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2019年  4月記事

県立大生、図書館で朗読劇

 県立大2年生を中心にしたエンターテインメントサークル「ViVi(ヴィヴィ)」は4月24日、同大三輪キャンパスの図書館で学生や教職員ら35人に朗読劇を披露した。メンバー7人が書棚やカウンターを舞台に、観客も巻き込みながら3作品を演じた。

 (2019年4月30日、紙面で詳報を)

 

 

 

柳原小が交通安全教室

 柳原小学校(児童数403人)は4月24日、通学路で春の交通安全教室を開いた。長野交通安全協会などの協力で1、2年生は道路の歩き方を、3~6年生は自転車での道路の横断方法などを学んだ。

 (2019年4月30日、紙面で詳報を)

市が子育て相談専用電話

 長野市子育て支援課のこども相談室は4月1日、子育て中の親から平日昼間に育児や子供の発達、不登校などの悩みを聞く相談専用電話を開設した。働く親向けに月1回夜間も受け付け、ひとり親専用の相談電話も別に始める。発達相談員や母子・父子自立支援員がそれぞれ対応し、支援が必要と判断した場合は関係機関につなぐ。

 (2019年4月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

食堂新装、カフェ風に

 若穂綿内の複合型温泉施設「温湯(ぬるゆ)温泉湯~ぱれあ」に1日、食堂「ぱれあCafe by Roger(カフェ バイ ロジェ)」がオープンした。「抗加齢」(アンチエイジング)を意識し、健康に配慮した定食や、発芽小麦を使ったベーグルなどを提供する。

 (2019年4月6日、紙面で詳報を)

 

 

 

ドローンで大岡記録

 大岡乙の北澤行雄さん(86)は、過疎化で消滅したり世帯数が大幅に減ったりした大岡地区内の集落を、小型無人機ドローンで動画撮影している。4月ごろまでに10カ所ほどを撮影し、1本の映像作品にして動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開する考え。変わりゆく古里の風景を記録に残し、広く発信する。

 (2019年4月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

三才こども駅長募集

 しなの鉄道三才駅で3歳児やその家族をもてなしている地元ボランティア団体「ウエルカム三才児プロジェクト」は、大型連休中の5月4日に同駅で「三才こども駅長」を務める3歳児を募集している。今年で4回目。

 (2019年4月4日、紙面で詳報を)

 

 

 

新元号「令和」の印象は?

 新元号が4月1日、「令和(れいわ)」に決まった。日本最古の歌集「万葉集」の「梅花(うめのはな)の歌三十二首」序文から引用した。一人一人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせる日本でありたい―との願いが込められているという。市民や各界代表に印象を聞いた。

 (2019年4月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

カンボジア遺族への見舞金募る

 長野市の国際援助組織「円福友の会」は、3月にカンボジアで発生した日本人によるとされる強盗殺人事件を受けて、現地の遺族に見舞金を贈るため募金活動を始めた。カンボジアに校舎を建てて寄贈するなど約20年間同国を援助してきた立場から「同じ日本人として誠意を示したい」と発案。見舞金は藤本光世会長(71)が5月に現地を訪ね、遺族に直接手渡す考えだ。

 (2019年4月2日、紙面で詳報を)

 

市が子育て相談専用電話
食堂新装、カフェ風に
ドローンで大岡記録
三才こども駅長募集
新元号「令和」の印象は?
カンボジア遺族への見舞金募る

鍋屋田小でタイムカプセル発見

 鍋屋田小学校の敷地で、1974(昭和49)年度の6年3組が44年前に埋めたとみられるタイムカプセルが偶然見つかった。学校側で開封したところ、児童31人の名簿や作文など約50点が入っていた。同校は、当時の関係者と連絡を取る手段がなく、「心当たりのある人は連絡してほしい」とホームページなどで呼び掛けている。

