019年5月9日、紙面で詳報を)

 

ラーメン通信で市内の店紹介
縫いぐるみ、夜の図書館に
小田切に新集いの場
信州BW初優勝を市長に報告

定年男性、三輪でお助け隊

 三輪地区住民自治協議会のボランティアセンターは、高齢者など地域住民の生活を支援する取り組み「三輪お助け隊」を始めた。包丁研ぎや庭木の剪定(せんてい)といった住民要望を受け、昨年度開講した定年男性に地域デビューを促す講座「みわ男塾」の受講生に作業を依頼する。学んだ技術が生かせる場を受講生に提供する一方、地域に住民支え合いの仕組みを整える。

 (2019年5月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

定年男性、事業のクラブ

 定年退職した男性たちが加入し、長野市内を拠点に多彩な事業を展開するクラブが発足した。会員でチームを組み、それぞれの知識や技能、人脈を生かして農業のほか、まきの宅配など収益を確保できる事業を考えて取り組む。収益は新商品開発を目指す企業や、福祉施設などに寄付して社会貢献に役立てる意向だ。

 (2019年5月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

皆でフレイル予防

 寝たきりや介護が必要になる可能性が高い虚弱状態「フレイル」の予防に向け、長野市は、正しい知識や予防法を市民に伝える「ナビゲーター(案内役)」として市職員らの養成を始めた。フレイルが市民に十分認知されていないことから、ナビゲーターが高齢者の集う講座やお茶のみサロンなどで啓発活動を展開。日頃の運動や栄養管理、社会参加を促し、要支援・要介護者を減らしていく。

 (2019年5月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

飯縄山に登頂1000回

 安茂里の小林榮さん(77)はこのほど、通算千回の飯縄山(標高1917㍍)登頂を果たした。年間約100回ペース、今年に入ってからは2、3日に1回のペースで登り、17年ほどで達成。現在も記録を更新中で、「歩けるうちは登山を続け、1111回を目指したい」と新たな目標を掲げている。

 (2019年5月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

ウオーキングコース開設で式典

 長野市ボブスレー・リュージュパーク「スパイラル」=中曽根=で5月11日、ノルディックウオーキングコース開設の記念式典があった。関係者ら約30人がテープカットなどをして祝った。

 (2019年5月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

豊野でつつじ山まつり

 豊野町川谷の「つつじ山公園」で5月12日、恒例の「つつじ山まつり」があった。群生する約1万株のヤマツツジは三分咲きだったが、天候に恵まれ、大勢の親子連れや地域住民が訪れてイベントやツツジの花を楽しんだ。

 (2019年5月14日、紙面で詳報を)

 

定年男性、三輪でお助け隊
定年男性、事業のクラブ
皆でフレイル予防
飯縄山に登頂1000回
スパイラル ウオーキングコース開設で式典
豊野でつつじ山まつり

マンホールの旅、夫婦で日本一周

 三輪10の医師、佐々木明良(あきら)さん(68)は、地域ごとにさまざまなデザインがあるマンホールのふたに魅せられ、妻しのぶさん(69)と16(平成28)年4月~翌年5月に延べ15回・207日間にわたり全国各地のふたを撮影しながら旅行した記録を本にまとめた。約千種類のふたの写真にデザインの解説や感想、道中の出来事などを添えて紹介。ご当地マンホールと旅の魅力を伝えている。

 (2019年5月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

文武学校屋根板に江戸期落書き

 長野市が保存修理工事を進める松代町の国史跡・文武学校剣術所で、瓦を外した屋根板から江戸末期の創建時に当時の職人が落書きしたとみられる人物画が見つかった。ちょんまげの「月代(さかやき)」のような髪型の男性など似顔絵らしき2点があり、関係者は「当時の習俗や庶民性がうかがえる」と注目している。

 (2019年5月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

県内64の歌碑紹介

 唱歌と童謡を愛する会会長の山本欣一さん(75)=富田=は、県内64カ所にある唱歌・童謡や民謡、歌謡曲の歌碑を紹介する本「信州わが街の歌碑めぐり」をこのほど自費出版した。70歳を契機に、唱歌・童謡の普及活動にささげた人生の証しを残したい―と思い立ち、各地に点在する歌碑を自ら探して訪問。写真や地図を添えて約4年かけてまとめた。

(2019年5月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

数十~120年の珍事

 稲里町田牧の栁澤利雄さん(75)・清子さん(71)夫妻が約10年前から自宅で育てている竹「キンメイチク」に初めて花が咲いた。竹は品種により数十~約120年周期で花を咲かせるとされ、特にキンメイチクは1~2年前から全国各地で開花報告が相次ぎ、注目を集めているという。

 (2019年5月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

若穂・小出区の歴史を冊子に

 若穂川田・小出区の住民有志で構成する「小出郷土史研究会」は、区の書庫に眠っていた自治会の議事録や古文書などを整理し、明治、大正、昭和の時代別に年表にまとめ、冊子にして順次発行している。15(平成27)年の昭和編に続き、このほど2作目の大正編を約4年かけて発行。区内の全84世帯に配り、住民に地域の成り立ちや先人の暮らしへの理解を深めてもらう。

 (2019年5月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

全国強豪相手に清野が優勝

 全国の116チームが出場して5人一組の団体戦で競う「第13回松代藩文武学校杯争奪小学生選抜剣道大会」が5月18、19日、南長野運動公園体育館であり、松代地区を拠点に活動する清野秀武舘倉石道場が9年ぶりに優勝した。同日にホワイトリングで開かれた「第16回松代藩文武学校旗争奪全国中学校選抜剣道大会」の女子の部では、松代中が準優勝した。

 (2019年5月21日、紙面で詳報を)

 

マンホールの旅、夫婦で日本一周
文武学校屋根板に江戸期落書き
県内64の歌碑紹介
数十~120年の珍事
若穂・小出区の歴史を冊子に
全国強豪相手に清野が優勝
暗闇エクササイズ人気
ソバ栽培して景観向上
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