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2019年  2月記事

デイサービスでパティシエの味

 吉田4のデイサービスセンター「Smile(スマイル)センターフランセーズ悠よしだ」は、パティシエ(菓子職人)を置き、昼食に手作りの本格デザートを提供している。身体機能の衰えから食欲が低下しがちな高齢者に「食べる意欲を持ってほしい」と始めた。地元産の旬の果物を使ったケーキやムースなど、おしゃれなデザートを楽しみに通うお年寄りも多いという。

 (2019年2月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

「サル山」に滑り台

 城山動物園は2月25日、ニホンザル35匹を飼育する「サル山」に滑り台を設置した。サルが遊んでいる姿を見てほしい―と、使われなくなった子供用の遊具を再利用した。早速、子ザルたちが手すり部分にかみ付くなど興味を示している。

 (2019年2月28日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

児童の夢も小惑星へ

 長野市内の子供たちを含む世界約23万人分のメッセージや寄せ書きを載せて惑星探査機「はやぶさ2」が2月22日朝、小惑星「リュウグウ」に着陸した。メッセージは宇宙航空研究開発機構(JAXA)が一般募集し、はやぶさ2プロジェクトチーム主任研究員で徳間出身の澤田弘崇さん(42)も県内に応募を呼び掛けた。参加した市民は「到着のニュースを待っていた」「自分の名前が宇宙に届いたなんて夢みたい」と喜んでいる。

 (2019年2月26日、紙面で詳報を)

 

 

 

ボアルース事実上の昇格

 Fリーグ1部への昇格を事実上決めたボアルース長野。2月24日の試合後、選手たちは涙をにじませながら仲間と抱き合い、サポーターに手を振って喜びを爆発させた。ファンからは祝福の声が上がった。

 (2019年2月26日、紙面で詳報を)

 

スパイラルを新活用

 長野市は、今シーズンから冬場の製氷を中止している中曽根の市ボブスレー・リュージュパーク「スパイラル」の利活用で、施設内の管理道路を2本のポールを使って歩く「ノルディックウオーキング」のコースにして市民に無料開放する方針だ。5月ごろのオープンを目指す。近く、日本ノルディックフィットネス協会=宮城県=が認定する公認コースに申請。長野五輪施設だった知名度を生かして全国の愛好者にもアピールしていく。

 (2019年2月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

製糸工女の和田英紙芝居を制作

 松代町のNPO法人「夢空間松代のまちと心を育てる会」は、同町出身で明治時代の製糸工女・和田英(旧姓横田、1857~1929年)を題材に紙芝居を作った。英が製糸技術習得のため富岡製糸場=群馬県富岡市=で働いたことを回想する「富岡日記」の内容を参考にした。

 (2019年2月9日、紙面で詳報を)

 

 

 

市が空き家対策冊子

 長野市は、空き家を放置する問題点や適正管理の方法、対処に困った場合の相談先などをまとめた小冊子「長野市の空き家対策~ひと事じゃない空き家の話~」を作った。空き家対策全般を包括する冊子の作成は初めて。約2万部を印刷して近く、市支所や関係団体の窓口で無料配布を始める。増加傾向にある空き家対策に市民の理解を促す。

 (2019年2月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

3月、松代町に観光協会

 松代町で観光関連事業に取り組む3団体が合流し、新組織「(仮称)信州松代観光協会」を3月に発足させる。専従職員を置き、これまで団体ごとに行っていた情報発信や観光消費の促進を強化。体験型プラン提案なども新たに始め、地域を挙げて観光誘客を進める。

 (2019年2月7日、紙面で詳報を)

 

 

 

古里かるた完成

 古里住民自治協議会の主催講座「古里未来楽校(FuFuFu)」の受講生が3年がかりで制作していたご当地かるたが完成し、2月2日、自治協がかるた大会を市古里総合市民センターで開いた。受講生と地元の小学生が参加し、遊びながらかるたに描かれた地域の歴史や文化に理解を深めた。

 (2019年2月5日、紙面で詳報を)

 

 

 

北信のユネスコスクール発表

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の理念を実現するため、平和や国際的な連携を実践する「ユネスコスクール」の加盟校の成果発表会が2月2日、信州大学教育学部であった。加盟申請中を含め北信地方の9校が参加。地元での取り組みや体験活動、提案などを各15分ほどにまとめて報告した。

 (2019年2月5日、紙面で詳報を)

 

長工の土木科生が地域貢献へ

 長野工業高校土木科2年生は、3年生になる来年度、課題研究の一環として、近隣の小・中学生と共に地域にある公共施設の整備・改修に取り組む。長野市や安茂里地区住民自治協議会の協力を得て、高校生が対応できる簡単な作業を想定。小・中学生に手伝ってもらう。実践的な技術の習得や地域貢献につなげる一方、小・中学生に土木工事や同校への関心を深めてもらう機会にする。

 (2019年2月2日、紙面で詳報を)

 

 

 

活動資金の寄付募る

 地域課題の解決に取り組む長野市内外の高校生~大学院生のボランティアサークル「ユースリーチ」は、来年度の活動資金110万円を寄付金で集める。16(平成28)年9月の発足時から3年間受けた市の補助金が本年度で終了するため。来年度は国際的な視点から「環境保全」「経済成長」「社会的包摂(ほうせつ)」に関する地域課題に取り組む計画で、市民の協力を呼び掛けている。

 (2019年2月2日、紙面で詳報を)

 