 (2019年4月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

このゆびとまれ15年

 長野市が主に未就園児とその保護者向けに開設している「篠ノ井こども広場このゆびとまれ」=篠ノ井布施高田=の開館15周年記念式典が4月11日、同館であった。親子連れや市関係者ら約140人が参加し、くす玉割りや地元グループの合唱などで節目を祝った。

 (2019年4月13日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

秋にノルディックウオークW杯

 2本のポールを持って歩く「ノルディックウオーキング」の国内初となるワールドカップ(W杯)が、10月13日に飯綱町川上の霊仙寺湖一帯で開催されることが決まった。湖畔にある日本ノルディックフィットネス協会(JNFA)の公認コースを主に使い、踏破タイムを競う種目と、楽しみながら歩く「エキシビジョン」の2種目を実施する。参加者は国内外から250人以上を見込む。

 (2019年4月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

松代の桜苗木を浅川地区に

 浅川地区住民自治協議会は、松代地区で住民有志らが育てたエドヒガンの苗木を譲り受け、県営浅川ダムや市霊園の周辺に植えて桜の名所づくりに生かす。両地区の関係者が4月4日、松代町内の畑で苗木約30本を掘り出した。移植に適した6月ごろに植える計画だ。

 (2019年4月11日、紙面で詳報を)

 

 

 

こども食堂への学生派遣を拡充

 清泉女学院大学・短大は本年度、県内各地で「こども食堂」の運営を手伝う学生ボランティアの派遣に力を入れる。こども食堂が県内で広がりを見せる一方、スタッフが足りていない現状を受けて対応。昨年度まで学生5人を派遣していた東和田と松本市内の2カ所に加え、小諸市と御代田町のこども食堂からも要請があり、ボランティアが集まり次第、支援する予定だ。

 (2019年4月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

万葉集貸し出し増加

 長野市立長野図書館=長門町=が、新元号「令和」の出典となった日本最古の和歌集「万葉集」や関連した書籍のコーナーを開設し、注目を集めている。例年、万葉集の貸し出しはそれほど多くないが、新元号が発表された4月1日から4月8日までに約40冊が借りられているという。

 (2019年4月9日、紙面で詳報を)

 

鍋屋田小でタイムカプセル発見
このゆびとまれ15年
秋にノルディックウオークW杯
松代の桜苗木を浅川地区に
こども食堂への学生派遣を拡充
万葉集貸し出し増加

スマホにバスの位置

 長野市などは4月17日、スマートフォンなどでバスの運行情報を確認できる「バスロケーションシステム」の運用を開始した。家に居ながら遅延状況などを把握でき、利用者の利便性を高めてバス利用を促す。

 (2019年4月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

長野と銀座連携の日本酒第3弾

 長野市と東京都銀座のNPO法人など4者は、大岡地区の酒米で造る日本酒「積善(せきぜん)GINZA」の新酒を完成させ、4月17日に両地域で販売を始めた。長野と銀座の連携事業で取り組む日本酒造りの第3弾。これまで使ったリンゴとナデシコの花酵母に加えて、新たにリンドウの花酵母も使用。純米大吟醸、純米吟醸、純米酒の3種を仕上げた。

 (2019年4月20日、紙面で詳報を)

 

 

 

昨年度の市内ごみ、平成で最少

 平成30(2018)年度の長野市内のごみ総量(資源回収を除く)が前年度より1842㌧少ない11万5206㌧となり、平成30年間で最少だったことが、市生活環境課のまとめで4月15日に分かった。1人1日当たりの家庭ごみ排出量も同7.3㌘減の546.8㌘となり、平成年間で最も少なかった。

 (2019年4月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

真島のリンゴ栽培140年祝う

 真島町で民間による〝県内初〟のリンゴ栽培が始まって140周年の節目を祝う記念式典が4月14日、稲里町のJAグリーンホールミナミであった。真島町を「信州りんご発祥の地」としてPRしている関係者ら約100人が出席。リンゴを基盤に発展してきた地域の歴史を振り返り、今後のまちづくりに向けて気持ちを新たにした。

 (2019年4月18日、紙面で詳報を)

 

 

 

城山動物園と地域がコラボ商品

 城山動物園は、地域との連携を深める目的で地元商店とタイアップしてオリジナル商品を作り、園内の売店で販売を始めた。第1弾は、ニホンザルなど動物の焼き印を入れたどら焼きとクッキーで、地元菓子店「さくらざか栄心堂」=本店・箱清水=と共同で製作。ゴールデンウイーク前には洋菓子店「てんしのけーき」=上松=と商品化したビスケットを発売する予定だ。

 (2019年4月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

こども食堂でお花見

 清泉女学院大学・短大=上野=の一般向け公開講座「食文化と地域貢献」の受講生ら約20人は4月14日、アンズの見頃を迎えた千曲市森のイベント会場で、子供に食事と居場所を提供する「こども食堂」を開いた。学外での開催は初めて。地元の特産を使った手作りの花見弁当を事前に申し込んだ親子連れなど50人に振る舞い、食事を通じた家族だんらんの大切さをアピールした。

 (2019年4月16日、紙面で詳報を)

 

スマホにバスの位置
長野と銀座連携の日本酒第3弾
昨年度の市内ごみ、平成で最少
真島のリンゴ栽培140年祝う
城山動物園と地域がコラボ商品
こども食堂でお花見
浅川ダムにこいのぼり

城山動物園でスタンプラリー

 城山動物園は4月27日から、新たにスタンプラリーイベントを始める。園内を散策して動物に親しんでもらおうと、大型連休に合わせて取り入れた。カリフォルニアアシカやアルダブラゾウガメ、フンボルトペンギンなど五つの獣舎を巡って専用冊子にスタンプを集めた人に、動物のシールを贈る。

 (2019年4月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

上皇の半生たどる写真展示

 日本歴史館=上山田温泉=は、改元を記念して上皇さまが誕生されてからこれまでの半生をたどる写真展を館内で開いている。皇太子時代に軽井沢で、後に皇太子妃になられる美智子さまとテニスを楽しむ姿などを撮影した写真約60点を展示した。

 (2019年4月27日、紙面で詳報を)

 

 

 

家庭菜園に親しむ会発足

 青木島町大塚の農業、小山慎悟さん(70)は、希望者に野菜の栽培方法を指導する「家庭菜園を親しむ会」を発足させた。自身や外部の専門家を講師に勉強会を定期的に開く計画。4月20日に初の勉強会を九新川原公民館で開き、地元の14人が座学で夏野菜栽培の基礎を学んだ。

 (2019年4月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

のぼり旗の支柱新調

 篠ノ井東福寺の東福寺神社の氏子は、のぼり旗用の金属製の支柱2本を新調し、4月21日の春の例大祭に合わせて初めて旗を取り付けた。これまで春と秋の例大祭のたびに木製の支柱を立てて旗を掲げていたが、安全性や効率性を考慮して交換した。

 (2019年4月25日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

高校生目線で反射材

 長野市の長野工業高校、長野商業高校、市立長野高校と上田市の上田千曲高校の4校生徒が、交通事故防止のためのオリジナル夜光反射材を共同製作する。高校生の目線で中高生が着けたくなるデザインの反射材を作ってほしい―と、長野中央署から依頼を受けた。4月23日にプロジェクトを発足させ、秋頃の完成を目指す。

 (2019年4月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

浅川ダムにこいのぼり

 県営浅川ダム=浅川一ノ瀬=に4月21日、約60匹のこいのぼりがお目見えした。浅川地区住民自治協議会が長野市内外の住民から寄贈を受けて掲げた。色とりどりのこいのぼりが、春風に乗って優雅に泳いでいる。

 (2019年4月23日、紙面で詳報を)

 

城山動物園でスタンプラリー
上皇の半生たどる写真展示
家庭菜園に親しむ会発足
のぼり旗の支柱新調
高校生目線で反射材
県立大生、図書館で朗読劇
柳原小が交通安全教室

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