長工の土木科生が地域貢献へ
活動資金の寄付募る
スパイラルを新活用
製糸工女の和田英紙芝居を制作
市が空き家対策冊子
3月、松代町に観光協会
古里かるた完成
北信のユネスコスクール発表

これが昔のブランド薬師

 昨年3月に市有形文化財に指定された「八櫛(やくし)神社社殿」(通称ブランド薬師)=浅川一ノ瀬=の歴史や建築に関する古文書と写真26種類44部が地元の北郷区で見つかった。中でも、明治中期に撮影したとみられる建物外観の写真や1916(大正5)年にあった修繕工事の設計図からは、当時の社殿の姿や懸(がけ)造りの技術が分かり、住民たちは「神社の変遷をたどる上で貴重な手掛かり」と注目している。

 (2019年2月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

スノーシューでスパイラル散策

 信州ノルディックウォーキング協会と長野市は2月10日、中曽根の市ボブスレー・リュージュパーク「スパイラル」内をスノーシューで歩く体験会を初めて開いた。雪が降る幻想的な風景の中、市民18人が思い思いのペースで雪上散策を楽しんだ。

 (2019年2月16日、紙面で詳報を)

 

 

 

 

糸くずキャラだよ

 ニット製品製造の「タイコー」=下駒沢=は、靴下の製造過程で発生する糸くずを使ってオリジナルキャラクター「残福(ざんぷく)モンスター」を作り、子供たちにごみの有効活用を考えてもらうプロジェクトを始動させた。ごみを遊びに生かして子供の想像力を育む目的。第1弾として、キャラクターが登場する絵本を4月中に作成する計画だ。

 (2019年2月14日、紙面で詳報を)

 

 

 

愛宕地蔵を人形劇に

 篠ノ井西小学校5年4組(児童33人)は、同校近くに祭られている「愛宕(あたご)地蔵」を題材に人形劇を作り、2月12日に瀬原田公民館=篠ノ井布施五明=で地域の高齢者ら約30人を前に上演した。自作の人形約30体を操り、古くから子育ての御利益で信心を集める地蔵にまつわる物語を演じた。

 (2019年2月14日、紙面で詳報を)

 

これが昔のブランド薬師
スノーシューでスパイラル散策
糸くずキャラだよ
愛宕地蔵を人形劇に

里親制度を知って

 北信地方の飲食店などを会場に、里親や里親希望者、地域住民の交流の場「里親カフェながの(仮)」を5月にも開く計画が進んでいる。企画しているのは児童養護施設「松代福祉寮」=松代町東条=の里親相談員、玉井秀樹さん(45)。児童虐待が社会問題化する中、さまざまな理由で親と暮らせない子供を家庭に迎え入れて養育する里親制度への理解を広げ、里親希望者を増やしたい考えだ。

 (2019年2月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

戸隠で満天の星見て

 戸隠スキー場越水ゲレンデ近くで3月9日、星空の観察イベント「トガクシスターリーナイト―戸隠の星空、なっちょ?―」が初めて開かれる。かまくら6基を設置し、飲食を楽しみながら満天の星空を眺める。

 (2019年2月23日、紙面で詳報を)

 

 

 

丹波島橋の渋滞防げ

 長野市は19(平成31)年度、通勤時に慢性的な渋滞が発生している丹波島橋周辺の渋滞緩和対策に乗り出す。秋に1カ月間、臨時駐車場を設けて、市民が自家用車から公共交通機関に乗り換えて通勤する「パークアンドライド」を試験的に実施。期間中と、期間前後の渋滞状況を調査し、その後の対策に生かす。

 (2019年2月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

ジビエ料理を広めて

 美容室での接客時に県産食材の魅力をPRしてもらおうと、県長野地域振興局は2月18日、美容師にジビエ(野生鳥獣肉)料理などを振る舞うパーティーを初めて開いた。市内の飲食店で昼と夜の2回催し、主に市内の美容室20店から34人が参加。イノシシやシカ肉などをふんだんに使ったコース料理で信州の味を堪能した。

 (2019年2月21日、紙面で詳報を)

 

 

 

大岡に拠り所開設へ

 大岡地区の住民有志は、地区内に誰でも気軽に集まったり観光情報を発信したりできる新たな拠点施設「拠(よ)り所」の開設を検討している。空き施設を借りるなどして場所を確保し、地場産品売り場やカフェ、移住支援窓口などを備える構想。運営組織を立ち上げて2020年春の本格オープンを目指す。高齢化が進む中山間地の活性化につなげる考えだ。

 (2019年2月19日、紙面で詳報を)

 

 

 

高齢者の集い、20周年記念誌

 篠ノ井塩崎・上町区の住民ボランティアグループ「万年青(おもと)の会」は、75歳以上の高齢者を対象に区内でおおむね月2回開く交流会「健康の集い」の20周年記念誌をこのほど発行した。400回以上に及ぶ開催記録をはじめ、高齢者や運営ボランティアの感想文を掲載。会の創設者で昨年2月に急逝した唐澤利重さん(享年85)の遺志を継ぎ、交流の場を続けていく決意や願いも込めた。

 (2019年2月19日、紙面で詳報を)

 

里親制度を知って
戸隠で満天の星見て
丹波島橋の渋滞防げ
ジビエ料理を広めて
大岡に拠り所開設へ
高齢者の集い、20周年記念誌
デイサービスでパティシエの味
「サル山」に滑り台
児童の夢も小惑星へ
ボアルース事実上の昇格

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